決算

楽天モバイルがMNOの携帯電話サービス向け料金プランを3月3日に発表へ!正式サービスは4月上旬開始予定で、4400基地局以上に

楽天が2019年度決算説明会を開催!楽天モバイルの近況を説明楽天は13日、本社の楽天クリムゾンハウスにて「2019年度通期・第4四半期決算説明会」を開催し、小会社の楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として提供する携帯電話サービス「楽天モバイル」の料金プランを2020年3月3日(火)に発表することを明らかにしました。また楽天モバイルのMNOにおける基地局の建設状況も近況が公表され、今年2月時点で3301局だったものが、3月には4400局に達し、総務省に提出している基地局設...

黒字化を達成したものの、スマホ販売台数はさらに減少する「Xperia」。上期は150万台で通期予想も350万台にさらに下方修正!ソニーが2019年度2Q業績を発表

Sonyのスマホ「Xperia」が販売台数減少!5年前の10分の1以下にソニーは30日、都内にて「2019年度 第2四半期 業績説明会」を開催し、2019年度(2019年4月〜2020年3月期)における上期(1H)および第2四半期(2Q)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業ではともに黒字となったことを発表しました。ソニーモバイルコミュニケーションズでは「Xperia」シ...

秋吉 健のArcaic Singularity:通信業界が“超えていく”その先へ。出揃った大手MNO各社の2018年度決算概況から通信業界の現在と未来を考える【コラム】

MNO 3社の決算から5G時代の通信業界を考えてみた!15日にKDDIの2019年3月期決算発表会が開催され、NTTドコモとソフトバンクを併せた大手移動体通信事業者(MNO)関連の2018年度分決算がすべて発表されました。いずれの企業も増収増益を達成し、非常に順調な業績推移を見せていますが、その内訳や今後の業績予測は三者三様(三社三様?)なのが実状です。現在の通信業界は嵐の前の静けさといった雰囲気です。10日には通信料金と端末代金の完全分離が盛り込まれた改正電気通信事業法が成...
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ASUSの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」の発売は7月以降か?スマートキーやトリプルスロットなどを搭載。ゲーミングスマホ「ROG Phone 2」も今年後半に発売予定

エイスースがハイエンドスマホ「ZenFone 6」と「ROG Phone 2」を2019年後半に発売!ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は7日(現地時間)、台湾・台北にて同社の2019年第1四半期決算説明会を開催し、フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6」とゲーミングスマホ「ROG Phone 2」を2019年下期(7〜12月)に投入すると明らかにしています。同社はすでに5月16日にスペイン・バレンシアにてZenFone 6の発表会「Zen...

苦境の「Xperia」は2019年も販売台数減少へ!最新フラッグシップスマホなどの商品力は確実に上がっているものの、中南米や中近東では撤退が完了。ソニーが2018年度業績を発表

モバイルでSONY復活はあるのか?Xperiaは2019年度500万台まで減少見通しソニーは26日、都内にて「2018年度 業績説明会」を開催し、2018年度(2018年4月〜2019年3月期)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業では△971億円の最終赤字になったことを発表しました。ソニーモバイルコミュニケーションズでは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開して...

苦境の「Xperia」がさらに販売台数半減!次期スマホを2月25日から開催の「MWC Barcelona 2019」にて発表に。ソニーの2018年度第3四半期決算説明会で明らかに

Xperiaは復活できるのか!?ソニーが2018年度Q3決算を発表ソニーは1日、都内にて「2018年度 第3四半期 業績説明会」を開催し、2018年度第3四半期(以下、Q3)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業において2018年度通期の業績見通しをさらに引き下げました。ソニーモバイルコミュニケーションズでは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しており、今年度当初は通期見通しで1000万台を計画していまし...

NTTドコモが携帯電話料金を2〜4割値下げへ!2019年にシンプルにわかりやすい新料金プランを導入予定。ただし、分離プランならスマホなどの価格は高くなる見込み

docomoも分離プラン導入か。来年に大胆な料金プラン改定を表明NTTドコモは31日、都内にて「2019年3月期 第2四半期決算発表」の説明会を行い、中期経営計画として掲げる「beyond宣言」の一環として2019年度第1四半期(2019年4~6月)に新しい料金プランを導入して「2~4割程度値下げする」ことを明らかにしました。登壇した同社 代表取締役社長の吉澤和弘氏は「(現在の料金プランが)いろいろと継ぎ足してきたため、複雑になっている」とし、アンケートでも約半数が「わかりに...

苦戦するXperiaの販売&業績計画をさらに下方修正!ソニーが2018年度第1四半期の決算を発表。スマホ事業はさらなる競争激化を見据えて対応策の検討にも着手

Xperiaは復活できるのか!?ソニーが2018年度Q1決算を発表ソニーは都内にて「2018年度 第1四半期 業績説明会」を7月31日に開催し、2018年度第1四半期(以下、Q1)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業において2018年度通期の業績見通しを引き下げました。ソニーモバイルコミュニケーションズは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しており、今年4月に発表した2018年度通期見通しでは1000万...

Xperiaのスマホ販売台数は今後さらに減少へ!ソニーが2017年度決算を発表し、音楽・映画・ゲーム・半導体・金融が好調で増収増益。積極的に5Gへ取り組むためにもモバイルは継続に

ソニーは好調ながらスマホ事業は不調。2017年度業績を発表ソニーが都内にて「2017年度 業績説明会」を4月27日に開催し、2017年度第4四半期(以下、Q4)および2017年度通期の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズやソニーネットワークコミュニケーションズが手がけるモバイル・コミュニケーション(MC)分野は通期で最終赤字となったとのこと。なお、ソニー全体では売上高および営業利益がQ4において1兆9,510億円(+2.5%)および222億円(-76....

Apple、2018年度第2四半期決算を発表!増収増益&米減税で大幅な株主還元を実施。売上高には次世代スマホ「iPhone X」が貢献

Appleが2018年第2四半期決算を発表!Appleは1日(現地時間)、2018年度第2四半期(2018年1〜3月)決算発表を行い、売上高が前年同期比+16%の611億3,700万ドル(約6兆7,000億円)および純利益が同+25%の138億3,300万ドル(約1兆5,000億円)と増収増益になったと発表しています。同社CEOのTim Cook(ティム・クック)氏は「過去最高のQ2(1〜3月期)業績を嬉しく思い、今Q2は『iPhone X』が毎週最も販売され、iPhone ...
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