
アップデートにより電源投入できなくなるなどの事象が修正される
auがロゴ更新後最初に発売した2機種「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」「Optimus X IS11LG」にソフトウェアアップデートが配信開始されました。今回修正される事象には「電源投入できなくなる」という深刻な内容を含むため、ユーザーの方はアップデートをお忘れなく。
今回アップデートにより修正される事象は以下の通りです。
【GALAXY SII WiMAX ISW11SC】
・電源投入が出来なくなる場合がある
【Optimus X IS11LG】
・一部エリアにて、Eメール自動受信・SMS (Cメール) 受信に失敗する場合がある
・電源投入が出来なくなる場合がある
アップデートはWi-Fiと携帯電話ネットワークの両方で可能。ISW11SCについてはそれらに加えてWiMAX回線を利用したオンラインアップデートおよびパソコンに接続してのアップデートにも対応します。なお両機種とも「電源投入ができなくなる」事象がすでに発生してしまっている場合はauショップなどでの預かり修理になりますので、早めにアップデートしましょう。
ISW11SCの画面には「性能が向上されました」とシンプルな更新内容が表示される
ISW11SC更新前(写真=左)と更新後(写真=右)の端末情報画面。「LA2」から「LB2」へバージョンが更新されたことが読み取れる
記事執筆:えど(吉川英一)
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