モバイル系エイプリルフールネタを一気に紹介!

毎年4月1日は「エイプリルフール」として“嘘”を付いていい日。というわけで、昨今では企業も話題作りのためなのかマーケティングのためなのかわかりませんが、かなり完成度の高い“嘘”、というか作り話をWeb上で公開しています。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では年度末・年度初めでとても余裕がない(?)ため、独自のエイプリルフールネタは公開したことがありませんが(たぶん)、まったく触れないのももったいないので、今回はモバイル関連企業のエイプリルフールネタを一気にまとめて紹介しておきたいと思います。

NTTドコモやKDDIといった通信事業者をはじめ、GoogleやSamsung、HTCといった海外企業までさまざまなネタが公開されており、今年はまさかのネタかぶりもあるなど、見逃せない内容となっています。それでは一気に見て行きましょう

NTTドコモ「MOONプロジェクト」
JAXA(宇宙航空研究開発機構)ならぬ「JAKU-SA」の協力のもと開発された月を圏内にする「MOONプロジェクト」。月面基地を完成させ、強くつながるドコモのネットワークは、docomo LTE Xiのテーマ「Strong.」に基づき、ついに地球を飛び出し、夜空に浮かぶあの月へ到達したというコンセプトとなっています。どんなときも、どんなところも。インターネット環境のクラウド化が急速に進む現代。NTTドコモでは、さらなるを推進するべく実現したということです。

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NTTドコモ「dtabel 4.1」
連続爽快時間3日間!降るセグ対応!のドコモ史上、最もシゲキ的な“食べる”タブレットとしてたブレット(tablet)をもじり、ドコモタブレット「dtab」にかけた「dtabel 4.1」。ボディーカラーはストロングミントと、こちらもdocomo LTE Xiのテーマ「Strong.」にかけたものとなっています。

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KDDI「au×DeAGOSTINI『週刊スマホを作る』」
長い期間だと数年を経て、1つのテーマを完成させる雑誌として有名な「DeAGOSTINI(ディアゴスティーニ)」とのコラボレーション企画で、「10年かけてスマホを組み立てよう!」をコンセプトに「週刊スマホを作る」が創刊されました。創刊号特別価格は790円で、ホームボタン付きだそうです。実際出たら欲しいかも!?なお、公開は4月2日(水)23:59までで、それ以降は削除されてしまうということです。

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ヤフー「ポケットベル」
つい先日、イー・アクセスとウィルコムの統合後に存続会社のイー・アクセスを買収し、新会社「ワイモバイル」(サービス名は「Y!mobile」を予定)として携帯電話事業を開始することになったヤフー(Yahoo! JAPAN)では「ポケットベル(ポケベル)」という古いネタを持ってきました。なんだか携帯電話事業参入のほうがエイプリルフールネタっぽいのは気のせいでしょうか!?

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Google「ポケモンマップ」
Googleマップを利用し、人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」の“ポケモン”をゲットして真のポケモンマスターを募集するということです。マッサージ師から、カメラマン、ダイバーまで、Google はこれまで、さまざまなプロフェッショナルを採用してきましたが、今回、新たに募集するのは、ポケモンマスターだということです。集めたポケモンは「ポケモンずかん」に追加されていきます。君はいくつのポケモンを集められるかな?君もGoogleマップで「ポケモンゲットだぜ!」。

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Google「日本語入力『マジックハンド』」
Google日本語入力の新しい入力方式として「マジックハンド」が提案されています。Google日本語入力のスマートフォン版ではタッチパネルでの操作に合わせた快適な入力方法を提供しているとのこと。これはタッチパネルでの操作をより良くしようと調査するうちに、次のような問題点があることに気が付きましたことから開発されたとしています。
1)ネイルをおしゃれにすると、操作がしづらくなる
2)指紋で画面が汚れてしまう
3)手袋をしていると反応が悪い

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Google「Chrome for Androidが絵文字翻訳機能対応」
GoogleがAndroid向けWebブラウザーアプリ「Chrome for Android」で外国語のページを開くと、メニューに「絵文字に翻訳」という項目が追加され、実行すると外国語の一部が絵文字になるという新機能に対応しています。なお、設定で日本語の場合には日本語のWebサイトを開いても「絵文字に翻訳」は表示されないのでご注意を。

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Samsung「ウェアラブルグローブ『Samsung Fingers』」
世界No.1スマートフォンメーカーのSamsungはウェアラブルに力を入れていることもあり、ウェアラブルグローブ「Samsung Fingers」だそうです。3インチUHD Super Emo-LEDディスプレイを搭載し、0.2mmの薄さと1gの軽さとなっています。スペックとしても5G(902.11wz Wi-Fi)というよくわからない未来の通信規格に対応しているほか、16メガピクセルカメラやジャイロセンサーを装備と現実的なところもあったり。ソーラーチャージに対応し、ジェスチャー操作ができるということです。冬場は欲しいかもしないですが……夏は付けたくないですね(;´Д`)

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HTC「ウェアラブルグローブ『htc gluuv BETA』」
まさかのエイプリルフールネタでかぶってしまったという感じですが、HTCもウェアラブルグローブ「htc gluuv BETA」を公開しています。近未来っぽいメタリックなグローブで、発表されたばかりのフラッグシップスマートフォン「HTC One(M8)」と連携できるとのこと。

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ASUS「ドアノブデバイス『ASUS VivoKnobシリーズ」』
ASUSTek ComputerはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)を搭載した自己発電式ドアノブデバイス「ASUS VivoKnobシリーズ」を発表しています。なんと訪問者と相性診断まで行えるそうです。相性診断は別としても、顔認証などでもしかしたら近い将来はドアノブがAndroid化される時代は来るかもしれないですね……。

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◯まとめ
このようにエイプリルフールネタを見てみると、やはり各社ともに現状に対する本音が見え隠れするように思われ、NTTドコモならLTEのつながりやすさ「Strong.」やタブレットなどによるデバイス・キャリア・ネットワークフリーなどをテーマに、Samsungなら不調が伝えられているウェアラブルデバイス「Gear」の挽回をめざすような展開、ヤフーもわざわざ昔のポケベルを持ってきて携帯電話サービスをゼロから作ろう……というのは考えかもしれませんが、まぁ、あくまでエイプリルフールネタということで生暖かく楽しみたいところですね!他のエイプリルフールネタも以下に気づいたら追加していきたいと思います。

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記事執筆:S-MAX編集部


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