ソフトバンクは27日、携帯電話サービス「SoftBank」にて提供している「半額サポート」の特典を受けるための条件の一部を2022年3月16日(水)から変更するとお知らせしています。なお、半額サポートはすでに 2019年9月12日を持って新規受付を終了しています。
現在は半額サポートの特典を受けるためには特典利用時にSoftBankの回線契約を継続することが必要ですが、変更後の3月16日以降はSoftBankの回線契約を解約した場合に解約後も特典を利用できるようになるということです。なお、特典利用の申し込みの際には旧機種のIMEIまたは販売契約番号を申告する必要があるとのこと。
半額サポートの特典を受けるためにはこれまでは特典利用時にSoftBankの回線契約を継続していることが必要ですが、3月16日以降に回線契約を解約した場合でも解約後に特典を利用することができるようになります。
特典の利用には特典利用の申し込みまたは機種回収キット送付を申し込みの上、SoftBankでの対象機種への買い替えと旧機種回収などの同社指定の条件を満たす必要があります。
条件は旧機種を買い替え日の翌月末までにソフトバンク指定の条件に基づく回収・査定完了が必要で、旧機種が査定条件を満たさなかった場合は回収に加えて2万円(不課税)の支払いが必要です。
なお、3月16日以降に回線契約を解約した場合の特典利用の申し込みはソフトバンク取扱店でのみ受け付け、オンラインは対象外となります。店頭で半額サポートの特典利用を希望する旨を買い替えの手続きの際に申し付けることで特典が受け取れます。その他の詳細は、提供条件書の内容をご確認ください。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・「半額サポート」の提供条件の改定 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク







コメント