Y!mobileスマホ「OPPO Reno13 A A501OP」がAndroid 16に!

ソフトバンクは19日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno13 A(型番:A501OP)」(OPPO Mobile Telecommunications製)に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2026年1月19日(月)より順次提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新にかかる時間は最大20分程度で、更新にかかる通信料は無料ですが、契約時に提供したSIMカード以外を利用した場合や契約または登録内容と異なる用い方をした場合などに通信料が発生する場合があるほか、更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの実施が推奨されています。

更新後のビルド番号は「A501OP_16.0.1.320(EX01)」で、主な更新内容は以下の通りとなっていますが、Android 16へのOSバージョンアップとともに独自プラットフォームも「ColorOS 16」になっているとのこと。なお、ColorOS 15の詳細については『OPPOがAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「ColorOS 16」を発表!まずはFind X9シリーズに搭載。既存機種の提供時期も案内 - S-MAX』をご覧ください。

・Android16へのOSバージョンアップ
・「ブラウザ」や「検索エンジン」の選択画面(チョイススクリーン)の対応
・動作安定性の向上
・セキュリティの向上


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OPPO Reno13 A A501OPはOPPO Mobile Telecommunicationsが展開している「OPPO」ブランドにおける日本独自モデル「OPPO Reno A」シリーズにおける2025年に発売された「OPPO Reno13 A」のY!mobile版で、日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応するほか、防水・防塵(IP65)に対応しており、新たにチップセット(SoC)にQualcomm製「Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform」(オクタコアCPU「2.2GHz Kryo Gold×4+1.8GHz Kryo Silver×4」、GPU「800MHz Adreno 710)を採用したスタンダードスマホとなっています。

画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.67インチFHD+(1080×2400ドット)Rigid AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約394ppi)で、120Hzリフレッシュレートや180Hzタッチサンプリングレート、100% DCI-P3、100% sRGB、8bitカラー(1670万色表示)、明るさ最大1200nitsとなっており、画面占有率は92.2%に達し、パンチホール部分には約3200万画素CMOS/広角レンズ(F2.4、画角82°、5P)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては画面内指紋センサーも搭載しています。

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また画面は強化ガラス「Dragontrail Star 2」(AGC製)で覆われており、新たにIP68の防水・防塵だけでなく高温や高圧といった条件下での防水にも対応するIP66やIP69も追加され、最大80°Cの高温な水しぶきから保護され、周囲の世界を探索したり創造したりするまったく新しい方法を実現しています。リアカメラは以下のトリプル構成で、新機能「AI Motion」によって高度な生成AI技術を活用して静止画像を2Kに近い品質の鮮やかな3秒間の動画に変換してあらゆる写真をダイナミックなライブフォトに生まれ変わらせます。

・約5000万画素CMOS/広角カメラ(F1.8、画角78°、5P、OIS)
・約800万画素CMOS/超広角カメラ(F2.2、画角112°、5P)
・約200万画素CMOS/マクロカメラ(F2.4、画角89°)

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主な仕様は8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、5800mAhバッテリー、急速充電(最大45W)、USB Type-C端子、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GNSSなど)など。サイズは約162×75×7.8mm、質量は約192g、本体色はルミナスネイビーやアイスブルー、チャコールグレーの3色展開。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットとeSIMによるデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。その他の詳細な製品情報は『新スタンダードスマホ「OPPO Reno13 A」が発表!メーカー版やUQ mobile版、Y!mobile版、楽天モバイル版が6月26日発売。価格は4万8800円 - S-MAX』をご覧ください。

5G NR: n1, n3, n5, n7, n8, n20, n26, n28, n40, n41, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII, XIX
2G GSM : 850, 900, 1800, 1900MHz

OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「ColorOS 15」をプリインストールをプリインストールしていましたが、今回、最新のAndroid 16/ColorOS 16が提供開始されました。更新はホーム画面から「設定」→「デバイスについて」→「ソフトウェアの状態」→「アップデートをチェック」を選択してアップデートファイルをダウンロードしたら「今すぐ再起動」を選びます。なお、ソフトウェア更新に際しての注意事項は以下のように案内されています。

<注意事項>
・ソフトウェア更新中は、発着信を含む各機能をご利用できません。また、緊急通報(110番、118番、119番)をご利用することもできません。
・ソフトウェア更新の完了までに最大20分程度かかる場合があります。
・ソフトウェア更新後は以前のAndroidバージョンへ戻すことはできません。
・ソフトウェア更新を行う際は通信が切断されないよう、電波状態のよい場所で移動せずに実施してください。
・ソフトウェア更新中は、絶対に本機の電源を切らないでください。故障の原因となります。
・ソフトウェア更新は電池を十分に充電した状態で実施してください。ソフトウェア更新中に電池切れになると、故障の原因となる可能性があります。
・本機の状況(故障・破損・水濡れ等)によっては、保存されているデータが破損・消失されることがあります。必要なデータは、ソフトウェア更新前にバックアップしておくことをおすすめします。なお、データが破損・消失した場合の損害につきましては、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・ソフトウェア更新による個々のアプリケーションの動作保証はできません。更新の前に、ご利用のアプリケーションに関する対応OSバージョンをご確認の上で実施してください。なお、当社提供アプリケーションの対応状況はこちらをご確認ください。




記事執筆:memn0ck


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