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| 気になるAndroid 4.0の実力は? |
今月19日に世界初の「Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich)」を搭載したスマートフォンとして発表された「GALAXY Nexus」。
今回のこのNexusシリーズの最新モデルは、NTTドコモからも「GALAXY Nexus SC-04D」(サムスン電子製)として11月中に発売されます。
注目は、なんといってもAndroid 4.0を搭載している点。Android 4.0は、Android OSの最新バージョンとなり、主にスマートフォン向けとして提供されてきたAndroid 2.x系とタブレット専用となるAndroid 3.x系が統合されており、両方のOSの良さを合わせた新しいプラットフォームとなっています。
今回は、10月21日~23日に最初となる東京会場にてNTTドコモのDCMX会員およびプレミアステージ会員(ドコモプレミアクラブ)が対象とした「2011-2012冬春モデル新商品内覧会」が開催され、その会場にてGALAXY Nexus SC-04Dの実機も展示されていましたので、さっそく触ってきました。
実際にタッチ&トライしてきた印象も踏まえ、写真および動画を交えて気になるポイントを紹介したいと思います。
■ まずは気になる外観をチェック!

正面写真です。4.7インチの超高精細HD Super AMOLEDディスプレイが美しいです。

右側面には、電源ボタンとクレードル用の充電接点があります。

左側面には、ディスプレイを下にした状態。音量ボタンが配置されています。

本体上部側面は、何も配置されていないスッキリとしたデザインとなっています。

本体下部側面をディスプレイを下にした状態で撮影したところです。microUSB端子と3.5mmイヤフォンジャックがあります。

本体背面は、リアカバーのロゴはグローバルモデルのものなので、発売時に変更するかもしれないとのことです。ただし、デザインについては、説明員の話では「このまま発売される見込み」だということです。
■ Android 4.0では何が変わったのかチェック!
次に、Android 4.0になって変わったユーザーインターフェイス(UI)を試してみました。
Android 2.x系ではハードキーとして提供されていた「ホーム」、「戻る」、「メニュー」のキーが無くなり、システムバーと呼ばれる「戻る」「ホーム」「最近使ったアプリ」(サムスン電子の説明員によると「マルチタスクキー」)からなるソフトウエアキーに変更されています。これはAndroid 3.xと共通する部分です。

バックボタン、ホームボタン、マルチタスクボタンの3つのソフトウェアボタンが画面上に表示されています。
画面を180度回転させると、システムバーの表示位置も画面下に移動します。

インカメラの位置などから上下逆さまになっているのに、画面は、きちんと上下が正しく表示されているのがわかります。
本体を横にすると、Android3.xの場合横長の画面で画面下部にシステムバーが配置されていましたが、Android 4.0の場合は右横に配置されます。

3つのソフトウェアボタンが右側に表示されています。
最近使ったアプリでは、Android3.xではタスク管理機能はありませんでしたが、Android 4.0では終了させたいアプリを左へスワイプさせることで簡単にアプリを終わらせることができます。

タスク切り替えは、Android 3.xと同じくサムネイルが表示されて切り替えられます。ただし、Android 3.xと同じくアプリを終了する機能がありません。
Android 4.0では、メニューキーが無くなったため、メニューに当たるキーを端末右上に配置しています。

Anroid 3.xと同じようにメニューボタンが右上に表示されます。
ボリュームキー下と電源キーを同時に押すことで、スクリーンショットを撮ることができます。スクリーンショットが撮れると画像のような表示になり、なかなかオシャレです。スクリーンショットで取得した画像は通常のギャラリーに保存されます。

スクリーンショットを撮影すると、このようなアニメーションになります。
これまでのAndroidでは、画面長押しでウィジェットを貼り付けることができましたが、Android 4.0では、画面長押しではウィジェットを貼り付けできなくなっています。

画面長押しからは、壁紙が変更できます。
ウィジェットをホーム画面に配置する場合は、アプリ一覧の「ウィジェット」タブから使いたいウィジェットを選び、長押ししたままホーム画面まで持って行くことで貼り付けることができます。

