東京のお台場にある東京ビッグサイトにて2015年5月13(水)~15日(金)の3日間、IT技術やサービスなどに関連する12もの展示会が合同で行われるイベント「2015 Japan IT Week 春」が開催されています。
当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でもさっそく取材へ出向いてまいりましたので、今回より数回に分けてブースレポートをお送りしたいと思っています。
まず最初はITプロダクツ展エリア内のファーウェイジャパン(華為技術日本、英語名:Huawei Japan)ブースにて、国内では初登場となるスマートフォン(スマホ)「Honor 6 Plus」と「Honor 4X」が展示されていたので紹介します。
◯Honor 6 Plus
Honor 6 Plusはファーウェイ製のミドルハイクラスのスマホで、比較的安価なモデルでありながら、オクタコアCPUや3GB内蔵メモリー(RAM)を搭載しています。発表当初はそのデザインとサイズ、そして名称からApple製「iPhone 6 Plus」対抗とされていました。
外形は約75.7mm(幅)×約150mm(高さ)×約7.5mm(厚さ)で、質量は約165g。CPUにはファーウェイ傘下のHiSilicon製オクタコアCPU「Kirin 925」(1.8GHzクアッドコアCPU+1.3GHzクアッドコアCPU)を採用し、内蔵ストレージ(ROM)は32GBを搭載しています。
ディスプレイは静電容量式マルチタッチ約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS-NEO液晶で、インカメラおよびアウトカメラは両方とも約800万画素となっています。
Androidのバージョンは4.4(開発コード名:KitKat)で、本体のカラーバリエーションはホワイトおよびブラック、ゴールドの3色。
説明員によると、今回は「参考出展」ではあるものの、Honor 6 Plusは「現在、日本向けへの発売に向けて準備している。」段階だということです。
気になる発売時期や価格はまだ未定とのことですが、値段についてはすでに販売されているファーウェイ製ハイエンドモデル「Ascend Mate 7」よりは大分安くなるとのことです。期待して待ちましょう!
◯Honor 4X
Honor 4Xは比較的安価ながらもオートフォーカス付き約1300万画素カメラにオクタコアCPU搭載のミドルクラススマホです。
説明員によると「こちらは日本での発売予定はまったく未定ではありますが……。」ということですが、こちらも是非、国内向けに出てくれると嬉しいですね!
今回、どちらの端末ともショーケース内の展示のみだったため、実際に手に取って試したり外観の写真を撮影することはできませんでしたが、国内向けに準備中であるというHonor 6 Plusなど、情報が入り次第チェックしていきたいと思います!
■関連リンク
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・ファーウェイ・ジャパン・デバイス
・ITの専門展 東京ビッグサイトにて開催 – Japan IT Week 春 – Japan IT Week










コメント
Huaweiですね。今使っているHuawei Honor 3Cはなかなかいいです。(笑)