いよいよ明日6日(土)に発売開始となる非接触充電規格「Qi(チー)」に準拠した「おくだけ充電」対応のAndroid 2.3(開発コード名:Gingerbread)を搭載したシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE f SH-13C」。おくだけ充電以外にも、おサイフケータイや赤外線、防水・防塵機能などに対応しており、3.7インチディスプレイを採用しているので最近のスマートフォンとしてはコンパクトなボディサイズになっているのも魅力となっています。
これまで、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では、AQUOS PHONE f SH-13Cの外観レビューやベンチマークなどの気になる点を紹介してきましたが、今回は、プリインストールアプリやウィジェット、初期状態のホーム画面を紹介したいと思います。
■ プリインストールアプリは?
すでに気になる点で紹介したように、SH-13Cの購入時のホーム画面は、NTTドコモの独自ユーザーインターフェースを採用した「docomo PALETTE UI」となっています。ただ、docomo PALETTE UIですと、縦に無段階にスクロールするのでプリインストールアプリ一覧を紹介しづらいため、今回は、ホーム画面をシャープ独自のものに変更して紹介しています。ホームアプリの切り替えは、アプリ一覧から「ホーム切り替え」から、もしくは、設定の「アプリケーション」→「ホーム切り替え」から行います。
プリインストールは、その多くが先行して発売されている「AQUOS PHONE SH-12C」と同じとなっていますが、違いは、より広いユーザー層を想定しているのか、エンタメ系などのアプリが多いようです。
また、先日のソフトウェア更新でAQUOS PHONE SH-12Cも追加サれましたが、SH-13Cは、購入時から緊急地震速報に対応しています。
もちろん、スマートフォンの魅力は、Androidマーケットから自由にアプリを追加できることにあるので、それほどプリインストールアプリは重要ではないですが、入っていれば、面倒な人でも使うかなということで、参考までに紹介してみました。
■ 初期状態のホーム画面は?
次に、初期状態のホーム画面を紹介します。こちらは、購入時に設定してあるdocomo PALETTE UIのものです。docomo PALETTE UIについては、MEDIAS WP N-06Cでも対応しているためそちらで紹介していますので、参考にしてみてもらえればと思います。
初期状態では、5面用意されており、各デスクトップ(面)にいろいろなアイコンやウィジェットが配置されています。
■ 設置できるプリインストールウィジェットは?
最後に、プリインストールされているウィジェットを紹介します。スイーツの大様など気になるウィジェットもありますね!
そんなわけで、いよいよ明日発売となります。購入を予定している人は、楽しみですね!
※発売前の評価機となりますので、実際に発売される製品版と仕様が異なる場合があることをご了承ください。
■関連リンク
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コメント
先日、高島屋で見て欲しかったUGGのブーツが、激安で出ていたので購入しました。定価の三分の一くらいでしょうか。とってもふかふかでめちゃくちゃ暖かいです。ロングブーツとしても使えるし、折ってショートでもリッチな雰囲気で気に入っています。来年の冬も履くつもりです。
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