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日本通信、月16GB+70分通話無料で月額2178円の料金プラン「合理的20GBプラン(今は16GB)」を提供開始!ahamo開始日より月20GBに


日本通信SIMの新料金プラン「合理的20GBプラン(今は16GB)」が提供開始!

日本通信は4日、NTTドコモが2021年3月に提供開始する新料金プラン「ahamo」に対抗し、NTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「日本通信SIM」における新プラン(コードネーム:SSDプラン)を発売することに決定したと発表しています。

SSDプランはahamoが菅義偉内閣総理大臣の指示の元で日本政府や総務省などの移動体通信事業者(MNO)への値下げ要望によって発表されたことに起因して「Suga Souri Daijin」から命名され、ahamoよりも1,000円安い月額1,980円(税抜、税込では2,178円)で提供されます。

また月間高速データ通信容量も当初は16GBですが、ahamoが提供開始される日から自動的に20GBに増量するとのこと。さらに通話についても月70分までの国内通話(一部除く)が付属します。なお、データ通信については来春からMNOからのデータ接続料が引き下げになることを活用しているということです。

また同社は10日、このSSDプランを正式名称「合理的20GBプラン(今は16GB)」として2020年12月10日(木)に提供開始したとお知らせしています。日本通信SIMの公式Webサイト( https://www.nihontsushin.com )にて申し込みが可能となっています。

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日本通信、月額1738円で無料通話70分と月3GBの高速データ通信容量込みの新料金「Wスマートプラン」を提供開始!健康アプリ「FiNC Plus」も


日本通信SIMの新料金プラン「Wスマートプラン」が提供開始!

日本通信(以下、JCI)は9日、NTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「日本通信SIM」( https://www.nihontsushin.com/ )において新しい料金プラン「Wスマートプラン(ダブルスマートプラン)」を2020年10月9日(金)に提供開始すると発表しています。

Wスマートプランは健康アプリサービスを提供するヘルステックベンチャーのFiNC Technologiesと協業し、合理的なスマートフォン(スマホ)向け料金プランにワンランク上のオンライン健康管理アプリ「FiNC Plus(フィンクプラス)」(通常税込480円)をセットにしたもの。

携帯電話料金をセーブしてその一部を自らの健康管理に投資するダブル・スマートなライフスタイルを提案し、70分の無料通話分と3GBの月間高速データ通信容量を含んで月額税抜1,580円(税込1,738円)となっており、70分以降は税抜10円(税込11円)/30秒、3GB以降は税抜250円(税込275円)/1GBで使えます。

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日本通信SIMブランドの合理的な携帯料金プランが7月15日より提供開始!通話かけ放題と月3GBまでで月額2728円


日本通信が新たな格安SIMの料金プランを発表!

日本通信は14日、移動通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービスにおいて新たに「日本通信SIM」ブランド( https://www.nihontsushin.com/ )で「合理的な携帯料金プラン」を提供開始すると発表しています。

合理的な携帯料金プランは2020年7月15日(水)13:00より受付が開始され、音声通話かけ放題と月当たりの高速データ通信容量3GBまでで月額2,480円(金額はすべて税抜、税込では2,728円)となっており、3GB以降は最大30GBまで1GB当たり250円で使った分だけ料金が自動適用される「おかわり課金方式」を採用しています。

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日本通信、短期の解約やMNPに解除料がかかる「最低利用期間」のない携帯電話サービス「b-mobile スタートSIM 音声付」を提供開始!990ジャストフィットSIMに無料で移行可能


最低利用期間がない格安SIM「b-mobile スタートSIM 音声付」が登場!

日本通信は5日、移動通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「b-mobile」において新たに短期契約における解除料が設定されていない「b-mobile スタートSIM 音声付」( https://www.bmobile.ne.jp/startsim/ )を2019年3月5日(火)に発売すると発表しています。

b-mobile スタートSIM 音声付はNTTドコモ回線を利用しており、初期手数料(またはパッケージ料金)の3,000円(金額はすべて税別)と月額基本料1,380円(高速データ通信量1.5GB)ではじめられ、音声通話やSMS、データ通信が使えます。

最大の特徴は音声通話に対応したサービスながら最低利用期間がなく、短期間の契約で解約するだけでなく、他社へ乗り換え(MNP)しても特別な解除料がかからない点となります。なお、MNPの場合には別途、MNP転出料3,000円はかかります。

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ソフトバンク回線のMVNOが高音質通話サービス「VoLTE」に対応!LINEモバイルやmineo、nuroモバイル、b-mobile Sがそれぞれ案内。事業者間相互接続もはじまり、VoLTEの利用範囲が拡大


mineo、nuroモバイル、b-mobileのソフトバンク回線サービスがVoLTEに対応!

既報通り、LINEモバイルが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )においてソフトバンク回線でも高音質通話サービス「VoLTE」が11月29日より利用できるようになったと案内しています。

またソフトバンク回線のMVNOでは他にもケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )やソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )、QTnetの「QTモバイル」で11月29日より、日本通信の「「b-mobile S」( http://www.bmobile.ne.jp/sb/ )で12月11日より提供されていると案内されています。

各社ともにより高音質なコーデック「EVS-SWB」を利用した「VoLTE(HD+)」にも対応しているとしており、LINEモバイルでは数週間から1ヶ月程度ですべての契約で切り替えが行われ、mineoとnuroモバイル、QTモバイルでは12月中旬までに順次切り替えが行われるとしていましたが、このうちのmineoでは12月11日にすべてのソフトバンク回線の利用者がVoLTE対応となったことが案内されています。

VoLTEに対応すると、高音質な音声通話や、発着信の時間の短縮、通話中でもLTEが利用できるなど、利便性が向上します。なお、VoLTEに対応した場合には留守番電話・転送電話の番号がそれまでの「106」から「0800-919-4006」に変わるのでご注意ください。

その他、iPhoneでVoLTEを利用するにはiPhone 6以降でiOS 8.3以上かつキャリア設定19.1以上になっており、設定の「モバイル通信」→「通信のオプション」→「4Gをオンにする」にて「音声通話とデータ」にチェックを入れる必要があるとのこと。

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