NTTドコモは30日、OSにAndroid 1.6(Donut)を搭載したシャープ製のスマートフォン「LYNX(SH-10B)」の販売再開を10/2(土)から開始することを発表した。
LYNX(SH-10B)は、「悪意のあるアプリケーションがインストールされた場合に、お客様のキーボード操作履歴が第三者により取得される可能性がある」というソフトウェアの脆弱性が見つかり9/9(木)から一時販売を停止した。その後、9/16(木)に販売再開のアナウンスがされたが、翌日の9/17(金)に「メールアプリの不具合」が見つかり再販が延期となっていた。
それまでに購入したユーザーへは、9/13(月)に1回目、9/24(金)に2回目のソフトウェアアップデートが公開され事象の改善を行ったが、販売再開はおよそ1ヵ月ぶりとなる。
なお、シャープ製でほぼ同等の製品となるau向けのIS01も同様の事象で一時販売を停止していたが、こちらは9/25(土)から販売を再開している。
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