決算

京セラがスマホなどの携帯電話端末事業を投入製品を絞ることを含め縮小方向へ!販売台数が大幅減少による赤字増で利益に大きく影響

京セラが2023年3月期第3四半期(2022年10〜12月)決算説明会を開催!京セラは1日、2023年3月期第3四半期(2022年10〜12月)の決算説明会を開催し、同期累計(2022年4〜12月)における売上高が1兆5,264億9,700万円(前年同期比+12.6%)と第3四半期累計としては過去最高を更新したものの、営業利益は1,138億8,400万円(前年同期比▲3.9%)、純利益は1,187億8,300億円(前年同期比▲0.9%)と増収減益となったことを発表しています。...

楽天が2022年度Q2決算を発表!楽天モバイルは0円プラン廃止でMNO契約数が初の純減。人口カバー率97.6%到達で2023年中に99%超をめざす

楽天グループが2022年度第2四半期決算説明会を開催!楽天グループは10日、オンラインにて「2022年度第2四半期決算説明会」を開催し、2022年度第2四半期(Q2)における連結業績では売上収益が2桁増収でQ2として過去最高の4,565億円(前年同期比+13.5%)を計上し、楽天グループの国内平均月間アクティブユーザー数が3700万を突破(前年同期比+11.3%)してクロスユースも堅調(74.7%)に推移しており、引き続き楽天エコシステムの顧客基盤が成長していると発表していま...

楽天が2021年度通期決算を発表!楽天モバイル契約数はMNO・MVNO合算で550万に。人口カバー率96%達成で設備投資は2023年度から定常化へ

楽天グループが2021年度通期および第4四半期決算説明会を開催!楽天グループは14日、オンラインにて「2021年度通期及び第4四半期決算説明会」を開催し、2021年度通期における連結業績では売上収益1兆6,820億円(前年度比+15.5%)およびNon-GAAP営業損益▲2250億円(前年度比▲1223億円)の増収減益となったと発表しています。一方、楽天モバイルが行うモバイル事業については半導体不足の影響から基地局整備への投資額が2022年度に一部ずれ込むことになったものの、...
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楽天が2021年度第3四半期決算を発表!楽天モバイルのMNOは411万契約に。ローミング費削減などで2022年第2四半期以降に収益改善を見込む

楽天グループが2021年度第2四半期決算説明会を開催!楽天グループは11日、オンラインにて「2021年度第3四半期決算説明会」を開催し、連結業績では売上収益4,069億円(前年同期比+12.6%)およびNon-GAAP営業損益▲577億円(前年同期比▲291億円)の増収減益となったと発表しています。ただし、投資フェーズのモバイル・物流などを除いたNon-GAAP営業利益は480億円(前年同期比+16.5%)となったとのこと。そのモバイル事業については引き続いて昨年後半からの継...

楽天が2021年度第2四半期決算を発表!楽天モバイルは累計442万申込に。人口カバー率は90%を超え、半導体供給不足解消次第96%も達成見込み

楽天グループが2021年度第2四半期決算説明会を開催!楽天グループは11日、オンラインにて「2021年度第2四半期決算説明会」を開催し、連結業績では売上収益4,022億円(前年同期比+15.8%)およびNon-GAAP営業損益▲595億円(前年同期比▲270億円)の増収減益となったと発表しています。ただし、投資フェーズのモバイル・物流などを除いたNon-GAAP営業利益は469億円(前年同期比+35.6%)となったとのこと。そのモバイル事業については昨年後半からの継続した設備...

NTTドコモが2021年度第1四半期決算を発表!契約数はahamoが180万、5Gが535万を超える。増収ながら料金プラン値下げで減益に

NTTが2021年度第1四半期決算会見を開催!ドコモの状況も説明日本電信電話(以下、NTT)は6日、オンラインにて「2021年度第1四半期決算会見」を開催し、子会社のNTTドコモを含めた決算内容を発表しています。NTTドコモの2021年度第1四半期は営業収益1兆1,596億円(前年同期比+615億円、+5.6%)、営業利益2,444億円(前年同期比△361億円、△12.9%)で増収減益となりました。営業利益については特に新料金プラン「ahamo」や「ギガホ プレミア」などの導...

KDDIが2020年度決算を発表!新料金プラン「povo」は100万契約近くに。5Gは大阪環状線全駅で対応、山手線全駅も5月末に対応予定

auの5G対応端末販売台数は240万に!povoはまもなく100万契約KDDIは14日、都内にて「2021年3月期決算説明会」を開催し、2021年度通期(2020年4月〜2021年3月)の連結業績ではコロナ禍という激変する環境下において成長領域が牽引して売上高5兆3,126億円(YoY+1.4%)および営業利益1兆374億円(YoY+1.2%)と増収増益となったと発表しています。コアとなる通信事業においては携帯電話の累計契約数が2887万と順調に拡大し、今年3月に提供を開始し...

楽天が2021年度第1四半期決算を発表!楽天モバイルは累計410万申込に。月1GB以下は極めて少なく、エリア拡大で損失は徐々に解消へ

楽天グループが2021年度第1四半期決算説明会を開催!楽天グループは13日、オンラインにて「2021年度第1四半期決算説明会」を開催し、連結業績では売上収益3,915億円(前年同期比+18.1%)およびNon-GAAP営業損益▲316億円(前年同期比▲134億円)の増収減益となったと発表しています。ただし、投資フェーズのモバイル・物流などを除いたNon-GAAP営業利益は419億円(前年同期比+44.4%)となったとのこと。そのモバイル事業についてはこれまで以上に設備投資が増...

NTTドコモの“Economy”はMVNOと連携してただ安いだけでなくdポイント経済圏を活用へ!5G契約数は3月末で309万、来年3月末に1000万めざす

docomoが2020年度決算説明会を開催!増収増益にNTTドコモは12日、オンラインにて「2020年度決算説明会」を開催し、2020年度通期(2020年4月〜2021年3月)では営業収益4兆7,252億円(前年度比+1.6%)および営業利益9,131億円(前年度比+6.9%)の増収増益となったと発表しています。一方、セグメント別では通信事業では営業収益3兆6,843億円(前年度比▲27億円)および営業利益7,211億円(前年度比+146億円)、スマートライフ領域では営業収益...

ソニーが2020年度決算を発表!Xperiaスマホの販売台数は1年間で290万台に減少。ついにモバイルコミュニケーション事業は通期黒字化を達成

ソニーグループが2020年度 連結業績説明会を開催!連結では売上高・営業利益ともに過去最高にソニーグループは28日、オンラインにて「2020年度 連結業績説明会」を開催し、子会社のソニーが手がけるスマートフォン(スマホ)「Xperia」シリーズなどのモバイルコミュニケーション(MC)事業では2020年度通期で売上高3,585億8,000万円(前年比▲0.98%)および営業利益276億7,100万円(前年比+487億2,800万円)の減収増益で通期黒字となったと発表しています。...
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