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| スマホ向けゲーム「Heaven×Inferno」は今春配信開始予定! |
NTTドコモは1日、トライエースが開発するスマートフォン(スマホ)など向けアクションロールプレイングゲーム(RPG)アプリ「Heaven×Inferno (ヘブン×インフェルノ)」の記者説明会を開催した。すでに紹介しているようにゲーム事前登録はすでに開始されており、2016年春にサービス開始を予定している。
説明会にはゲーム中に登場するキャラクターの声優として、ガブリエル役の杉山紀彰さんとラファエル役の椎名へきるさんも参加した。今回は説明会の模様を紹介する。
まずはじめにNTTドコモ コンシューマビジネス推進部長 前田義晃氏が登壇。同社が展開するゲーム向けポータルサービス「dゲーム」ではクラウドゲームやネイティブアプリゲームのタイトルを増やしつつある流れを紹介した。
そして、新作ネイティブアプリとなる「Heaven×Inferno」の特長として、トライエースによる「美しいグラフィック」、代表作に「デュラララ!!」などがある成田良悟氏による「意外性のある脚本」、数多くのゲーム音楽を手がける古代祐三氏による「臨場感のあるサウンド」を挙げた。
続いて、NTTドコモのコンシューマビジネス推進部 野尻真太氏と、トライエース 開発管理部プロデューサーの向峠慎吾氏からはゲーム内容の詳細が語られた。
天国(ヘブン)と地獄(インフェルノ)をモチーフにしたタイトルだが、バトル中のステージも天国から地獄への階層移動を実装。どの階層に移動して戦うかで、キャラクターの特徴や属性の相性を活かしたより深みのある戦闘を楽しめるという。
脚本を手がける小説家の成田良悟氏は、群像劇や意外性のある展開に定評があることからお願いしたという。実際にお願いしたときは、同氏はファンタジー作品をあまり手がけていないことから逆に驚かれたとのことだ。
また作曲に古代祐三氏を迎えたのは、向峠氏が「ロマンシアが業界に入るきっかけになった」というほどのファンだったのが大きいという。野尻氏もイースや世界樹の迷宮シリーズで知っていたとのことだ。
最後に声優の杉山紀彰氏と椎名へきるさんも含めたトークセッションでは、椎名へきるさんが「10年ほどドコモのガラ、ケータイ?なので、そろそろスマホに変えた方が……」と自身のケータイ事情を明かした。

ガブリエル役の杉山紀彰さん(代表作:Fate/stay night 衛宮士郎役、NARUTO -ナルト- うちはサスケ役など)とラファエル役の椎名へきるさん(代表作:魔法騎士レイアース 獅堂光役など)
一方、杉山氏は「iPad Proで遊んでも美しいですが、ネイティブ解像度対応ですか?」とデジタル機器に詳しい様子を見せ、「ドコモ以外のスマホも対応ですか?」と逆に質問攻めにしていた。
実際にiPad Proでも高画質に楽しめるほか、説明員によると4K画面での表示も想定して制作しているという。
動作機種もアプリ配信マーケット「Google Playストア」および「App Store」に対応したAndroidやiPhone、iPadといったスマホやタブレットなら、NTTドコモ以外のものでも問題なく遊べるとのことだ。
タイトル名:Heaven×Inferno (ヘブン×インフェルノ)
ジャンル:アクションRPG
対応機種:Android 4.2以上/iOS8.0以上の機種(タブレットも含む)
提供開始日:2016年春サービス開始予定
価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
動画リンク:https://youtu.be/lxWmqSFLJAk
記事執筆:sureare(島 徹)
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