KDDIおよび沖縄セルラーは21日、今月15日に発売した「2014年夏モデル」で最新フラッグシップスマートフォン「GALAXY S5 SCL23」(サムスン電子)にソフトウェア更新を提供開始し、これによって日本初の「キャリアアグリゲーション(CA)」サービスを開始したたとお知らせしています。
今回のソフトウェア更新ではさらに「WiMAX 2+」やau共通ホームアプリとして導入される「auベーシックホーム」にも対応しています。更新内容は以下の通り。
・キャリアアグリゲーションに対応します。
キャリアアグリゲーションとは
・WiMAX 2+に対応します。
WiMAX 2+とは
・auベーシックホームに対応します。
auベーシックホームとは
・卓上ホルダセット時、アラームが終了しない場合がある事象の改善。(ご注意)
アップデート実施後、初回起動時にホームアプリを選択するポップアップが表示されます。
アップデート実施後、初回起動時にホームアプリを選択するポップアップが表示されます。
auベーシックホームをご利用の場合は、auベーシックホームを選択し、毎回をタップしてください。
また、ご購入時と同じホームアプリをご利用の場合は、TouchWizホームを選択し、毎回をタップしてください。
※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にSCL23をご利用いただくための改善内容が含まれております。
ソフトウェア更新は本体のみでWi-Fi(無線LAN)および4G、3Gによるネットワーク経由で行えるほか、パソコン利用によって行う方法が用意されています。更新にかかる時間はWi-Fi利用で約5分、4G利用で約8分、3G利用で約16分、パソコン利用で約6分、アップデートファイルサイズは本体のみの場合に約106MB、パソコン利用の場合に約2GB。
更新方法は本体のみの場合にGALAXY S5 SCL23の「ソフトウェア更新」を実行すると、Wi-Fiや4Gなどの回線のいずれかを利用してアップデートファイルがダウンロードされ、ソフトウェア更新が実施されます。詳細なアップデート手順については「ソフトウェアアップデートガイド (SCL23) (454KB) [PDF]」をご確認ください。
パソコン利用の場合にはインターネットに接続されているパソコンを利用して、アップデートができ、パソコンにはアップデートの際に使用するソフト「Samsung Kies 2.0」と「USBドライバ」のインストールが必要となり、事前作業として、microUSBケーブル01(別売)でSCL23とパソコンを接続して行います。詳細なアップデート手順については「ソフトウェアアップデートガイド (SCL23) (1MB) [PDF]」をご確認ください。
ソフトウェア更新を提供した場合にはベースバンドバージョン(ソフトウェアバージョン情報)が「SCL23KDU1BNE4」となります。なお、ベースバンドバージョンは「メインメニュー」→「設定」→「端末情報」で確認できます。以下、更新についての注意事項があるのでよく確認して行ってください。
アップデート中は110番、119番、118番への電話も含め、メール送受信などすべての機能は操作できません。
アップデートは本体の電池残量が十分な状態 (フル充電) で実施してください。
4G通信、または3Gパケット通信を利用したソフトウェア更新を実施した場合のパケット通信料は有料となります。このため、パケット通信料が高額になるため「LTE NET」および「LTE フラット」などのパケット通信料割引サービスへのご加入をご確認の上実施してください。
アップデートを行う際は通信が切断されないよう、電波が強く安定している状態で、移動せずに実施してください。
アップデート中は、絶対に本体の電源をOFFにしないでください。故障の原因となる場合があります。
アップデートにて本体に登録された各種データや設定情報が変更されることはありませんが、お客さまの端末の状況などによりデータが失われる可能性がありますので、大切なデータは必ずバックアップを取ってから実施してください。
GALAXY S5 SCL23 取扱説明書
auバックアップアプリ
アップデート実施後に初めて起動したときは、データ更新処理のため、数分から数十分間、動作が遅くなる場合があります。
(所要時間は本端末内のデータ量により異なります。通常の動作速度に戻るまでは電源を切らないでください。)
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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