ウィジェットを配置しているところです。
最後に、Android 4.0の特徴的な操作について、内覧会で説明員をされていたサムスン電子箕輪氏に分かりやすいデモを行っていただきましたので、動画で紹介します。
なお、当日展示されていたGALAXY NEXUS SC-04Dは、開発途中のものであり、仕様が変更になる可能性があります。現段階ではAndroidマーケットアプリもまだ入っていない状態でしたが、発売する機種には入るとのことです。
ドコモ新機種内覧会は、名古屋会場で2011年11月4日(金)~6日(日)、大阪会場で11月5日(土)・6日(日)に開催されます。GALAXY NEXUS SC-04Dが展示される可能性は高いと思いますので、新しいAndroid OSをいち早く体験したい方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・NTTドコモ、2011-2012冬春モデル新商品内覧会を東京・名古屋・大阪で開催!DCMXおよびプレミアステージ会員向け - S-MAX(エスマックス) - スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア - ライブドアブログ
・NTTドコモ、Android 4.0 IceCreamSandwich搭載スマートフォン「GALAXY Nexus SC-04D」を発表!11月に発売予定 - S-MAX(エスマックス) - スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア - ライブドアブログ
・GoogleとSamsung、Android 4.0 IceCreamSandwich搭載スマートフォン「GALAXY Nexus」を発表!11月発売開始 - S-MAX(エスマックス) - スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア - ライブドアブログ

正面写真です。4.7インチの超高精細HD Super AMOLEDディスプレイが美しいです。

右側面には、電源ボタンとクレードル用の充電接点があります。

左側面には、ディスプレイを下にした状態。音量ボタンが配置されています。

本体上部側面は、何も配置されていないスッキリとしたデザインとなっています。

本体下部側面をディスプレイを下にした状態で撮影したところです。microUSB端子と3.5mmイヤフォンジャックがあります。

本体背面は、リアカバーのロゴはグローバルモデルのものなので、発売時に変更するかもしれないとのことです。ただし、デザインについては、説明員の話では「このまま発売される見込み」だということです。
■ Android 4.0では何が変わったのかチェック!
次に、Android 4.0になって変わったユーザーインターフェイス(UI)を試してみました。
Android 2.x系ではハードキーとして提供されていた「ホーム」、「戻る」、「メニュー」のキーが無くなり、システムバーと呼ばれる「戻る」「ホーム」「最近使ったアプリ」(サムスン電子の説明員によると「マルチタスクキー」)からなるソフトウエアキーに変更されています。これはAndroid 3.xと共通する部分です。

バックボタン、ホームボタン、マルチタスクボタンの3つのソフトウェアボタンが画面上に表示されています。
画面を180度回転させると、システムバーの表示位置も画面下に移動します。

インカメラの位置などから上下逆さまになっているのに、画面は、きちんと上下が正しく表示されているのがわかります。
本体を横にすると、Android3.xの場合横長の画面で画面下部にシステムバーが配置されていましたが、Android 4.0の場合は右横に配置されます。

3つのソフトウェアボタンが右側に表示されています。
最近使ったアプリでは、Android3.xではタスク管理機能はありませんでしたが、Android 4.0では終了させたいアプリを左へスワイプさせることで簡単にアプリを終わらせることができます。

タスク切り替えは、Android 3.xと同じくサムネイルが表示されて切り替えられます。ただし、Android 3.xと同じくアプリを終了する機能がありません。
Android 4.0では、メニューキーが無くなったため、メニューに当たるキーを端末右上に配置しています。

Anroid 3.xと同じようにメニューボタンが右上に表示されます。
ボリュームキー下と電源キーを同時に押すことで、スクリーンショットを撮ることができます。スクリーンショットが撮れると画像のような表示になり、なかなかオシャレです。スクリーンショットで取得した画像は通常のギャラリーに保存されます。

スクリーンショットを撮影すると、このようなアニメーションになります。
これまでのAndroidでは、画面長押しでウィジェットを貼り付けることができましたが、Android 4.0では、画面長押しではウィジェットを貼り付けできなくなっています。

画面長押しからは、壁紙が変更できます。
ウィジェットをホーム画面に配置する場合は、アプリ一覧の「ウィジェット」タブから使いたいウィジェットを選び、長押ししたままホーム画面まで持って行くことで貼り付けることができます。

ウィジェットを配置しているところです。
最後に、Android 4.0の特徴的な操作について、内覧会で説明員をされていたサムスン電子箕輪氏に分かりやすいデモを行っていただきましたので、動画で紹介します。
なお、当日展示されていたGALAXY NEXUS SC-04Dは、開発途中のものであり、仕様が変更になる可能性があります。現段階ではAndroidマーケットアプリもまだ入っていない状態でしたが、発売する機種には入るとのことです。
ドコモ新機種内覧会は、名古屋会場で2011年11月4日(金)~6日(日)、大阪会場で11月5日(土)・6日(日)に開催されます。GALAXY NEXUS SC-04Dが展示される可能性は高いと思いますので、新しいAndroid OSをいち早く体験したい方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
記事執筆:ちえ
■関連リンク
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