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スマートバンド

Withingsのアナログ式腕時計型スマートバンド「ScanWatch Light」と体組成計「Body Segment」が日本で発売!価格は3万9995円と5万9995円


アクティビティートラッカー対応の腕時計「Withings ScanWatch Light」と体組成計「Withings Body Segment」が発売!

Withings(以下、ウィジングズ)およびソフトバンクの完全子会社であるSB C&Sは10日、ウィジングズが展開する「Withings」ブランドにおけるハイブリッド型スマートウォッチ「ScanWatch Light(スキャンウォッチ ライト)」および最上位機種の体組成計「Body Segment(ボディー セグメント)」を日本市場にて2024年4月10日(水)に発売すると発表しています。

販路は両製品ともにSB C&Sの公式Webストア「トレテク!ソフトバンクセレクション」のほか、総合Webモール「楽天市場」および「Yahoo!ショッピング」、大手Webストア「Amazon.co.jp」となっており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格ではScanWatch Lightが39,995円、Body Segmentが59,995円とのこと。

なお、ウィジングズでは公式Webサイトにてスマートウォッチ「ScanWatch Nova」や「ScanWatch 2」および体組成計「Body Comp」や「Body Smart」についても「Coming Soon」だとして近く販売することを明らかにしています。

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大画面1.74インチ有機ELでスマートウォッチ並みの情報表示が可能!スマートバンド「Xiaomi Smart Band 8 Pro」を試す【レビュー】


新登場のスマートバンド「Xiaomi Smart Band 8 Pro」をレビュー!写真はXiaomi Smart Band 8とともに

スマートフォン(スマホ)の周辺機器として通知を受けたり、健康管理などのための測定ができたりするスマートバンドがあり、人気アイテムとしてはXiaomiの「Xiaomi Smart Band」シリーズがあります。Xiaomi Smart Bandシリーズは軽量小型でバッテリー時間が長く、健康データやワークアウトデータなどをアプリ経由でスマホと連携することができ、使いやすくなっています。

現在は最新機種「Xiaomi Smart Band 8」が販売されており、Xiaomi Smart Band 8からはバンドデザインが大幅に変更になり、ディスプレイも有機ELで常時表示可能と機能が大幅にアップしています。一方、Xiaomi Smart Bandシリーズの上位モデルとしてスマートウォッチ並みの大画面を搭載したXiaomi Smart Band Proシリーズがラインナップされています。

今回、Xiaomi Smart Band Proシリーズの新製品としてXiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)より「Xiaomi Smart Band 8 Pro(型番:M2333B1)」(Xiaomi Communications製)が2024年2月27日(火)に発売になりました。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格が8,980円と、1万円を切る価格になっています。シャオミ・ジャパンよりXiaomi Smart Band 8 Proをお借りしましたので紹介します。

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オウガ・ジャパン、スマートバンド「OPPO Band 2」を発表!1月27日発売、価格は8480円。予約・購入キャンペーンで約19%お得に


スマートバンド「OPPO Band 2」が日本で1月27日発売!予約・購入キャンペーンも実施

オウガ・ジャパンは23日、同社が展開する「OPPO」ブランドにおける新商品として進化した健康サポート機能と急速充電に対応したスマートバンド「OPPO Band 2(オッポバンドツー)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を日本市場にて2023年1月27日(金)に発売すると発表しています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および「OPPO公式オンラインショップ」や「OPPO公式楽天市場店」、「OPPO公式Yahoo!ショッピング店」といった公式Webストアでは8,480円となっており、発売に先立って2023年1月23日(月)10時より順次予約受付を実施するということです。

また販路は他にもコジマや上新電機、ソフマップ、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラといった量販店、Amazon.co.jpやECカレント、ひかりTVショッピングといったECサイト、IIJmio(インターネットイニシアティブ)といった仮想移動体通信事業者(MVNO)などとなっています。

さらに発売を記念して予約開始から2023年2月12日(日)の間にキャンペーン参加店にてOPPO Band 2を予約・購入すると、最大19%OFF相当(販売価格から割引またはポイント付与、割引+ポイント付与など)がお得になる『「OPPO Band 2」発売記念キャンペーン』を実施するということです。

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秋吉 健のArcaic Singularity:「幸せな進化」を遂げたウェアラブル。購入者層やニーズから普及の先にある市場の今後を予測する【コラム】


ウェアラブルデバイスの普及について考えてみた!

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」にて3年ほど前にスマートウォッチの抱える問題点や普及への課題を考察したことがあります。

バッテリーやディスプレイなどの技術的な問題も含めて「腕時計やスマートフォン(スマホ)などの既存製品の代替・補完製品として十分な魅力を獲得していない」という理由から筆者は「『ポスト腕時計』ではなく『脱腕時計』をめざすべき」という結論に至りました。

あれから3年経った今、果たしてスマートウォッチやスマートバンドなどのウェアラブルデバイスの普及はどの程度進んだのでしょうか。今回はスマートウォッチなどのウェアラブルデバイスの普及状況と市場の変化について考察します。

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小型&低価格なのに本格的な健康管理や活動量をチェックできる!シャオミの最新スマートウォッチ「Mi Smart Band 5」を試す【レビュー】


気軽に購入できる低価格ながら本格的なウェアラブル「Mi Smart Band 5」を試してみた!

Xiaomi(以下、シャオミ)は、今年6月に同社が展開するウェアラブルデバイスであるスマートバンドシリーズの最新モデル「Mi Smart Band 5」(型番:XMSH10HM)を発表し、中国での販売を開始した。

その後にグローバル版も発売しており、8月31日には日本市場向けにも「Miスマートバンド5」を発売すると発表した。発表時点では近日発売とされており、その後も正式な発売日のアナウンスはなかったが12月中に発売予定とのこと。筆者は10月下旬に大手Webストア「Amazon.co.jp」で購入したが、日本語版を見つけることができなかったのでグローバル版を購入した。

グローバル版では本体の文字表示を日本語にはできないが、設定画面(More→Settings→Regulatory→Japan)で、日本の技適マークを表示できるため、日本で利用すること自体は問題ない。本記事ではそんなMi Smart Band 5について開封およびセットアップをレビューしていく。

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