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JR東日本

JR北海道・東日本・東海・西日本・九州の各社が新幹線内の公衆電話サービスを6月30日に終了!トンネル内を含めて携帯電話がエリア化で


JR各社の新幹線内の公衆電話が7月1日以降利用不可に!利用減少と携帯電話の普及で

北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)および東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)、東海旅客鉄道(以下、JR東海)、西日本旅客鉄道株(以下、JR西日本)、九州旅客鉄道(以下、JR九州)、NTTコミュニケーションズは18日、各社の高速鉄道「新幹線」車内におけるて列車公衆電話サービスを2021年6月30日(水)で終了すると発表しています。

各社の新幹線車内ではNTTコミュニケーションズの協力の元でて列車公衆電話サービスを提供していますが、近年、携帯電話の普及によって列車公衆電話サービスの利用が減少していることに加え、トンネル内などを含めてすべての新幹線で携帯電話の利用が可能になったことから終了することにしたということです。

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フィットビット、ウェアラブル製品「Fitbit Charge 4」のSuica対応版を3月4日に発売!価格は約2万円。他製品も今年中にSuicaに対応予定


Suica対応のFitbit Charge 4が発売!年内に他のFitbit製品もSuica対応へ

フィットビットは3日、すでに発表していた東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が提供する非接触IC機能「FeliCa」によるかざす決済・交通チケット「Suica」に対応したウェアラブルデバイス「Fitbit Charge 4」(Fitbit製)を2021年3月4日(木)に発売すると発表しています。

価格(金額はすべて税込)は大手Webストア「Amazon.co.jp」では19,991円の200ポイント還元で実質19,791円となっています。れにより、Fitbit Charge 4が「Fitbit Pay」を通してSuicaとして鉄道・バス、買い物などで利用可能となります。

さらにフィットビットではFitbit Charge 4に加え、他の製品も今年中にSuicaに対応させる予定だとのこと。Suicaでは互換性のある交通各社の日本全国約5000駅の鉄道、約5万台のバスで利用できるICカードで、さらに約112万店の店舗での買い物もできます。なお、Suicaの年会費は無料。

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モバイルSuicaが3月21日にリニューアル!おサイフケータイアプリ連携でAndroidでも機種変更手続き簡略化やPASMOと使い分けが可能に


JR東日本がモバイルSuicaを3月21日にリニューアル!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は10日、同社が提供している非接触IC機能「FeliCa」を用いたかざす決済・交通チケットサービス「モバイルSuica」を2021年3月21日(日)にリニューアルすると発表しています。これに伴って3月20日(土)11:00頃から3月21日(日)7:00頃までサービスを一時停止するとのこと。

リニューアルによって「おサイフケータイ」アプリとの連携で「モバイルPASMO」との使い分けが可能となるほか、機種変更時の乗り換え手続きもシンプルになり、複数枚のSuicaが発行可能になったり、モバイルSuicaのAndroid向けアプリがスマートフォン(スマホ)向けとなったりするということです。

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スマホなど向け地図アプリ「Google マップ」にて首都圏のJR東日本や東京メトロ、都営地下鉄の列車の位置情報や遅延がリアルタイム表示可能


Google マップにて首都圏のJRや地下鉄の列車位置情報がリアルタイム表示可能に!

グーグル(以下、Google Japan)は1日、地図サービス「Google マップ」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリ(AndroidおよびiOS、iPadOS)において首都圏エリアの鉄道のリアルタイムの遅延情報と位置情報の表示を2021年2月1日(月)に開始したとお知らせしています。

リアルタイム表示は公共交通オープンデータ協議会(ODPT)の「東京公共交通オープンデータチャレンジ」で提供されているリアルタイムデータを活用したのもので、対象となるのは東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)および東京メトロ、都営地下鉄の路線です。

なお、本機能の提供は「第4回東京公共交通オープンデータチャレンジ」の開催期間である2022年1月末までを予定しているとのこと。ODPTでは首都圏の多数の公共交通事業者のほか、多数のICT事業者が参画して公共交通データのオープンな流通のためのエコシステム創生に向けた活動を行っているということです。

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JR東日本、ウェアラブル製品「Fitbit Charge 4」で3月上旬よりSuicaを利用可能に!ただし、対応製品が必要なので注意


ウェアラブルデバイス「Fitbit Charge 4」がSuicaに対応へ!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は28日、Fitbitのウェアラブルデバイス「Fitbit Charge 4」で非接触IC機能「FeliCa」によるかざす決済・交通チケット「Suica」を3月上旬から利用できるようになると発表しています。これにより、Fitbit Charge 4がSuicaとして鉄道・バス、買い物などで利用可能となります。年会費は無料。

またFitbit Charge 4をAndroid搭載製品やiPhoneなどのiOS・iPadOS搭載製品とペアリングし、Fitbitアプリを利用することで、Suicaの発行やGoogle Payによるチャージなどが利用できるとのこと。なお、Suicaは日本全国の約5000駅、約5万台のバスのほか、交通系電子マネーとして約110万店舗(2020年12月末時点)で使えます。

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