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秋吉 健のArcaic Singularity:モバイルはカメラとともに。スマホやケータイのカメラ機能が辿った進化と変遷を紐解き、今後に担う役割を考える【コラム】


携帯電話やスマホのカメラ機能について考えてみた!

みなさんはフィーチャーフォン(携帯電話)やスマートフォン(スマホ)でどのくらい写真を撮るでしょうか。筆者が普段スマホで撮るものと言えば、TwitterなどにUPする日常のスナップショットばかりで、何かの記念としての写真や「映え」を狙った写真はあまり撮る機会がありません。

世の中を見渡しても、現在はコロナ禍によって人との接触が減り、スマホのカメラ機能の利用シーンも随分減っているのではないかと思われます。しかしながら、そのような時代でもTwitterやInstagramを覗いてみれば、日々膨大な量の写真や動画がスマホから投稿され続けています。

これほど人々を惹きつけ続けるスマホのカメラ機能とは一体何なのか。私たちはどのように活用し、今後どのように進化していくのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は携帯電話やスマホのカメラ機能にまつわる歴史や進化を紐解き、つらつらと書き綴ります。

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日本円の小銭を手数料無料でSuicaにチャージ!日本円や外貨を電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」を試してみた【レポート】


shimajiro@mobiler

海外旅行で余った外貨を電子マネーなどに交換できるサービス「ポケットチェンジ」を使って日本円の小銭を手数料無料で電子マネーと交換(チャージ)してみたのでその模様をご紹介する。

ポケットチェンジは日本円や外貨を電子マネー(SuicaやEdy、Amazonギフト券)などに交換できるサービスで、外貨から国内の電子マネーへの交換は一定の換算レートを適用して交換となり、日本円から各種電子マネーへの交換については手数料が発生しない。

また利用には事前の会員登録などなども不要なので、日本円や外貨を気軽に電子マネーと交換できる。ただし、主要空港、JR駅や訪日外国人客が多く訪問する店舗(ドン・キホーテなど)に設置されているポケットチェンジ専用機まで行く必要がある。

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ホームセンター「コーナン」で使えるキャッシュレス決済サービス「コーナンPay」が提供を一時停止!不正ログインを試みた形跡や不正アクセスと見られる事案


コーナンPayが不正アクセスで一時サービス停止!

コーナン商事は24日、同社が展開するホームセンター「コーナン」や「コーナンPRO」にて利用できるプリペイド式電子マネー・決済サービス「コーナンPay」にて不正にログインすることを試みた形跡および不正アクセスと見られる事案が確認されたので提供を一時停止すると発表しています。

なお、同社では不正アクセスと見られる事案を含めて現時点で不正なコーナンマネーの使用は確認されていないとしていますが、損害が発生することを防ぐためにサービスの一時停止をしているということです。

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ファストフード店「ファーストキッチン」と「ウェンディーズ」でコード決済サービス「LINE Pay」と「楽天ペイ」が6月10日より利用可能!独自電子マネー「My First Card」も提供


ファーストキッチンがLINE Payと楽天ペイを導入!

バリューデザインは10日、ファーストキッチンへコード決済事業者との接続サービスを提供すると発表しています。これにより、ファーストキッチンが展開する全国のファストフードチェーン「ファーストキッチン」および「ファーストキッチン・ウェンディーズ」の店舗(一部除く)にて2019年6月10日(月)より「LINE Pay」および「楽天ペイ(アプリ決済)」によるコード決済サービスが利用可能となります。

ファーストキッチンではバリューデザインが提供する「バリューカード ASP サービス」を利用して今年5月よりプリペイド式電子マネーおよびポイントサービス「My First Card」の提供を開始しており、頻繁に利用するファン層向けにお得なサービスとして展開していく一方、汎用的に使用できるコード決済サービスを提供することによっての利便性向上を図るとしています。

なお、導入店舗は6月10日時点で109店舗。LINE Payではマイカラーに応じて支払額の0.5〜2%(2019年7月末まではキャンペーンで+3%となる3.5〜5%)のLINEポイント、楽天ペイ(アプリ決済)では200円ごとに楽天スーパーポイント1ポイントのほか、支払元をクレジットカード「楽天カード」に設定すればさらに100円ごとに楽天スーパーポイント1ポイントが付与されます。

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グーグルの決済サービス「Google Pay」が「iD」に対応!まずはSMBCデビットとライフカードで利用可能。今秋に三井住友カードのクレジットカードも対応予定


Google PayがiDに対応!おサイフケータイアプリでメインカード切替も

NTTドコモは29日、Googleの決済サービス「Google Pay」において同社が提供する電子マネー「iD」が利用できるようになったとお知らせしています。まずは「SMBCデビット」と「ライフカード」で2019年5月29日(水)より利用できるようになっており、三井住友カードが発行するクレジットカードも2019年秋以降に対応する予定とのこと。

対応機種はAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以上かつおサイフケータイアプリ6.1.5以上、Google Payアプリ2.89以上となっており、コンビニエンスストアや量販店などの全国のiD加盟店(決済端末約93.9万台/2019年3月時点)において利用できます。なお、利用する場合はおサイフケータイと同様に「アイディーで」と伝えます。

また合わせておサイフケータイアプリが同日にアップデートしており、1つのサービス内での複数枚表示やiDのメインカード(かざして利用可能なカード)の切替機能などに対応したと案内されています。従来はiDのメインカードはiDアプリなどから行いましたが、iDアプリをインストールしなくても切り替えが可能となりました。

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