Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載の9型Androidタブレット「REDMAGIC Astra 2」が日本で9月9日より先行予約販売!価格は13万2800円〜


新ゲーミングタブレット「REDMAGIC Astra 2」が日本で9月9日12時より販売開始!価格は139,800円からで最大7,000円割引

ZTE傘下のNubia Technology(以下、Nubia)の日本国内総代理店であるFastlane Japanは2日、Nubiaが展開する「REDMAGIC」ブランドにおける最新ゲーミングAndroidタブレット「REDMAGIC Astra 2 Gaming Tablet」の先行予約販売を日本市場にて2026年9月9日(水)12時に開始するとお知らせしています。

先行予約販売は公式Webサイト( https://jp.redmagic.gg/ )内の公式Webストアにて行われ、続いて2026年9月16日(水)12時より正式販売が順次行われます。日本向けに販売されるモデルはオープン市場向けメーカー版で、携帯電話ネットワークに対応しないWi-Fiモデルとなっており、日本における各認証(いわゆる「技適」など)を取得しています。

販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)や内蔵ストレージ、本体色によって複数のモデルがあり、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストアでの価格では12GB RAM+256GBストレージのシルバー系の「Starfrost(スターフロスト)」とブラック系のEclipse(エクリプス)が139,800円、16GB RAM+512GBストレージのStarfrostおよびEclipseが159,800円とのこと。

また先⾏販売期間中は先行割引として各モデルともに6,000円が割り引かれ、さらに先行予約販売開始までに公式Webサイトにてメール登録をした場合に「早割キャンペーン」として先行予約販売の購入時に使える1,000円OFFクーポンがプレゼントされて最大7,000円OFFとなるため、12GB RAM+256GBストレージが132,800円、16GB RAM+512GBストレージが152,800円となります。

その他、販路は公式Webストア以外にも正式販売では大手ECサイト「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )でも行われ、さらに他の量販店やECサイトでの展開は準備中となっており、詳細については決まり次第後日案内するとしています。なお、nubiaの製品はZTEジャパンから「nubia Fold」や「nubia Flip 3」なども販売されていますが、REDMAGIC Astra 2はこれらの製品とは異なって販売元がFastlane Japanとなるのでご注意ください。

REDMAGIC Astra 2 Gaming Tabletは前機種「REDMAGIC Astra Gaming Tablet」に続く最高峰の処理性能を誇るチップセット(SoC)を搭載した9インチサイズのAndroidタブレットで、新たにQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platform」を搭載しているほか、業界初の水冷技術を採用しており、REDMAGIC独自の水冷システムに加え、複合液体金属や大型VC(ベーパーチャンバー)を組み合わせた12層の冷却機構を採用して高負荷なゲームプレイにおいても高いパフォーマンスを安定して引き出せるようになっています。

8インチタブレット並みのポケットサイズながら9インチの大画面を実現し、さらに同社のゲーミングスマートフォン(スマホ)「REDMAGIC」シリーズからの完全フラットデザインを採用しているほか、REDMAGICらしい近未来的なスケルトンデザインによって内部の水冷システムまで視覚的に楽しめるように仕上げられているということです。

また引き続いて小型タブレットながらも高解像度なOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、画面は切り欠きのないアスペクト比16:10の約9.06インチ2.4K(2400×1504ドット)有機ELディスプレイ(約313ppi)で、BOEと共同開発した新世代発光材料「X10」を採用して消費電力を抑えながら高い表示品質を実現しており、最大185Hzリフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレート、最大輝度1600nits、PWM調光、色差△E≈0.7に対応しています。さらにアイケア機能としてSGSの低ブルーライト・フリッカーフリー(低視覚疲労)認証取得済みとのこと。

さらに強化ガラス「Gorilla Glass」(Corning製)で覆われており、生活防水・防塵(IP54準拠)に対応し、画面の周りの縁(ベゼル)は上下左右均等の4.9mm極細となっており、画面占有率90.1%を実現して本体サイズを抑えながら9インチクラスの表示領域を確保して優れた携帯性と大画面の没入感を両立しています。加えてタッチチップとしてOLEDディスプレイに最適化されたSynaptics製「S3930」を内蔵し、独自の「MAGICTOUCH」技術によって瞬時最大2000Hzのタッチサンプリングレートに対応して指の動きを高速かつ高精度に検知します。

外観はREDMAGICを象徴するスケルトンデザインがREDMAGIC Astra 2 Gaming Tabletにも継承されており、クリアなガラスパネル越しに流れるブルーの冷却液に加え、多彩なRGBライティング(RGBライト)を融合して機能美と近未来感を兼ね備えたゲーミングデザインを実現しているとのこと。また背面にはカメラの出っ張りがないフルフラットデザインを採用しているため、机などに置いた状態でもガタつきにくく、ゲームプレイや周辺機器の操作を快適に行えます。さらにCNC加工によるオールメタルボディーが高い放熱性と上質な質感をもたらし、3Dマイクロカーブエッジによって手に馴染む心地良いグリップ感となっています。

加えて重量バランスを最適化して白熱したセッションが続いても手にかかる負担を抑え、9インチの大画面でありながら質量が約363gの軽量ボディーに仕上げられており、優れた携帯性と操作性を両立しています。サイズは約207.1×134.2×6.9mm。さらにN’Bass低音強化材料を採用したデュアルステレオ1227スピーカーによって深みのある重厚な低音を実現し、Snapdragon SoundとDTS:Xの認証も取得しているため、ゲーム中の効果音やBGMを臨場感豊かに再現してより没入感のあるサウンドを提供します。

