ソニーは18日、同社のAndroid搭載タブレット「Sony Tablet」シリーズにおいて最新プラットフォーム「Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)」へOSバージョンアップするためのシステムソフトウェアアップデートを2012年5月24日(木)13:00から提供開始すると発表しています。
今回のアップデートは、Sony Tablet SシリーズおよびSony Tablet Pシリーズを対象に、OSをAndroid 4.0.3へバージョンアップします。当初は4月下旬に予定されていましたが、ソフトウェア開発に時間を要するとして4月27日に延期することが発表されていました。
OSバージョンアップ以外にも“Sony Tablet”独自の機能が追加されるとのことです。
主なアップデート内容は以下の通り。
<Android 4.0.3に伴う機能追加>
1. 最新版のAndroid 4.0.3にアップデートされることにより、Android 4.0対応スマートフォンとユーザーインターフェースが共通化します。
2. ロック画面からのカメラの直接起動やパノラマ写真の撮影、「ギャラリー」アプリケーションで画像の編集が可能になるなど、写真・動画についての機能が向上します。<“Sony Tablet”独自の機能追加>
1. ソニー製BDレコーダー※1と連携してテレビ番組の視聴が可能
ソニー製のBDレコーダー※1で録画した番組や放送中の番組を“Sony Tablet”上で視聴することが可能になります。家庭内のネットワークに接続することで、テレビのない寝室やキッチン、書斎など、場所を選ばず家中でテレビ番組をハイビジョン(720p)で楽しむことができます。
新しくソニーが提供するアプリケーション「RECOPLA(レコプラ)」※3を、“Sony Tablet”上の「Select App」※4、またはGoogle Playストアから無償でダウンロードすることにより、“Sony Tablet”の画面上でテレビ番組の視聴※5が可能になるほか、複数のソニー製BDレコーダー※6に録画した番組の一括管理、あるいは多彩なカテゴリー分類機能や並び換え機能を用い、見たい番組を瞬時に探し出すことができるようになるなど、“Sony Tablet”の使い勝手が更に向上します。
2. 「スモールアプリ」機能の追加
任意のアプリケーションを起動中に、ブラウザー、計算機、リモコン機能※7のいずれかを小画面で表示することができるようになります。ソーシャルネットワークサービスで会話をしながらWebブラウザーで検索をしたり、ネットショッピング中に計算機で計算したり、調べ物をしながらテレビのチャンネルを変えるなどの便利な操作が可能です。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・Android 4.0.3を含むシステムソフトウェアアップデート 提供開始日時決定のお知らせ | Sony Tablet | ソニー
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