アップルが直営店「Apple Store」(オンライン含む)の不正の恐れがある返品に手数料15%を課金!一般的返品は従来通り14日以内なら無料に


Appleの日本法人であるApple Japan(以下、アップル)が直営店「Apple Store」(公式Webサイト内の公式Webストア「Apple Online Store)などのオンラインを含む)における各商品の返品について大量に購入した製品の返品などを含めたAppleが不正な目的による返品の恐れがあると判断した場合に商品1点ごとに15%の返品手数料を課すと案内しています。

同社ではApple Storeにおける返品はiPhoneなどのハードウェアの場合には受け取りから14日以内なら開封状態であっても無料で返品できるようになっていますが、具体的な条件は不明なものの、Appleが不正な目的による返品の恐れがあると判断した場合には15%の返品手数料がかかるようになりました。例えば、これはiPhone 17eの256GBなら107,800円なので16,170円となります。

なお、不正な目的による返品の恐れがない通常の返品についてはこれまで通りに無料となります。返品する場合にはオンラインの「ご注文状況」から返品依頼するか、Appleのコンタクトセンター(0120-993-993)に問い合わせて返品依頼をし、返品依頼の受付後に返品番号が通知され、7日以内に返品製品を再包装して配送業者の営業所に持ち込んで返品番号を使って返品ラベルを印刷し外装に貼り付けた後に発送します。

アップルではApple StoreにおけるiPhoneやiPadなどのハードウェアの購入の際に商品の受け取りから14日以内に返品依頼をすると、開封した状態でも無料で返送することができます。依頼を行った後は7日以内に返品製品を再包装し配送業者の営業所に持ち込んで返品番号を使って返品ラベルを印刷し外装に貼り付けた後に発送し、返品商品が返品受付窓口に届いてから返金の手続きが行われます。

返金はクレジットカードで支払った場合にクレジットカード会社経由で返金となり、締め日のタイミングによって1度請求が発生してその後、返金処理となることもあり、返金は請求日の翌月もしくは翌々月にカード会社経由で行い、カード会社からの明細に「マイナス」と記載(カード会社によって異なります)されます。一方、Apple Gift Cardで支払った場合は返金の代わりとしてApple Gift Cardを3営業日以内にEメールで送付され、銀行振込などでは指定の口座へ返金されます。

今回、こうした一般的な返金に対して1回または複数回の注文に分けて大量に購入した製品の返品を含め、Appleが不正な目的による返品の恐れがあると判断した場合に商品1点ごとに15%の返品手数料が課されるようになりました。現時点では具体的に返品手数料が課されたというケースは見かけていませんし、基本的には大量に購入したりしなければ、問題はなさそうですが、転売などの不正な目的だと判断されないように気をつけたいところです。

大量購入商品の返品
一般的な返品条件に加えて、1回または複数回の注文に分けて大量に購入した製品の返品を含みますがこれに限らず、Appleが不正な目的による返品の恐れがあると判断した場合、以下の条件が適用されます:
– 商品1点につき 15% の返品手数料が課されます。また、
– 元の購入が行われたApple Online Storeへの返品のみが受け付けられます


[Image] QRコードアプリ名:Apple Store
価格:無料
カテゴリー:Shopping
開発者:Apple
バージョン:6.9
互換性:iOS 18.0以降またはiPadOS 18.0以降、watchOS 11.0以降が必要です。
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id375380948?mt=8

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記事執筆:memn0ck

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