通信

秋吉 健のArcaic Singularity:遥かなるIOWN。通信業界が直面する問題を解決し、新たな世界を切り開くフォトニクス・ネットワーク構想を解説【コラム】

未来のネットワーク構想「IOWN」について考えてみた!みなさんは「IOWN」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。恐らく聞いたことがないどころか、どのように発音すべき言葉なのかも分からない人が多数いらっしゃると思います。IOWNは「アイオン」と読みます。日本電信電話(以下、NTT)が2019年に発表した新たなネットワーク構想を指した言葉であり、IOWNは「Innovative Optical and Wireless Network」の頭文字を取った略称となります。直訳すれ...

CEATEC JAPAN 2018:凸版印刷が可視光を用いた「光子無線通信」技術を展示!電波が使えない工場や電波状況の悪い大規模イベントなどで威力を発揮【レポート】

CEATEC JAPAN 2018から凸版印刷の「光子無線通信」技術をレポート!幕張メッセにて10月16〜19日まで行われたIT技術の展示会「CEATEC JAPAN 2018」に凸版印刷が出展し、LEDを光源とする可視光でデータ通信を行う「光子無線通信」技術の展示を行いました。一般的な高速無線通信技術には高周波の電波や赤外線などが用いられることが多いですが、今回展示されていた光子無線通信技術ではLEDによる可視光波長の光が用いられています。敢えて電波や赤外線などを用いない無...

NTTドコモが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了する方針を明らかに!2020年春に5G導入で1兆円投資で、維持費などのコスト削減などへ

docomoが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了へ!NTTドコモは31日、都内にて「2019年3月期 第2四半期決算発表」の説明会を行い、登壇した同社 代表取締役社長の吉澤和弘氏が3G(第3世代携帯電話システム)サービス「FOMA(フォーマ)」について「できれば、2020年代半ば終了したい」という方針を明らかにしました。これにより、早ければ2025年頃にFOMAのみに対応する製品が使えなくなることが判明しました。同社では来年の2020年に次世代の「5G(第5世代...

ベンチャー企業支援イベント「NTTドコモ・ベンチャーズデイ」を開催!NTTグループが持つ通信やIoT技術の強みを活かしたベンチャー支援策を写真とともに解説【レポート】

NTTグループによるベンチャー支援への取り組みを解説!NTTグループは20日、東京ミッドタウンにて同社のベンチャー企業支援会社「NTTドコモ・ベンチャーズ」の活動報告および事業成果の展示会「NTTドコモ・ベンチャーズデイ」を開催しました。NTTグループによるベンチャー企業支援の歴史は2008年に発足した「NTTインベストメント・パートナーズ」にその原点があります。その後NTTグループを代表したスタートアップ及びベンチャーコミュニティとの総合窓口として活動を広げるため2013年...

NTTドコモ、2020年の提供をめざしている「5G」のサービスの展望や目標性能、技術コンセプト・候補技術を紹介する「ホワイトペーパー」を公開

NTTドコモが5Gのホワイトペーパーを公開!NTTドコモは11日、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年のサービス提供開始をめざした次世代の移動通信方式である「5G(第5世代携帯電話システム)」についてのホワイトペーパー( )を公開したとお知らせしています。なお、日本語版( )については2014年9月12日(金)に公開予定。このホワイトペーパーでは同社が想定した将来提供し得るサービスの展望や5Gの目標性能、技術コンセプトおよび候補技術について解説しています。

古いAndroidではバックグラウンドデータ通信を無効にできないかも!? 「バックグラウンドデータ」設定の意外な裏側【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

バックグラウンドデータの設定項目はAndroid 4.0で挙動が大きく変化今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」は、前回のスリープ中のWi-Fi設定に続いてAndroidの通信設定について紹介します。Androidスマートフォンやタブレットに存在する「バックグラウンドデータ」という設定項目をご存知でしょうか。名前だけを見れば、アプリがバックグラウンド状態(=画面が表示されていない状態)でデータ通信できるかどうかを設定できるように読めます。ただ、Androidの歴史を紐解いてい...

使い慣れたmicroUSBケーブルをiPhone 5で利用可能! 国内未発売の「Lightning to Micro USB Adapter」を試す【レビュー】

国内でもぜひ販売して欲しい一品iPhoneやiPadなどAppleのデバイスに従来用いられていた充電・通信インタフェース「Dock」に変わり、iPhone 5からは小型化された新インタフェース「Lightning」が導入されています。iPhone 5を購入するとLightningのケーブルが1本付属しており、Apple純正品のLightningケーブルやDockとの変換アダプタが販売されていますが、従来Dockに対してはサードパーティから提供されていたリールケーブルやmicr...
スポンサーリンク
このページを共有する
タイトルとURLをコピーしました