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JCB、Android搭載スマホなどの「QUICPayモバイル」を3月31日にサービス終了!Google PayやみずほWalletのQUICPayも2025年3月以降に終了へ


JCBがAndroidのおサイフケータイによる決済サービス「QUICPayモバイル」を3月31日に終了!

既報通り、フェリカネットワークスは12日、2018年以前に発売されたスマートフォン(スマホ)などの一部機種において非接触IC機能「FeliCa」を用いた「おサイフケータイ」機能のサポートを2025年3月(予定)に終了するとお知らせしています。それに伴い、ジェーシービー(以下、JCB)は18日、同社が提供するおサイフケータイを利用した決済サービス「QUICPay」についても一部サービスを終了すると案内しています。

終了するQUICPayサービスは「QUICPayモバイル」が2024年3月31日(日)に終了し、さらに決済サービス「Google Pay」のQUICPayや「みずほWallet」のQUICPayについても2025年3月以降に終了し、終了後は新規発行や再発行、機種変更、削除などが行えなくなるとのこと。ただし、サービス終了後も各サービスともに決済の利用は可能だとしています。

その他、機種によってはサービス終了後にQUICPay会員情報の削除をできなくなる可能性があり、QUICPay会員情報がその機種本体に残り、後日、機種変更や端末買取サービスを受けられなくなる可能性があるため、サポート終了前の機種変更・削除を推奨するとしています。またQUICPayについてはGoogle Payや「Apple Pay」のQUICPay・QUICPay+が2024年3月31日以降も利用可能です。

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フェリカネットワークス、2018年以前発売の一部スマホにて「おサイフケータイ」を2025年3月にサポート終了!現金チャージやかざして利用は可能


2018年以前発売の一部スマホにて「おサイフケータイ」機能が2025年3月(予定)にサポート終了!

フェリカネットワークスは12日、2018年以前に発売されたスマートフォン(スマホ)などの一部機種において非接触IC機能「FeliCa」を用いた「おサイフケータイ」機能のサポートを2025年3月(予定)に終了するとお知らせしています。具体的な終了日時については日程が決まり次第案内するとしています。なお、サービス終了後もチャージ機での現金のチャージやかざして利用といったプラスチックカード相当の機能は利用可能だとのこと。

一方、サポート終了によっておサイフケータイの初期設定や各サービス提供会社が提供するアプリおよびWebブラウザーからのサービス設定や削除、チャージなどでの利用、ICカードフルフォーマット(ICチップメモリクリア)が実施できなくなるとのことで、サポート終了後はサービスの削除ができなくなるため、必要に応じてサポート終了前に各サービスの手続きなどを実施することが推奨されています。

またアプリやWebブラウザーによる残高確認、表示など一部機能についてはサービス提供会社によって利用可否が異なるため、各サービス提供会社によるICカード内データの利用、アプリやWebブラウザーにて提供されている機能が利用可能かの詳細については各サービス提供会社に確認するように案内されています。また各携帯電話会社が販売の対象機種は各携帯電話会社が提供するICカードフルフォーマット(ICチップメモリクリア)を引き続き利用できます。

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背面が光る新スマホ「Nothing Phone (2a)」はおサイフケータイ(FeliCa)に対応!Nothing Technology CEOのCarl Pei氏が明らかに


新スマホ「Nothing Phone (2a)」はおサイフケータイ対応!先行予約販売中

既報通り、Nothing Technologyは5日(現地時間)、同社が展開している「Nothing」ブランドにおける新商品として第3弾スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)を発表しています。すでに先行予約販売を開始しており、予約分は2024年3月末より順次出荷予定とのこと。

販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって8GB RAM+128GBストレージモデルと12GB RAM+256GBストレージモデルの2モデルがあり、日本での価格(金額はすべて税込)は先行予約で販売される12GB RAM+256GBストレージモデルは55,800円となっており、8GB RAM+128GBストレージモデルは予約や発売日、価格を後日案内するとしています。なお、各モデルともに本体色はブラックとミルクの2色展開となっています。

一方、これまでのNothing Phoneシリーズでは「Nothing Phone (1)」および「Nothing Phone (2)」ともに日本で販売され、日本向けの認証(いわゆる「技適」)は取得してましたが、日本向けのおサイフケータイ(FeliCa)には非対応となっていました。これに対してNothing Phone (2a)については同社CEOのCarl Pei氏が自身のX(旧Twitter)アカウントにてNothing Phoneとしては初めておサイフケータイ(FeliCa)には対応していることを明らかにしました。

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コーヒーチェーン店「スターバックス」にてFeliCaによるスマホなど向け決済サービス「モバイル スターバックス カード」が来年1月末に終了


モバイル スターバックス カードが2024年1月31日にサービス終了に!

スターバックス コーヒー ジャパンは1日、同社が展開するコーヒーチェーン店「スターバックス」の店舗にて支払いに利用できる非接触IC機能「FeliCa」を用いたかざす決済(タッチ決済)サービス「モバイル スターバックス カード」について2024年1月31日(水)をもって終了するとお知らせしています。

またサービスの終了に先立ちってモバイル スターバックス カードの新規発行と機種変更時の更新手続きは2023年9月30日(土)をもって終了するということです。

そのため、2024年2月1日以降にモバイル スターバックス カードを用いた支払いや入金(店頭およびオンラインとも)ができなくなるため、利用者はそれまでに残高の移行やオートチャージ設定の解除などを行うように案内されています。

なお、カードタイプのスターバックス カードやStarbucks Touchシリーズ、スターバックス ジャパン公式モバイルアプリやLINEアプリからのスターバックス カードQRコード払い、モバイルオーダー&ペイ(WEB版含む)は引き続いて利用できるとのこと。

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5GとFeliCaに対応したシャオミのソフトバンク向け低価格スマホ「Redmi Note 9T」を開封!外観や同梱品、基本機能などを写真と動画で紹介【レビュー】


税込2万円前半の超高コスパな5Gスマホ「Redmi Note 9T」をチェック!

既報通り、Xiaomi(以下、シャオミ)は2日、日本市場向けに5Gおよびおサイフケータイ(FeliCa)に対応したソフトバンク向けスマートフォン(スマホ)「Redmi Note 9T(型番:A001XM)」およびSIMフリースマホ「Redmi 9T(型番:M2010J19SR)」(いずれもXiaomi Communications製)を発売すると発表した。

またソフトバンクは18日、Redmi Note 9Tを2021年2月26日(金)に発売すると発表した。価格(金額はすべて税込)は公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店では21,600円(分割450円/月×48回など)と、5Gやおサイフケータイ(FeliCa)に対応しながらも税抜きで2万円を切る低価格を実現している。

さらに48回払いで購入して24カ月目以降に返却などの条件を満たすことで25回目以降の残債が免除される「トクするサポート+」の対象機種にもなっており、特典を利用すると実質負担額が10,800円になるほか、他社から乗り換え(MNP)およびSoftBank学割に加入する新規契約の場合は一括1円で販売されている。

今回はそんな超高コスパのRedmi Note 9TをXiaomi Japanからお借りしたので、開封レビューとして本体外観や同梱品、基本仕様などを中心にレビューする。

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