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本人確認

ドコモオンラインショップで新規契約・MNPの本人確認が1月28日9時よりICチップ読取方式に変更!運転経歴証明書や身体障がい者手帳は利用不可に


ドコモオンラインショップで新規契約・MNPの本人確認が1月28日9時よりICチップの読み取りのみに!

NTTドコモは9日、同社が運営する公式Webストア「ドコモオンラインショップ」において新規契約および他社から乗り換え(MNP)の手続きにおける本人確認方法が2026年1月28日(水)9時より「ICチップ読み取り方式」へ変更となるとお知らせしています。この変更は2026年4月1日(水)に施行される「携帯電話不正利用防止法」の改正に伴うもので、他人によるなりすましやデータの改ざんを防ぎ、これまで以上に安心して利用できるようにするための対応だとのこと。

これにより、1月28日以降の本人確認はICチップ付の本人確認書類(マイナンバーカードおよび運転免許証など)やICチップ読み取りに(NFC )読み取りに対応したスマートフォン(スマホ)、スマホなど向けアプリ「My docomo」(最新バージョン)が必要になります。またこの変更に伴って現在利用できている本人確認書類のうちの運転経歴証明書や身体障がい者手帳などの本人確認書類は利用できなくなるほか、本人確認書類に記載の住所と申告の現住所が異なる場合は申し込めなくなるのでご注意ください。

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デジタル庁、iPhoneへのマイナンバーカード機能の搭載を6月24日に提供開始!本人確認などの属性証明は7月中、マイナ保険証は9月頃を予定


iPhoneのマイナンバーカードが6月24日に提供開始予定!

内閣 デジタル庁は6日、Apple製のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズに「マイナンバーカード」の機能を搭載する「スマホ用電子証明書搭載サービス」(以下、iPhoneのマイナンバーカード)を2025年6月24日(火)に提供開始するとお知らせしています。ただし、提供開始予定日については今後、最終テストを行う中でさらなる確認が必要になった場合には変更となることがあるとしています。

iPhoneのマイナンバーカードはiPhoneの「Apple Wallet」アプリにマイナンバーカードの情報を入れて実物のマイナンバーカードの代わりに利用できるサービスで、すでにAndroidでは2023年5月より利用可能となっていました。これにより、iPhoneの顔認証「Face ID」や指紋認証「Touch ID」を用いて「マイナポータル」へのログインやコンビニエンスストアでの証明書取得などの行政サービスを簡単、安全かつ便利に使えるようになります。

またデジタル庁では事業者や自治体のスタッフが実物のマイナンバーカードで顧客や住民などの本人情報の確認を確実に行うための「マイナンバーカード対面確認アプリ」(iOS版およびAndroid版)を提供しており、iOS版ではiPhoneのマイナンバーカードによる対面での本人確認(属性証明)ができる機能を2025年7月中に提供することをめざしており、iPhoneのマイナンバーカードでも店舗や窓口での本人確認、年齢確認、住所確認を受けることができるようになる予定です。

さらにマイナンバーカードを保険証として利用できる「マイナ保険証」についてはAndroidのスマホ用電子証明書とともにiPhoneのマイナンバーカードでも2025年9月頃に運用開始予定となっているほか、現在提供が検討されているマイナンバーカードを運転免許証として利用できる「マイナ免許証」についてはAndroidおよびiPhoneともに早期実現に向けて検討中だということです。

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携帯電話サービス「povo2.0」の通話+データにて新規申込時にマイナンバーカードのICチップ読み取りによる本人確認(JPKI)が利用可能に


povo2.0の本人確認にマイナンバーカードを用いた「公的個人認証サービス(JPKI)」が追加!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は8日、オンライン専用の料金プランとして提供している携帯電話サービス「povo2.0」( https://povo.jp/ )における通話+データの新規申込時の本人確認において「マイナンバーカードを用いた「公的個人認証サービス(JPKI)」に2025年5月8日(木)から対応するとお知らせしています。なお、データ専用の場合はこれまで通りに本人確認書類が不要です。

JPKIはマイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を利用することによって本人確認書類の偽造や第三者によるなりすまし、データの改ざんといった不正を防止してオンラインでも安全かつ確実な本人確認を行うためのサービスで、これまでpovo2.0の通話+データにおける新規申込時の本人確認においては契約者に運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と自身の容貌を撮影する必要がありましたが、JPKIを利用することによってマイナンバーカードをスマートフォン(スマホ)などで読み取るだけで信頼性の高い本人確認が完結します。

これにより、顔写真の撮影が不要になることに加えて即時審査が可能となり、新規契約の手続きをよりスムーズに実施できるようになります。さらにオンライン上のなりすましや改ざんによる不正契約を防止して高いセキュリティーを確保します。合わせて同日からICチップ情報と契約者本人の容貌画像を組み合わせた方式(以下、ICチップ情報+容貌画像方式)にも対応します。なお、JPKI方式およびICチップ情報+容貌画像方式は非接触IC機能「NFC」の読み取り対応したスマホにおいて利用可能です。

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NTTドコモ、料金プラン「ahamo」と「irumo」の契約時の本人確認にマイナンバーカード読み取りを3月4日より順次追加!eKYCも今夏導入予定


NTTドコモがahamoとirumoの新規契約時の本人確認方法にJPKIやeKYC(容貌画像+ICチップ情報)を順次追加!

NTTドコモは3日、同社が提供している携帯電話サービスにおける料金プラン「「ahamo」( https://ahamo.com )および「irumo」( https://irumo.docomo.ne.jp/ )をオンラインで新規契約する際の本人確認に利便性を向上しつつより安心して利用できる方式を順次追加すると発表しています。

まずはマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス(以下、JPKI)による本人確認をahamoは2025年3月4日(火)9時(予定)から、irumoは2025年3月25日(火)9時(予定)から追加いたします。さらに今後2025年夏からICチップの読み取りに対応した「eKYC」(容貌画像+ICチップ情報)による本人確認を追加する予定です。なお、JPKIやeKYC(容貌画像+ICチップ情報)による本人確認はAndroidおよびiOSの非接触IC機能「NFC」の読み取り対応機種において利用可能です。

同社ではこれからも安心してサービスを利用できるようにするために利便性とセキュリティーを両立したサービスの提供に取り組んでいくとしています。なお、JPKIはインターネット上での手続きにおいて「マイナンバーカード」のICチップに記録された電子証明書を利用した本人確認の手段で、eKYC(容貌画像+ICチップ情報)は写真付き本人確認書類に内蔵されたICチップに記録された情報を利用した本人確認の手段となります。

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NTTドコモ、会員サービス「dアカウント」にてスマホに搭載されたマイナンバーカードによる本人確認に対応!マイナンバーカード本体の読み取り不要に


dアカウントが「スマホ用電子証明書」による本人確認に対応!

NTTドコモは14日、同社が提供している会員(ID)サービス「dアカウント」において提供している本人確認機能「かんたん本人確認」にてスマートフォン(スマホ)に搭載された「マイナンバーカード」(以下、スマホ用電子証明書)を用いた本人確認を2024年2月14日(水)から順次開始するとお知らせしています。提供開始日はNTTドコモのAndroidスマホではAndroid 13未満なら2月19日(月)10時から、Android 13以上なら2月21日(水)10時から「ドコモアプリ管理」にて配信、その他のNTTドコモ以外のAndroidスマホでは2月14日(水)10時から「Google Playストア」にて配信が開始されます。

これまでdアカウントのかんたん本人確認では手持ちのマイナンバーカード本体をスマホにかざして読み取る必要がありましたが、今回、このスマホ用電子証明書に対応することによってあらかじめスマホにて「マイナポータル」アプリを利用して発行しておいたスマホ用電子証明書で本人確認が行えるようになるため、マイナンバーカード本体の読み取りが不要となり、よりお手軽・便利にdアカウントを活用できるようになります。なお、利用するにはスマホ用電子証明書に対応している製品が必要で、同社ではAnroid 11.0以上を推奨しています。

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