ステータスバーなどにバッテリー残量を長いバーと数値で表示できる「ババァ」と「鬼ババァ」【Androidアプリ】

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Windows Mobileのようなノスタルジック感も!?

スマートフォンの大きな悩みのひとつとしてバッテリーの持ちが悪いといった点が挙げられると思われます。各種設定をしたり、タスクキラー系アプリを導入したりして極力電池の減りを回避したりといった対策を行ったり、最近では、消費電力を抑制するアプリがプリインストールされているといったことも多くなってきています。

そうは言っても、電池は使えば減るのです。その電池の減りをしっかり把握しておくことで、後どれくらい持つかなどを認識しておくというのもバッテリー対策のひとつと言えるでしょう。

ただし、Android端末では、標準でバッテリー残量を数値表示することができません。変わりに、Androidマーケットにも多くのバッテリー残量を数値表示できるアプリが提供されています。

今回紹介するのは、その中でも常時表示でき、より細かく視覚的にバーの長さおよび数値で把握できるAndroid向けアプリ「ババァ」およびその高機能有料アプリ「鬼ババァ」を紹介したいと思います。

では、早速、見ていきましょう。


Androidマーケットからインストールしたら、まずは、アプリを起動して設定を行いましょう。

無料版のババァでは、バーの位置(上または下)と残量を数値で表示のオン/オフ、端末起動時に自動的に開始のオン/オフの設定のみとなっています。

常時利用するには、「端末起動時に自動的に開始」にチェックをつけておきましょう。

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画面下部にある「開始/停止」をタップすると画面上部のステータスバーにオーバーレイ(上書き)されてバッテリー残量がバーおより数値で表示されます。時刻表示に被って数値(100%)が表示されています。

電池が減っていくとバーが短くなっていき、長さの先端に数値が表示されます。

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また、表示位置を下にしたい場合には、「バーの位置」にチェックしておきましょう。下に表示させてみました。

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バッテリー残量や充電しているかどうかでバーの色が変化します。充電中には紫っぽいピンク色のバーで、80~100%だと青色、60~79%で黄緑色、40~59%で黄色、20~39%で橙色、0~19%で赤色となります。

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有料版の「鬼ババァ」では、これらの各残量での色が変更できたり、バーの太さが変更できるようになっています。

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鬼ババァの色設定画面では、自由に色を設定可能です。電池残量が減って、「鬼ババァが赤くなってる」といった隠語のような会話が楽しめるようになっています(笑)。

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昔のWindows Mobileを搭載したPDAやスマートフォンでは、このような画面最上部に長いバー表示でバッテリー残量やメモリ残量などを表示するアプリがいくつかあり、常用していた人も多いかと思いますが、そんな人には少し懐かしい感じのするアプリとなっています。

バーが長いので、視覚的により細かく認識できますし、数値と合わせれば、バッテリー残量の把握には最適かと思われます。

オーバーレイ表示で、他の表示と重なって表示されるので、人によっては、若干邪魔に思えたりするかもしれませんが、そうではないという人には、おすすめかと思われます。是非、試してみてください。

記事執筆:memn0ck


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カテゴリ:アプリケーション > ツール
開発者:matsumo
バージョン:0.6
ANDROID 要件:1.6 以上
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バージョン:0.3
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