iPhone、iPadでYMOしちゃう?YMOのテクノポリスの「トキオ」でお馴染みのロボットボイスが楽しめるアプリ「Voice Synce」が登場した。
いわゆるヴォコーダーと呼ばれる楽器で、画面下の鍵盤でピッチをつけた演奏も可能となっている。
画面デザインもCoolなVoice Synthをチェックしてみよう!
Voice Synthはどんなアプリ?
Voice Synthは、iOS向けのヴォコーダーアプリ。ヴォコーダーといえば、かつてクラフトワークやYMOなどで一世を風靡したロボットボイスのシンセサイザーだ。
特徴は、イコライザーによる変調の他にエフェクターも内蔵しているのでかなり凝った音作りもできる。単なるピッチシフター的なサウンドから、ロボットボイスまで幅広く対応する。サンプリングした音声に対して鍵盤での演奏が基本だが、マイク入力から直接リアルタイムに変調することも可能となっている(※要ヘッドフォン)。
サンプリングは8バンクまで、プリセットのサウンドも8バンクまで設定できるのでライブやDJプレイなどでも使用可能となっている。

パラメーターをリアルタイムでコントロールできる。

マイクに話しかけるだけでロボットボイスで演奏可能だ。
Voice Synthはどうなの?
シルバーを基調としたデザインがよく、中央のレンズのようなディスプレイとその周りに配置されたピッチを調整するリングなどが特徴となっている。
iPad版は、基本的に画面固定で、切り替わる部分は画面上部の各種バンク切り替え及びイコライザー表示部分だけなので使い勝手が良い。
リアルタイム入力となるLIVEモードは、ボイスチェンジャーとしても楽しめるし、一人でコードやユニゾンができる面白さがある。更にサンプラーとは別に、リアルタイムに演奏したデータをバンクに保存したり、メールに添付してiOSユーザー同士で共有することも可能だ。
本格的なヴォコーダーアプリなので、是非使ってみて欲しい。
アプリ名:Voice Synth
価格:¥450
カテゴリ:ミュージック
開発者:Qneo
バージョン:1.0
条件:iPhone、iPod touch および iPad 互換iOS 5.0 以降が必要
App Store:http://apps.apple.com/jp/app/voice-synth/id490511069?mt=8
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