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Nothing TechnologyがAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「Nothing OS 4.0」を発表!オープンベータプログラムをまもなく開始


Nothing PhoneやCMF Phone向けAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「Nothing OS 4.0」が発表!

Nothing Technologyは17日(現地時間)、同社が展開する「Nothing」ブランドや「CMF by Nothing」ブランドにおけるスマートフォン(スマホ)向けプラットフォーム「Nothing OS」においてGoogleが開発・提供するスマホなど向けOS「Android 16」をベースにした最新バージョン「Nothing OS 4.0」を発表しています。

Nothing OS 4.0は既存の「Nothing OS 3.0」の基盤をベースにより深く洗練され、より優れた統合がなされ、そしてより透明性を高めているとのことで、あらゆるディテールが研ぎ澄まされ、あらゆるインタラクションがよりスムーズになっているということです。既存の「Nothing Phone (3)」などの製品にて順次提供される予定で、まもなくAndroid 16の限定プレビュー版としてNothing OS 4.0のオープンベータテストプログラムを開始するということです。

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Googleが「Android 16 QPR2 Beta 1」をリリース!Pixel 6以降にソフトウェア更新が提供開始。マイナーSDKバージョンを初導入


GoogleがPixel 6以降に「Android 16 QPR2 Beta 1」を提供開始!

Googleは20日(現地時間)、同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」におけるベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/AndroidBeta )において新たに最新バージョン「Android 16」における2番目のQuarterly Platform Releases(QPR)となる「Android 16 QPR2 Beta 1」( https://developer.android.com/about/versions/16/get-qpr?hl=en )を2025年8月20日(水)に提供開始したとお知らせしています。

対象は「Pixel 6」および「Pixe 6 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel Fold」、「Pixel Tablet」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 8a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel 9a」となっており、すでにAndroid Beta Programに登録している場合にはネットワーク経由によるソフトウェア更新にてアップデートが可能となっているほか、Factory ImagesやOTA Imagesも公開されています。

更新後のビルド番号は「BP41.250725.006」、セキュリティパッチレベルは「2025-08-05」、Google Play servicesは「25.25.33」で、Androidとしては初のマイナーSDKバージョンとなり、既存のAPIレベル36のままですが、新たなAPIが導入されています。なお、Android 16 QPR2は今後、2025年11月あたりまで継続的に提供され、2025年12月に提供予定の大型アップデート「Pixel Feature Drop」の内容を先取りできるようになっています。

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Pixel向け「Android 16 QPR1 Beta 1」が提供開始!新UI「Material 3 Expressive」などの2025年9月分のFeature Dropを先に試せる


GoogleがPixel 6以降に「Android 16 QPR1 Beta 1」を提供開始!

Googleは20日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州およびオンラインにて現地時間(PDT)の2025年5月20日(火)から5月21日(水)まで開催する開発者向けイベント「Google I/O 2025」( https://io.google/2025/ )における基調講演を実施し、AI時代に誕生した最初のAndroidプラットフォームとしてヘッドセットやスマートグラス、その間にあるあらゆるデバイスのエコシステムを支える「Android XR」の進捗などについて発表しました。

合わせて同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」におけるベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/AndroidBeta )において新たに次期バージョン「Android 16」における最初のQuarterly Platform Releases(QPR)となる「Android 16 QPR1 Beta 1」( https://developer.android.com/about/versions/16/get-qpr?hl=en )を提供開始したとお知らせしています。

対象は「Pixel 6」および「Pixe 6 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel Fold」、「Pixel Tablet」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 8a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel 9a」となっており、すでにAndroid Beta Programに登録している場合にはネットワーク経由によるソフトウェア更新にてアップデートが可能となっているほか、Factory ImagesやOTA Imagesも公開されています。

更新後のビルド番号は「BP31.250502.008」、セキュリティパッチレベルは「May 2025」、Google Play servicesは「25.13.33」。その他、Android 16 QPR1 Beta 1の具体的な新機能などの変更点は明らかにされていませんが、Android 16 QPR1 Beta 1は今年6月に提供開始予定のAndroid 16の最終版をベースにさらにアップデートを継続し、修正や改善を加えているとのことで、アプリの開発に影響を与えるAPIの変更は含まれていません。

またすでに紹介している今年後半に導入予定の新ユーザーインターフェース(UI)「Material 3 Expressive」デザインが一部導入されており、通知やクイック設定パネル、ロック画面、ランチャーなどが変更されています。なお、Android 16 QPR1は今後、2025年8月まで継続的に提供され、2025年9月に提供予定の大型アップデート「Pixel Feature Drop」の内容を先取りできるようになっています。

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Google、Android 16とWear OS 6に新UI「Material 3 Expressive」の導入を発表!デバイスを探すが衛星対応の「Find Hub」に進化


Googleがイベント「The Android Show: I/O Edition」を開催!Android 16などの特徴を紹介

既報通り、Googleは13日(現地時間)、同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」やスマートウォッチ向けプラットフォーム「Wear OS」の最新情報を紹介するオンラインイベント「The Android Show: I/O Edition」( http://android.com/io25 )を開催し、次期バージョン「Android 16」および「Wear OS 6」において数年ぶりのユーザーインターフェース(UI)の大規模なリニューアルなどといった最大のトピックの一部を発表しています。

