楽天モバイルがオンラインでの申し込みにおける本人確認方法変更!スマホで本人確認書類のICチップ読み取りなどに

楽天モバイルは10日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )におけるオンライン(Web)での申し込みについて2026年4月1日(水)に施行される移動体通信事業者(MNO)をはじめとする携帯電話の音声サービスを提供する通信事業者を対象とした携帯電話契約の締結時などの本人確認に関する法令の改正に伴って本人確認方法を順次変更するとお知らせしています。

まず本人確認書類を写真で撮影してその画像をアップロードして確認する方法が2026年3月24日(火)に終了となるほか、AIかんたん本人確認(eKYC)および楽天グループに提出済みの書類で確認が2026年3月29日(日)に終了となります。これに伴い、2026年3月25日(水)から3月29日(日)の間は未成年がWebでの本人確認をできなくなるため、この期間に申し込む場合には楽天モバイルショップなどの店舗に来店して手続きをするように案内しています。

また2026年3月30日(月)以降に利用できる本人確認方法は現在利用可能な(1)「受け取り時に自宅で確認」(マイナンバーカード、運転免許証、日本国パスポート<補助書類必要>)に加え、(2)本人確認書類のICチップ読み取りを行う「スマホでかんたん本人確認」(日本国籍:マイナンバーカード、運転免許証、外国籍:在留カード、特別永住者証明書)、「住民票の写し等を郵送して確認」(住民票の写し、住民票記載事項証明書)となります。

なお、在留カードおよび特別永住者証明書は顔写真付きのものに限り、住民票の写しおよび住民票記載事項証明書は本人確認審査時点で発行から6か月以内のものに限るということです。またスマホでかんたん本人確認はICチップ読み取りに対応したスマートフォン(スマホ)が必要で、対応機種がない場合は他の本人確認方法を選択するように推奨されています。その他、楽天グループに提出済みの書類で確認は2026年3月10日(火)時点ですでに提供を停止しているとのことです。

02

楽天モバイルでは楽天回線による正式サービス「Rakuten UN-LIMIT」を2020年4月に開始し、楽天回線エリアにおけるデータ通信は使い放題、専用アプリ「Rakuten Link」での音声通話・SMSも無料で月額3,278円(金額はすべて税込)で使え、さらに何度かアップグレードされて2023年6月から新料金プランのRakuten最強プランに刷新し、パートナー(au)回線エリアも含めて3GB以下なら月額1,078円、20GB以下なら月額2,178円、使い放題で月額3,278円となっています。

なお、Rakuten Linkでの音声通話・SMSはカウントフリーとなっているほか、Rakuten Linkは2023年8月にパソコン(PC)向けデスクトップ版も提供開始されました。また公式メールサービス「楽メール」も提供されています。そんな楽天モバイルがWebでの申し込みにおける本人確認方法を変更し、本人確認書類や自分の顔などを写真で撮影する方法などを終了し、本人確認書類のICチップ読み取る方法や住民票の写しなどを郵送する方法などが追加されます。

<2026年3月30日以降に利用できる本人確認方法>
本人確認方法本人確認書類
スマホでかんたん本人確認 日本国籍
  ・マイナンバーカード
  ・運転免許証
 外国籍
  ・在留カード
  ・特別永住者証明書
住民票の写し等を郵送して確認  ・住民票の写し
  ・住民票記載事項証明書
受け取り時に自宅で確認  ・マイナンバーカード
  ・運転免許証
  ・日本国パスポート(補助書類必要)




記事執筆:memn0ck


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
楽天モバイル 関連記事一覧 - S-MAX
【重要】Webでのお申し込みにおける本人確認方法変更のお知らせ | 料金・サービスのお知らせ | 楽天モバイル
楽天モバイル