また大型X軸リニアモーター(デュアル0815)による4Dバイブレーション機能を搭載し、ゲーム内の衝撃やアクションを触覚でリアルに伝え、視覚や聴覚だけでは得られない、より立体的なゲームへの没入感をもたらします。さらにREDMAGIC専用の「REDMAGICゲームスペース」にはモーションモードの設定やマクロ機能、通知のブロックなど、プレイ環境を快適に整える多彩なツールが集約されており、ゲームタイトルごとに細やかなカスタマイズも可能です。

性能は前世代比でCPUが約20%、GPUが約23%向上し、最大4.6GHzのCPUクロックと最大1.2GHzのGPUクロックによって高負荷なゲームでも高い処理性能を発揮し、引き続いてゲーミング専用チップ「RedCore R4」も搭載しています。また高いフレームレートと安定した描画によって白熱するチーム戦や長時間のプレイでも快適な操作性を支え、複数人が入り乱れる複雑なバトルシーンなどの一瞬の判断が勝敗を分ける場面でもスムーズなレスポンスを可能にしました。さらにメモリーはLPDDR5X、ストレージはUFS 4.1を採用し、大容量メモリーと高速ストレージとの組み合わせによってゲームの起動やステージ切り替え、マルチタスクもスムーズに処理できます。

また独自の「CUBEゲームエンジン」が性能制御と電力管理を最適化し、「AquaCore冷却システム2.0」がプロセッサーの性能を最大限に引き出すことで、ヘビーな使用環境下でも安定したパフォーマンスを維持します。さらに前述通りにゲーミングスマホで培ってきたREDMAGIC独自の水冷技術をついにタブレットにも採用し、進化を重ねた冷却技術を「AquaCore冷却システム 2.0」として搭載しています。

水冷システムの中核には厚さわずか0.48mmの独自開発・圧電セラミック製マイクロポンプを採用しており、最大100kPaの吐出圧と8mWの低消費電力を両立し、圧電素子の微細な変形によって冷却液を循環させて効率的に熱を拡散します。また冷媒にはAIサーバーにも採用されるフッ化系液体を使用し、高い絶縁性・非導電性を備え、-60℃から108℃までの幅広い温度環境に対応します。さらに流路構造や接合プロセスを繰り返し最適化することによって長期使用を見据えた高い耐久性と信頼性を実現しました。

水冷に加えて超大型VCや複合液体金属など、複数の先進的な冷却技術を組み合わせた12層構造を採用しており、チップ内部から発生する熱を効率的に吸収・拡散することによって長時間のゲームプレイでも熱による性能低下を抑え、常に快適なプレイ環境を保ちます。また前機種から受け継いだ薄型・軽量設計を維持しながらも大容量8300mAhのデュアルセルバッテリーを搭載し、長時間のプレイや動画視聴にも対応する高いスタミナを発揮します。

最大75Wの急速充電に対応しているため、短時間で効率よく充電できるほか、バッテリーを介さず本体へ直接給電する充電分離機能(バイパス給電)も搭載し、充電中の発熱を抑えながら安定したパフォーマンスを維持するとともにバッテリーへの負荷を軽減して寿命にも配慮しています。またリバース充電にも対応し、スマホや外付けクーラーなどの周辺機器への給電も可能です。

さらに本体にはデュアルUSB-Cポート(長辺側:USB 2.0、短辺側:USB-C 3.2 Gen 2+DisplayPort対応)を搭載し、充電しながら有線イヤホンやゲームコントローラーを接続したり、外部ディスプレイへ映像を出力したりと、複数の機器を同時に使用でき、短辺側のUSB-Cポートの位置を工夫して横持ちでのゲームプレイ時も充電ケーブルが手に干渉しにくく、快適な操作性を実現しています。

その他の仕様はWi-Fi 7(2.4および5GHz)およびBluetooth 6.0、マジックキー、約1300万画素CMOSリアカメラ(6P)、約900万画素CMOSフロントカメラ(4P、4in1、1画素0.7μm)、ジャイロスコープ、地磁気センサー、環境光センサー、ホールセンサー、指紋センサー、加速度センサーなど。同梱品はREDMAGIC Astra 2 Gaming Tablet本体のほか、USB Type-Cケーブルやロゴステッカー、取扱説明書および保証書などの紙類となっています。

OSはAndroid 16ベースの独自ユーザーインターフェース「REDMAGIC OS 11.5」をプリインストールしており、独自の大規模言語モデル(LLM)を搭載したAIアシスタントが攻略情報やキャラクター詳細、おすすめ編成などをリアルタイムで回答してくれます。またGoogleのAIアシスタント「Gemini」にも対応しており、「かこって検索」機能なども利用でき、画面上の気になる箇所をなぞるだけでゲームを中断することなく関連情報を取得できます。

さらに「X Gravityプラットフォーム」によってキーボードやマウス、コントローラーなどのさまざまな周辺機器との連携に対応し、有線映像出力では最大4K@144Hzまたは8K@60Hzの高精細・高リフレッシュレート出力を実現しており、外部ディスプレイへゲーム画面を出力しながら本体で別のアプリを自由に起動・操作できるデュアルスクリーン環境を実現しています。また専用のパソコン(PC)アプリ「SmartCast Studio」による低遅延・高画質なワイヤレスミラーリング・操作にも対応しています。

記事執筆:memn0ck

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