【コラム】仙台で東日本大震災を経験して――携帯電話・スマートフォンを有効に活用するために(前編)
災害時はバッテリーが大きな問題東日本大震災から1ヶ月半以上経ちました。私の住む仙台市の沿岸部や、宮城県沿岸部地域は未だに苦しい避難生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。しかし、津波被害のなかった仙台市中心部は、震災直後足りなかった物資もようやく豊富になり、新幹線・仙台市営地下鉄も全線開通し、閉まっていたお店も少しずつ開き始めて、日常が徐々に戻り始めています。今回は仙台市内で被災した筆者が感じた携帯電話・スマートフォンに関する出来事を書いておきたいと思います。災害への備...


