SoftBank向けエントリースマホ「REDMI 15 5G」にAndroid 16/HyperOS 3へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


ソフトバンクがエントリースマホ「REDMI 15 5G A501XM」にAndroid 16へのOSバージョンアップを提供開始!

ソフトバンクは19日、携帯電話サービス「SoftBank」向け5Gやおサイフケータイ(FeliCa)に対応したエントリースマートフォン(スマホ)「REDMI 15 5G(型番:A501XM)」(Xiaomi Communications製)に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2026年5月19日(火)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間は最大30分で、ソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、更新ファイルサイズが大きいと思われるのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。ただし、契約時に提供したUSIMカード以外を利用したり、契約または登録内容と異なる用い方をした場合などでは通信料が発生するときがあるとのことなのでご注意ください。

更新後のビルド番号は「3.0.1.0.WOUJPSB」で、ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「OSバージョン」で確認します。主な更新内容は以下の通りとなっていますが、Android 16へのOSバージョンアップとともに独自プラットフォームも「HyperOS 3」になっているとのこと。なお、HyperOS 3の詳細については『HyperOS 3 2025 – Xiaomi Japan』をご覧ください。

・Android 16へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。

REDMI 15 5G A501XMはXiaomiが展開しているコストパフォーマンスを重視した「REDMI」ブランドにおいて日本では昨年12月に発売されたエントリースマホ「REDMI 15 5G」のSoftBank版で、これまで投入されてきた「Redmi 12 5G」などの後継機種となり、チップセット(SoC)はRedmi 12 5GがQualcomm製「Snapdragon 4 Gen 2 Mobile Platfrom」となっていましたが、新たにQualcomm製「Snapdragon 6s Gen 3 Mobile Platfrom」となって性能が高まっています。

ディスプレイは上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:19.5の縦長な約6.9インチFHD+(1080×2340ドット)液晶(約374ppi)を搭載し、リフレッシュレートは最大144Hz、サンプリングレートは最大288Hzに対応するほか、明るさ最大850nitsやコントラスト比1400:1、色域85% NTSCで、読書モードのほか、TÜV Rheinlandによる低ブルーライト認証やサーカディアンフレンドリー認証、フリッカーフリー認証を取得しています。サイズは約169.48×80.45×8.40mm、質量は約217g、本体色はRipple GreenおよびTitan Gray、Midnight Blackの3色展開。

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また生活防水(IPX4)および防塵(IP6X)に対応しており、パンチホール部分には約800万画素CMOS/広角レンズ(F2.2)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応するほか、生体認証としては電源キー部分に側面指紋センサーが内蔵されています。またリアカメラはメインが約5000万画素CMOS/広角カメラ(F1.8、5P)のデュアル構成となっています。外観は背面には四辺すべてに均一な曲線を持つクアッドカーブデザインを採用して手のひらに心地良くフィットする持ちやすさを追求しており、アルミ合金製のカメラデコレーションと彫刻のようなアクセントが高級感のある佇まいを演出しています。

その他の仕様は7000mAhバッテリーおよび急速充電(最大33W)、リバース充電(最大18W)、USB Type-C端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.1、NFC Type A/B、赤外線リモコン、位置情報取得(A-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、BeiDouなど)、加速度センサー、環境光センサー、電子コンパス、バーチャル近接センサー、ハイレゾ音源、Dolby Atmosなど。3.5mmイヤホンマイク端子は非搭載。携帯電話ネットワークは対応周波数帯が以下の通りで、nanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMに対応しており、デュアルSIMデュアル5Gをサポートしています。

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5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n26, n28, n38, n40, n41, n48, n66, n77, n78, n71
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 32, 38, 40, 41, 42, 48, 66, 71
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz

発売時にはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「HyperOS 2」がプリインストールされていましたが、今回、初めてのOSバージョンアップとなるAndroid 16ベースのHyperOS 3が提供開始されました。また更新は「設定」→「デバイス情報」において画面上部の「Xiaomi HyperOS」をタップして「ダウンロードしてインストール」を選び、ダウンロードが完了したら「今すぐ再起動」を選択して再起動したら更新が完了します。更新に際しての注意事項は以下の通り。なお、更新方法を含めた詳細は『更新後のソフトウェアバージョンの確認する(PDF形式:392KB)』をご確認ください。

・ソフトウェア更新中は、発着信を含むスマートフォンの各機能をご利用できません。また、緊急通報(110番、118番、119番)をご利用することもできません。
・ソフトウェア更新の完了までに最大30分程度かかる場合があります。
・ソフトウェア更新を行う際は通信が切断されないよう、電波状態のよい場所で移動せずに実施してください。
・ソフトウェア更新中は、絶対に本機の電源を切らないでください。故障の原因となります。
・ソフトウェア更新は電池を十分に充電した状態で実施してください。ソフトウェア更新中に電池切れになると、故障の原因となる可能性があります。
・本機の状況(故障・破損・水濡れ等)によっては、保存されているデータが破損・消失されることがあります。必要なデータは、ソフトウェア更新前にバックアップしておくことをおすすめします。なお、データが破損・消失した場合の損害につきましては、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・その他のご注意点はソフトバンク公式サイト<<ソフトウェアアップデート>>をご確認ください。

記事執筆:memn0ck

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