ソフトバンクモバイルから昨年12月21日に発売開始されたAndroid搭載タブレット「DELL Streak 001DL」。5インチディスプレイを採用していることから、スマートフォンとしては大きく、タブレットとしては小さいという微妙なサイズ感となっています。
ソフトバンク向けAndroidスマートフォンとしては珍しく、USIMカードを装着しなくてもWi-Fi運用で利用できる点も含め、なかなか面白い機種ですので、今回は、どのようなサイズ感なのか、パッケージの開封を含めて紹介していきます。

バッテリーは3.7Vで1520mAhとこのサイズにしても少し小さい気もします。バッテリーの持ちは他のAndroidを搭載したスマートフォンと同等程度ですかね。やはり、4000mAhを搭載した「GALAXY Tab SC-01C」と比べると少し不安があります。USIMカードやmicroSDカードスロットも見えます。

上部にはカメラキー、電源キー、音量上下キーが配置されています。サイズが大きいだけに薄く感じますね。ディスプレイを覆うガラスは強度の高い「Gollira Galass」を採用していますが、薄いのでガラス面以外の部分の本体部分は、圧力がかかると曲がりますので、局所に圧力がかかるようにすると中の液晶が割れてしまうので注意しましょう。

ディスプレイの上部には照度センサーや近接センサーが搭載されており、スマートフォンのようですね。通話用スピーカーもきちんと搭載されています。手に持って通話する場合は、スマートフォンと同じように縦に持って行います。違いは、少し大きいくらいです……。

DELL Streak 001DLのUSB端子は「PDMI」という標準規格ながらもあまり国内では見たことがないものとなっています。iPhoneなどのDock端子やGALAXY Tab SC-01Cの端子ともまた少し違います。

NTTドコモのハイエンドスマートフォン「GALAXY S SC-02B」(左)と大きさを比較してみたところです。GALAXY Sも4インチディスプレイで大きいほうですが、それよりさらに一回りも二周りも大きいことがわかります。

一方で、NTTドコモの7インチディスプレイを搭載したジャストサイズタブレット「GALAXY Tab SC-01C」(下)と比較してみたところです。GALAXY Tabと比べると今度はかなり小さい感じですね。

ワイシャツの胸ポケットに入れてみました。確かに着て入れてみると重さを感じますが、すごく違和感があるというほどではなく、なんとかなるかなといったくらいだと思いました。この辺りの感覚は個人差があるので、実機などで確かめてみて欲しいところです。

最後に、GALAXY SやGALAXY TabもBluetoothキーボードが利用できていましたが、なんと、DELL Streak 001DLもBluetoothキーボードが使えるんですね。これはなかなか良いです。
ディスプレイもスマートフォンよりは大きいですし、GALAXY Tabだと少し持ち歩いても出すのが面倒だと感じる人も5インチのDELL Streak 001DLならポケットに入れてもなんとかなりますし、かなり良いサイズ感なんじゃないかなと思いました。
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コメント
すみません、このBluetoothのキーボードはどこのメーカーですか?今日1万も出して買ったのに、エラーが出て使えないんです