日本経済新聞

ソフトバンクがMVNOを本格提供開始と報道!早ければ今春にも総務省に申請し、NTTグループを揺さぶりへ

ソフトバンクがMVNOにLTE網を本格貸し出しと報道!日本経済新聞は24日、ソフトバンクモバイルが高速通信規格「SoftBank 4G LTE」の名称で構築しているLTE(FDD-LTE)網の仮想移動体通信事業者(MVNO)への卸売り事業を本格的に開始する方針を固めたと報道しています。記事では「早ければ今春にも総務省に申請し、認められ次第プロバイダーなどへの卸売りを始める方針だ。」とし、「自社LTE回線の開放姿勢をアピールすることで、NTTグループに対し光回線のさらなる開放を...

NTTドコモが食品宅配サービスに進出と報道!出前館と提携して「dデリバリー」を今春に提供開始へ

NTTドコモが食品宅配サービスに進出へ!日本経済新聞は21日、NTTドコモが今春にもスマートフォン(スマホ)やタブレットからネットスーパーなどの食料品宅配を利用できるサービスを始めると報道しています。オンライン食料品宅配大手の「出前館」(夢の街創造委員会)と提携して、スマホなど向け「dマーケット」のうちの1つとして「dデリバリー」を開始するとのこと。記事では利用者は毎月の通信料と合わせて料金を支払える仕組みを利用でき、食品宅配市場は高齢化の進展などで拡大する見通しとしています...

総務省がNTTグループで携帯電話と固定通信のセット割引を解禁することを検討!NTT法を一部改正へ――代わりにNTT光回線を開放か!?

NTTドコモの携帯電話と固定通信のセット割ができる!?日本経済新聞は10日、総務省がNTTグループに対して携帯電話と自宅で使う固定通信サービスの「セット割引」を解禁する検討を始めると報道しています。その他のメディアでも報道同様の内容が伝えられています。記事では他の携帯電話事業を行っているKDDIグループやソフトバンクグループではすでに提供されていますが、NTTグループはシェアが高かったことにより、現在は市場の独占につながるとして禁止しています。しかしながら、競争激化でNTTグ...
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NTTドコモ、今夏にもLTEによる音声通話サービス「VoLTE(ボルテ)」を開始へ!定額制も検討――そのメリットとは?

NTTドコモが今夏にもVoLTEを開始へ!NTTドコモは31日、2014年3月期第3四半期(2013年10〜12月)決算説明会を開催し、説明会後に同社代表取締役社長の加藤薫氏が囲み取材にてLTE(FDD-LTE)による音声通話サービス「VoLTE(ボルテ)」を今夏にも開始することを明らかにしたということです。また、先日発表されたソフトバンクモバイルの料金プランに鑑み、定額制を含め新サービスも検討しているとしています。

任天堂、無料ミニゲームなどを提供でスマホ積極活用へ!本格的な有料・課金型ゲームは見送り――1月30日に経営方針説明会にて発表予定

任天堂がスマホ向け無料ミニゲームなどを提供へ!任天堂は29日、2014年3月期第3四半期(2013年10〜12月)決算説明会を開催し、その質疑応答の中でプレゼンテーションを行った同社代表取締役社長の岩田聡氏が「スマートデバイスをどう活用するかは明日(1月30日)に開催する経営方針説明会で話したい。」と述べ、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどについての戦略を発表することを明らかにしています。また、1月28日付けの日本経済新聞では任天堂は今後スマホなどを積極活用する方針であ...

格安SIMサービスがさらに安く!?総務省がMVNOへの接続料を半減する指針の方針――日本通信は大臣裁定を取り下げ、auやソフトバンクのMVNOも提供へ

総務省がMVNOへの接続料を半減する指針の方針と報道日本経済新聞は25日、総務省がMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの接続料について2013年度分は昨年度と比べ半減と大幅に下げる方針であると報道しています。これにより、各MVNOによる格安SIMサービスは利用料を「1〜2割下げる余地が出る」としてさらに価格が下がるとしています。また、MVNOによるサービスが下がることで、回線を貸し出すMNOのNTTドコモなども競争により料金を下げる可能性があるとのこと。これを受けて、MVNO...

Sony、今後2年で「Xperia」を8000万台に倍増させてスマホ市場シェア3位をめざす!電池事業の売却も見送りに

今後2年で「Xperia」を8000万台に倍増させてスマホ市場シェア2位をめざす!Sony(ソニー)は7日(現地時間)、米ラスベガスにて1月7日(火)から10日(金)まで開催されていた世界最大級のIT・家電関連イベント「2014 International CES(CES 2014)」において基調講演(キーノート)を行ったほか、同社最高経営責任者(CEO)兼社長の平井一夫氏が日本経済新聞の取材に応じ、今後2年間で子会社のSony Mobile Communications(ソ...

NTTドコモ、夏商戦からメーカーごとに人気度で販促費に差をつけ販売へ!XperiaやGALAXYへのMNPやケータイからの乗り換えを安く設定

月々サポートの機種ごとの凸凹についての具体的な施策が報道!日本経済新聞は15日、NTTドコモが今夏の商戦からスマートフォン(スマホ)の人気に応じて販促費に差をつけることで価格帯を設定する手法を導入すると報道しています。具体的には、ドコモで人気のスマホ「Xperiaシリーズ」と「GALAXYシリーズ」の2台ブランドの新製品に販促費を厚く配分し、実売価格1万円程度に下げるとのこと。これらの施策は、他社からの乗り換えによる携帯電話番号ポータビリティー(MNP)制度を利用した場合や、...

BlackBerryの最新モデル「BlackBerry 10」搭載モデルは国内投入見送りと報道!新機種を販売しないことで実質日本撤退へ

BlackBerryが日本撤退と日経新聞が報道!日本経済新聞は8日、現在、NTTドコモから発売しているスマートフォン「BlackBerry」シリーズを手がけるカナダの通信機器大手BlackBerry(2013年1月30日までは社名が「Research In Motion(RIM)」)が日本での新機種の発売を今後取りやめる方針であることを固めたと報道した。BlackBerryは、世界的にシェアが減少している状況で、先日、最新OS「BlackBerry 10」と、それを搭載する新...

NTTドコモ、今冬投入を目指していた「Windows Phone 8」搭載スマートフォンは遅れるも今後も導入は検討していく

Windows Phone 8スマートフォンはまだ出ない!?NTTドコモは11日、2012年冬に発売する予定の新モデル「2012年冬モデル新商品・新サービス発表会」の発表会を行い、その中の質疑応答においてMicrosoftが今冬に提供を開始する新しいスマートフォン向けプラットフォーム「Windows Phone 8」を搭載したモデルについて、今冬からは遅れるが今後も導入を検討していくと同社代表取締役社長加藤薫氏が回答していました。ドコモでは、前回の2012年夏モデル発表会にお...
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