GALAXY Note 3が1000万台を突破!

Samsung Electronics(サムスン電子)は10日(現地時間)、5.7インチの大画面を採用し、Sペンによる繊細な入力も行えるスマートフォン「GALAXY Note 3」の累計販売台数が1000万台を突破したと発表しています。

GALAXY Note 3は、今年9月に発表され、米国などにて販売、さらに、日本でも10月17日にNTTドコモから「GALAXY Note 3 SC-01F」およびauから「GALAXY Note 3 SCL23」が発売されており、発売から2ヶ月で1000万台を突破したことになります。

同社では初代「GALAXY Note」の販売台数は発売後9カ月、2代目「GALAXY Note II」の販売台数は発売後4カ月でともに1000万台突破だったとし、GALAXY Note 3が「GALAXY Noteシリーズ」で最速ペースで販売されているとしています。

GALAXY Note IIが発売後2ヶ月で500万台だったので、およそ2倍のペースで販売されていることになります。

GALAXY Note 3の販売台数が好調な要因としては、世界58の国および地域で同時に発売したこと、世界最大市場の中国で販売が好調であること、さらに、スマートフォン市場全体として大型画面採用モデルへの移行が進んでいることが考えられます。

なお、同社のフラッグシップスマートフォン「GALAXY S4」が発売後1カ月で販売台数1000万台を突破しているので、GALAXYシリーズとしては最速ではないということです。

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記事執筆:memn0ck


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