FDD-LTE

NTTドコモ、クアッドバンドLTEや下り最大150Mbpsに対応したUSBデータ端末「L-03F」を発表!5月下旬発売予定

NTTドコモが下り最大150MbpsのLTE Cat4対応USBデータカード「L-03F」を発表!NTTドコモは12日、高速通信規格「LTE(クロッシィ)x」に対応したサービス「Xi(クロッシィ)」においてUE Category 4に対応することで下り(受信時)最大150Mbpsおよび上り(送信時)最大50MbpsのXiTM超高速通信に対応したUSBデータカード「L-03F」(LGエレクトロニクス製)を開発したと発表しています。2014年5月下旬以降に発売予定です。下り最大1...

MediaTek、世界初のスマホ向けLTE対応オクタコア(8コア)CPU内蔵チップセット「MT6595」を正式発表!big.LITTELE採用で2014年下旬以降に搭載機種が登場に

MediaTekがLTE対応オクタコアCPU内蔵チップセット「MT6595」を発表!MediaTekは11日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル機器向けのLTE(FDD-LTEおよびTD-LTE)通信に対応したオクタコアプロセッサ(8コア)CPU内蔵チップセット(SoC)として「MT6595」を発表しています。2014年上期にサンプル出荷され、2014年下期にMT6595を搭載した製品が登場する予定だとしています。

KDDI、au向け4G LTEの国際ローミングアウトにおいて新たにフランスを追加!韓国、香港、シンガポール、米国に続き

au向け4G LTEの国際ローミングアウトにおいて新たにフランスを追加!KDDIおよび沖縄セルラーは22日、今春に発売する2014年春モデル新商品を披露する「au発表会2014 Spring」を都内で開催し、すでにサービスを開始している高速データ通信サービス「4G LTE」を海外で利用できる国際ローミング「グローバルパスポート」において、新たにフランスを2014年1月23日(木)より追加すると発表しています。これまでは、韓国および香港、シンガポール、米国の4カ国・地域で提供し...
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NTTドコモ、docomo LTE Xiの速度別エリアマップを更新!都内でも112.5Mbps対応エリアが拡大予定

shimajiro@mobilerNTTドコモが公式Webサイトにて公開しているdocomo LTEサービス「Xi(クロッシィ)」の速度別エリアマップが更新されており、2014年6月末までのエリア拡大予定が確認できるようになっている。速度別エリアマップは、「NTTドコモ -エリアマップ-」から「Xi(速度別エリア)」を選ぶと確認可能。今回更新されたことで、東京都内でも下り最大112.5Mbps対応エリアが拡大予定であることがわかった。

NTTドコモ、JR大阪環状線全駅で「docomo LTE Xi」の受信時最大150Mbpsサービスを開始!東京のJR山手線でもほぼ対応済み

NTTドコモがJR大阪環状線全駅で下り最大150Mbpsサービスを開始!NTTドコモは6日、JR西日本「大阪環状線」の全駅でdocomo LTEサービス「Xi(クロッシィ)」における下り(受信時)最大150Mbpsサービスを提供開始したとお知らせしています。これにより、JR大阪環状線のすべての駅において、より快適なインターネット接続などの高速通信が可能となるとしています。また、JR東日本「山手線」の各駅でも受信時最大150Mbpsサービスをほぼ対応済みであることが案内されてい...

総務省、LTE対応スマートフォンなどの医療機器への影響を調査!心臓ペースメーカーなどの植込み型医療機器への影響はなし

LTE対応スマートフォンなどの植込み医療機器への影響はなし!総務省は25日、電波の植込み型医療機器(植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器)への影響に関する調査として、LTE方式の携帯電話機について実機による影響測定を実施した結果、植込み型医療機器の動作への影響は確認されなかったことを発表しています。これにより、調査結果を踏まえ、「ペースメーカーなどから15cm以上離す」などの内容を含む「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」(以下...

NTTドコモ、海外でパケット定額を1日ごとに使える「海外1dayパケ」を12月2日から提供!LTE国際ローミングサービスは今年度中に提供予定

NTTドコモが海外でパケット定額を1日ごとに使える「海外1dayパケ」を提供開始!NTTドコモは25日、海外でパケット通信を1日(24時間)単位で利用できる「海外1dayパケ」を2013年12月2日(月)0時(日本時間)より提供すると発表しています。海外1dayパケは、国・地域別に設定された3種類の定額料で、24時間ごとにパケット通信を利用でき、例えば、韓国では980円、イギリスでは1,280円、アメリカ(本土)やハワイでは1,580円の定額料で国際ローミング中のパケット通信...

NTTドコモ、LTE‐AdvancedのCA技術による下り最大225Mbpsにも対応したマルチバンドの屋内基地局装置および屋内アンテナを開発!11月21日より順次設置

NTTドコモがマルチバンドの屋内基地局装置および屋内アンテナを新たに開発!NTTドコモは21日、ユーザーが屋内エリアでも携帯電話ネットワークを快適に利用できるようにLTE(FDD-LTE)方式による高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したマルチバンド対応の屋内基地局装置および屋内アンテナを新たに開発したと発表しています。今回開発した屋内基地局装置および屋内アンテナは、すでに対応している2GHz帯に加えて、新たに1.7GHz帯と1.5GHz帯の周波数帯に対応し、新...

KDDI、au向け高速データ通信サービス「4G LTE」の国際ローミングに11月15日に米国などを追加!対象事業者はAT&TでiPhone 5sなどで利用可能

KDDIがAT&Tとのローミングでアメリカでの4G LTEデータ通信を開始!KDDIおよび沖縄セルラーは14日、2013年11月15日(金)から国際ローミングサービス「グローバルパスポート」においてFDD-LTE(LTE)方式による高速データ通信が可能なエリアを拡大し、米国などでの提供を開始すると発表しています。国際ローミング対象事業者がAT&Tとなり、提供エリアが米国のほか、プエルトリコおよび米領バージン諸島となります。また、利用可能機種が「iPhone 5s」、「iPho...

SoftBank 4G LTEの下り最大112.5Mbps化でどれぐらい速くなった?“3倍速LTE”で他社と最高速度が同じになったiPhoneで速度計測してきた【レポート】

SoftBank 4G LTEの3倍速LTEで一体どれぐらい速くなった!?既報通り、ソフトバンクモバイルが一部地域にてFDD-LTE方式によるデータ通信サービス「SoftBank 4G LTE」において2100MHz帯(Band 1)での15MHz幅×2による下り最大112.5Mbpsおよび上り最大50Mbpsを開始しています。ソフトバンクモバイルでは今年9月に新しいApple製スマートフォン「iPhone 5s」および「iPhone 5c」の発売に合わせ、従来までの5MHz...
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