GoogleがAndroidのバージョン別利用台数シェアを更新!

Google(グーグル)は3日(現地時間)、Androidのバージョン別の利用台数シェアを2014年3月3日(月)付に更新しています。集計期間は、3月3日までの14日間。

それによると、Android 4.2(開発コード名:JellyBean)以上の各バージョンが増加しており、Android 4.1(開発コード名:JellyBean)以上が全体の64.5%となり、次も今回と同等で増加するなら次回更新時にも3分の2に到達しそうです。最新バージョンのAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)も2.5%と少しずつ増えています。

一方で、世代の古い中では最大シェアのAndroid 2.3.x(開発コード名:Gingerbread)は前回より1%減少しているものの、いまだ19%あります。この減少ペースでも1年以上残ることになりますし、数%レベルでは相当の間残りそうです。なお、各バージョンのシェアは、以下の通り。
VersionCodenameAPIDistribution
FebruaryMayDifference
2.2Froyo81.3%1.2%-0.1%
2.3.3 - 2.3.7Gingerbread1020%19%-1%
3.2Honeycomb130.1%0.1%0%
4.0.3 -4.0.4Ice Cream Sandwich1516.1%15.2%-0.9%
4.1.xJelly Bean1635.5%35.3%-0.2%
4.2.x1716.3%17.1%0.8%
4.3188.9%9.6%0.7%
4.4KitKat191.8%2.5%0.7%


記事執筆:memn0ck


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Google、Androidのバージョン別利用台数シェアを更新!2.3 Gingerbreadが20%以下、4.1〜4.3 JellyBeanが60%を超える - S-MAX
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