次期iPhoneは大きくなる!?米調査会社が予測

米調査会社Display Searchは13日(現地時間)、2014年に登場するディスプレイを予測し、スマートフォン(スマホ)向けではApple製の次期モデル「iPhone 6(仮称)」として4.7インチHD+(900×1600ドット)および5.5インチフルHD(1080×1920ドット)のパネルが採用されるのではないかと予測しています。

この他、Apple製スマートウォッチとして登場が期待される「iWatch」については1.3または1.6インチ320×320ドットのフレキシブルAMOLED(曲面ディスプレイ)が採用されるのではというほか、ハイエンドスマホ向けに5.7インチや6.2インチでWQXGA(1440×2560ドット)といった高解像度パネルを搭載した製品が投入されるという予測をしています。

次期iPhoneは現在好調なAndroid搭載のハイエンドスマホに対抗すべくディスプレイサイズが大きくなるという予測があり、開発中の2種類のサイズが試されているという噂が出回っています。

これを受けて、あくまでも予測として4.7インチHD+および5.5インチフルHDになるのではとのこと。原稿モデルの「iPhone 5s」および「iPhone 5c」が4インチ640×1136ドットで326ppiなので、4.7インチHD+だと386ppi、5.5インチフルHDだと401ppiとさらに高解像度することになります。

AndroidやWindows Phoneがさまざまなディスプレイサイズを用意していることからAppleもiPhoneとiPad miniの中間サイズである4インチ後半から6インチ台くらいの製品を投入してくることはありえなくはないだけに大きなスマホが欲しいというような人は期待が高まるところでしょうね。

記事執筆:S-MAX編集部


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