Android 16やWear OS 6のUIはこれまでの「Material You」デザインをベースにより多くのカスタマイズオプションを提供する「Material 3 Expressive」デザインにリニューアルされ、AndroidやWear OSの核であるパーソナライゼーションを拡充して自分のスタイルや個性を表現する新しい自分だけの特別な方法を提供し、さらにスムーズな操作性と一目でわかる役立つ情報の提供を実現します。またAndroid 16およびWear OS 6ではパートナーと連携してさらに多くのデザインの改善を実施しており、これらのアップデートは今年後半にPixel製品で先行して試せるようになる予定だということです。

またAIサービス「Gemini」をパソコンやスマホ、タブレットの枠を超えて拡張し、あらゆる製品において真にスマートで役立つアシスタントを提供するべく、新たに今後数ヶ月以内にWear OSやAndroid Autoに対応させる予定で、自然な会話ができて言葉を正確に聞き取ったり、小さな画面にぎこちなく入力したりする必要はなく、自転車に乗っている時などでもパソコンやスマホなどが手元にない時でも便利にGeminiが使えるようになるとのこと。さらにGeminiは新しいプラットフォーム「Android XR」とも統合されます。

一方、これまで提供されてきた「Find My Device(デバイスを探す)」が新たに「Find Hub」に進化し、持ち物や家族、友人の場所がさらに簡単にわかるようになり、パートナーも増え、新たにMokobaraやPeak、Pixbee、Motorolaなどが追加され、Motorolaの「moto tag」は初めてUWB(超広帯域)に対応してより詳細な位置情報が確認できるようになり、さらにFind Hubは今年後半に衛星通信サービスを統合して安全性をより高め、携帯電話ネットワークの接続がない場合でも友人や家族とのつながりを維持できるようにし、来年初めには航空会社と連携して紛失した荷物の回収がスムーズになる予定だということです。

さらにセキュリティーについても2017年にリリースしたAndroidの「高度な保護機能モード(AAPM)」が強化・拡張され、強力なセキュリティー機能を簡単に有効化できるようになり、またGoogleの「メッセージ」アプリにおいてAIを活用した詐欺検出機能が強化され、これまでも毎月数十億件もの不審なメッセージをブロックしてきましたが、詐欺の検出能力も向上し続けており、危険な暗号資産詐欺や金融詐欺、有料道路詐欺、ギフトカード詐欺などのさまざまな詐欺を検知し、すべて製品上で行われるため、会話のプライバシーが保護されながら利用者の安全を守てくれます。

その他、同社では昨年11月より提供しているAndroid 16のプレビュー版・ベータ版の最新バージョンとなる「Android 16 Beta 4.1」を同日5月13日に提供開始しており、同社が展開する「Pixel」ブランドの「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」以降のスマートフォン(スマホ)やタブレット「Pixel Tablet」にて「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )からネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)で導入できるほか、ファクトリーイメージやOTAイメージも配信開始されています。

Android 16 Beta 4.1はビルド番号が「BP22.250325.012」、Androidセキュリティーパッチレベルが「April 2025」、Google Play servicesが「25.07.34」となっており、APIレベルはAndroid 16の初の安定版となった前回の「Android 16 Beta 3」と同様に「API 36」となっています。またPixel製品以外でもAndroidエミュレーターでも試せ、エミュレーターではx86(64bit)およびARM(v8-A)がサポートされています。

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シャープ、Android 16 Developer Preview Program for AQUOS sense9を公開!メーカー版「SH-M29」に導入可能


SHARPがAndroid 16 Developer Preview Program for AQUOS sense9を公開!

シャープは22日、Googleが開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 16」におけるベータ版「Android 16 Developer Preview Program for AQUOS sense9」を提供開始したとお知らせしています。

ベータ版はいきなりBeta 3が公開されており、同社が販売する5G対応スタンダードスマホ「AQUOS sense9」のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「AQUOS sense9(型番:SH-M29)」にAndroid 16を先行して導入でき、Android 16の先行テスト、開発、フィードバックを行えます。導入は「Join Developer Preview Programアプリ」から実施します。

Join Developer Preview Programアプリはシャープの公式Webページ( https://k-tai.sharp.co.jp/support/developers/android16_betaprogram/download.html )からAPKファイルをAQUOS sense9 SH-M29にてダウンロードして「不明なアプリのインストール」を有効にしてからインストールします。

なお、同社ではAndroid 16 Developer Preview Program for AQUOS sense9 Beta3は開発中のソフトウェアであり、既知の問題として「Bluetoothイヤホン接続時に音が聞こえない」や「SMSの受信ができないことがある」、「顔認証が動作しない」、「指紋登録時に表示される指紋センサ位置が正しくない」のほか、AQUOSトリックにて「リッチカラーテクノロジーモバイル が動作しない」や「指紋センサーとPayトリガー が動作しない」などの不具合があるとしているのでご注意ください。

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