スタンドを買って南三陸の森の未来を守ろう!

NTTドコモがアミタホールディングスと共同で展開している復興支援プロジェクト「未来の種プロジェクト ~南三陸町 海・里・森 ものがたり~」。

その一環として、ドコモは南三陸町の森林保全の過程で発生した間伐材を利用した「森林保全クレジット付ドコモダケスマートフォンホルダー」を12日から「dショッピング」で5000個限定で販売しています。価格は1,200円で、このうちの300円が「森林保全クレジット」として南三陸町の森林保全活動に使われる、という仕組みです。

筆者も早速購入してみましたので、購入方法からスタンドの使用感までを簡単にレビューしていきます。

■購入は「dショッピング」で

購入にはドコモのAndroidスマホが必要です

このスマホスタンドは、今のところドコモのインターネット通販「dショッピング」(対応端末でしかアクセスできません)でのみ購入できます。そのため、ドコモのAndroidスマートフォン(一部を除く)と、spモード契約をした回線が必要となります。

代金決済は、クレジットカードか、ドコモケータイ払いを使うことができます。後者であれば、支払いの一部または全部に手持ちのドコモポイントを使うことも可能です。送料は「生活用品」扱いになるため、490円かかりますが、1回の決済で生活用品の購入金額が合計税込み1980円以上になれば送料無料になります。ほかの生活用品をまとめて買う、という選択肢もありましたが、今回、筆者はこのスタンドを2つ購入しました。

■実物をチェック!

木目・色合いはひとつひとつ異なります

受付開始日の12日に発注、15日に大阪から発送され、16日の午後に都内の自宅に届いたスタンド。早速チェックすると、なるほど、注意書きにもあるとおり、2つともに木目と色合いが全然違います。ドコモの発表会・内覧会で展示されていたものも、全て木目・色合いが違っていたので、驚きはなかったですが、購入した際にどんな木目・色合いのものが届くのか楽しみです。


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パッケージ(表)


パッケージ(裏)

パッケージは非常にシンプルです。裏面には今回のプロジェクトの簡単な説明と、スタンドの組み立て方が書かれています。バーコード(JANコード)も付いているので、店頭販売も一応は意識しているっぽいです。ちなみに、中に入っている印紙も、間伐再生紙を使っているほど、間伐材利用を徹底しています



基部も支持部も間伐材です


基部の裏側にも印字が

繰り返しですが、スタンドは全て南三陸町の天然林の間伐材で作られています。自然の木材を使っているという風合いが大変良い雰囲気を醸し出しています。



組み立ては超かんたん

スタンドは、基部に空いている穴に支持部を通して完成です。すごくかんたんに作れます。





縦置きはもちろん、横置きも大丈夫!

スマホを置く向きは、縦置き・横置きどちらもOK。5.2インチの巨大な画面を持つARROWS NX F-06Eも、ご覧のとおり、安定して支持してくれます。横置き時はフルセグ視聴にもピッタリです。

記事執筆時現在では、まだ在庫はあるようです。もしも少しでも興味を持たれた方、南三陸の復興支援と思ってご購入を検討ください!

※この記事は、筆者の個人ブログ「せうの日記」の記事「宮城県南三陸町の間伐材を使ったドコモダケのスマートフォンスタンドを買ってみたよ!」をS-MAX向けに再編集したものです。

記事執筆:せう(Sho INOUE)


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