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マイナンバーカードの機能をスマホに搭載する「スマホ用電子証明書搭載サービス」が5月11日に開始!まずはAndroidが対応。iPhoneも準備中


Androidスマホがマイナンバーカードになる「スマホ用電子証明書搭載サービス」が5月11日に開始!

河野太郎デジタル大臣が2023年4月25日(火)に行った記者会見において「マイナンバーカード(個人番号カード)」の機能をスマートフォン(スマホ)に搭載する機能「スマホ用電子証明書搭載サービス」を2023年5月11日(木)より提供開始することを明らかにしています。

まずはAndroidにて対応し、マイナンバーカードをいちいち読み込まなくてもマイナポータルのサービスを受けることができるようになり、コンビニエンスストア(コンビニ)交付や健康保険証としての利用、さらには今後拡大が期待される民間サービスでマイナンバーカードを持ち歩かなくても済むようになります。

またデジタル庁は翌26日(水)にスマホ用電子証明書搭載サービスの詳細を公開し、マイナンバー(個人番号)と関連付けられた情報提供ネットワークシステムなどについて取りまとめている公式サービス「マイナポータル」にて利用申請・登録方法や対応製品( https://faq.myna.go.jp/faq/show/7261 )などが公開されています。

なお、iPhoneなどのiOS搭載製品については4月25日の記者会見において河野氏が質疑応答に「iOSも、Appleと今交渉しているところで、やりますよという話は決まっておりますので、あとは時期の問題だと思います。なるべく早くできるようにしたいと思います。」と回答しており、そう遠くない時期に対応するものと見られます。

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マイナンバーカードの保険証利用(オンライン資格確認サービス)が10月20日にスタート!病院や薬局などでマイナンバーカードで受付可能に


マイナンバーカードが健康保険証として利用できるように!

厚生労働省が「マイナンバーカード」の「保険証利用(オンライン資格確認サービス)」を2021年10月20日(水)から本格開始するとお知らせしています。先立って初の「デジタルの日」を迎えた10月10日(日)に東京・虎の門病院にデモンストレーションを実施しました。

これにより、病院や薬局などの医療機関にてマイナンバーカードを健康保険証の代わりに利用できるようになります。利用するにはマイナンバーカードのポータルサイト顔認証付きカードリーダー「マイナポータル」やマイナポータル用端末、顔認証付きカードリーダー、セブン銀行ATMなどで申し込みが必要で、マイナンバーカードを健康保険証として登録します。

対応する病院や薬局などの医療機関ではマイナンバーカードで受付をして顔認証または暗証番号(数字4桁)で本人確認をすることによって保険証提示となります。なお、厚生労働省ではデジタル庁とともにマイナンバーカードの保険証利用を「マイナ受付」として周知していくとしています。

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厚生労働省、マイナンバーカードを健康保険証として使える機能の利用申込受付を開始!サービス開始は2021年3月を予定


マイナンバーカードを健康保険証として使える機能の利用申込受付開始!

厚生労働省は7日、マイナンバーカードを健康保険証として使える機能の利用申込受付を2020年8月7日(金)に開始したとお知らせしています。サービス開始は2021年3月からを予定し、さらに2021年10月からは薬剤情報・医療費情報の連携も開始予定となっています。

利用申込はマイナンバーを利用して電子申請などの行政サービスを利用できるオンラインサービス「マイナポータル」( https://myna.go.jp )にて「健康保険証利用の申込」から「利用を申し込む」を選び、利用規約などを確認して同意し、マイナンバーカードを読み取って行います。

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新型コロナウイルス感染症緊急経済対策による1人10万円の特別定額給付金はネットまたは郵送で申請に!ネットはマイナンバーカードが必要


COVID-19への緊急経済対策による10万円給付金はオンライン・郵送で申請!

総務省は20日、日本の行政府である内閣によって「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定されたことを受けて「特別定額給付金(仮称)事業」が実施されることになったと発表しています。

これにより、総務省に特別定額給付金実施本部を設置し、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うように特別定額給付金(仮称)事業の概要を案内しています。事業費は12兆8,802億93百万円(うち事務費1,458億79百万円)。

給付対象者1人につき10万円、給付対象者は基準日(2020年4月27日)において住民基本台帳に記録されている人で、受給権者はその人の属する世帯の世帯主となっており、申請は郵送申請方式またはオンライン申請方式が用意されます。

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マイナンバーを利用したオンライン行政サービス「マイナポータル」における電子申請などがiPhoneでも利用可能に!専用アプリでカード読み取りで


iPhone 7シリーズ以降でマイナポータルにおけるログインや電子申請が可能に!

内閣府は5日、マイナンバーを利用して電子申請などの行政サービスを利用できるオンラインサービス「マイナポータル」( https://myna.go.jp )にて登録手続きやログインがスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズでもできるようになったとお知らせしています。

利用には公式アプリ「マイナポータルAP」を用い、対象は最新プラットフォーム「iOS 13」以降にしたiPhone 7シリーズ以降で、iOS 13の新機能である非接触ICの読み取りを利用し、マイナンバーカードをiPhoneにインストールしたマイナポータルAPで読み込むことで利用可能となっています。

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