S-MAX

KC-R901

京セラ、5G対応モバイルルーター「5Gコネクティングデバイス KC-R901」を「K5G-C-100A」として5月に法人向けに本格販売開始


Kyoceraが5G対応モバイルルーター「K5G-C-100A」を法人向けに5月より本格販売!

京セラは23日、昨年10月より数量限定で販売しておりました5G対応デバイス「K5G-C-100A」を2021年5月より法人向けに本格販売を開始すると発表しています。K5G-C-100Aはこれまで「5Gコネクティングデバイス(型番:KC-R901)」という製品名でしたが、本格販売を機に変更されています。

価格はオープンで、多種多様な機器と無線だけでなく有線でも接続できるため、安価で簡単に5Gネットワークにつなげることができ、エッジコンピューティングを可能とするCPUを搭載しているため、負荷分散や低遅延、BCP対策など5G活用の幅を大きく広げることができます。

これにより、工場や製造現場、セキュリティー、エネルギー・インフラなどのビジネスの現場において各企業の課題やニーズに合わせた5Gの早期導入を可能にします。同社ではK5G-C-100Aを5Gの新たなハブデバイスと位置付け、今後の5Gの普及に貢献していくとしています。

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京セラ、タフネススマホ「TORQUE」シリーズの5G対応次期モデルを今春発表へ!S865搭載の5Gコネクティングデバイスも今春より本格販売


京セラが高耐久端末事業についての説明会を開催!次期TORQUEスマホは5G対応で今春発表に

京セラは9日、オンラインにて『30th Anniversary 特別企画「携帯通信機器事業に関する記者説明会」』の第3弾「高耐久端末事業」を開催し、5Gの本格拡大を見据えた高耐久端末事業の今後の展望を説明しました。

その中で日本国内で展開している高耐久に対応したタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE」シリーズにおいて5Gに対応した次期モデルを今春に発表予定であることを明らかにしました。資料では「Coming Soon」となっており、後日改めて発表されるとしています。

また北米では今年1月にSnapdragon 765G 5G Mobile Platformを搭載した「DuraForce」シリーズ初の5G対応スマホ「DuraForce Ultra 5G UW」を発表しており、2月以降に発売予定となっているとのことで、京セラとしては5Gの本格展開に向けて同社が得意とする高耐久と5Gを組み合わせて独自性のある商品ポートフォリオで事業を拡大していくとのこと。

さらに昨年10月に参考出展として発表されたSnapdragon 866 5G Mobile Platformを搭載した5G対応の高性能モバイルルーター「5Gコネクティングデバイス(型番:KC-R901)」についても多くの引き合いがあり、今春に本格販売を予定しているということです。

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第11回 Japan IT Week 秋:京セラ、S865搭載で公衆・ローカル対応モバイルルーター「5Gコネクティングデバイス KC-R901」を展示【レポート】


個人向けにも欲しい!?京セラの5G対応なルーターデバイスを紹介

京セラは15日、5Gの高速・大容量・低遅延、多接続という特長を活かしてさまざまな機器を「5G(第5世代移動通信システム)」のネットワークにつなげる「5Gコネクティングデバイス(型番:KC-R901)」を開発したと発表しています。

法人向けに2020年10月中旬より台数限定にて販売を開始し、本格販売は2021年春以降に予定しているとのこと。なお、本製品は京セラ初の5G対応通信機器となり、新たなハブデバイスと位置付け、今後の5Gの普及に貢献していくとしています。

そんな5Gコネクティングデバイスが2020年10月28日(火)から30日(金)の3日間に渡って千葉県・幕張メッセにて開催されているIT・通信関連技術の国内最大級の複合展示会「第11回 Japan IT Week 秋」のIoT & 5Gソリューション展エリアにある京セラのブースにて展示されていたので紹介したいと思います。

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