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NTTドコモ、迷惑SMSを自動拒否する「危険SMS拒否設定」を提供開始!IIJmioやmineo、OCN モバイル ONEなどの同社回線MVNOも


危険SMS拒否設定がNTTドコモやNTTドコモ回線のMVNOで3月24日に提供開始!

NTTドコモは22日、同社が今年1月に発表していたショートメッセージサービス「SMS」を悪用したフィッシング詐欺への対策を目的に危険なWebサイトのアドレス(URL)などが含まれるSMSを自動で拒否する「危険SMS拒否設定」を2022年3月24日(木)に提供開始するとお知らせしています。

これに合わせて同社の回線を用いたインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)やオプテージ、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)、ソニーネットワークコミュニケーションズなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスでも危険SMS拒否設定が同日3月24日より導入されると案内されています。

各サービスともに申込不要の自動適用(一部利用者除く)となっており、利用料金は無料とのこと。なお、提供開始時点で「SMS拒否設定」において「SMS一括拒否」または「個別番号受信」を設定している場合は適用されず、現在の設定内容が維持されるということです。

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携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」にて「5Gオプション」が提供開始!オプション料は無料ながら対象は音声対応SIMのみ


OCN モバイル ONEにて5G通信に対応する無料オプションが提供開始!goo Simsellerでセールも実施

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は25日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」( https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html )において5G通信が可能になる無料のオプションメニュー「5Gオプション」の提供を2022年2月25日(金)11時に開始すると発表しています。

5Gオプションを申し込むことによって5G通信を利用することが可能となります。なお、5Gオプションは音声対応SIMのみで申し込め、データ通信専用SIMやSMS対応SIMは非対応。また5Gオプションを契約した場合には3G回線が利用できなくなるとしています。

また合わせてNTTレゾナントが運営する「goo Simseller」にてOCN モバイル ONEにて5G通信提供開始を記念して5G対応の最新機種を含む人気スマートフォン(スマホ)とOCN モバイル ONEのセット商品を取り揃えた大特価セールを2月25日から開催しています。

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迷惑SMSを自動拒否する「危険SMS拒否設定」がNTTドコモ回線のMVNOでも3月中旬より提供!IIJmioやmineo、OCN モバイル ONEなど


危険SMS拒否設定がNTTドコモ回線のMVNOでも提供に!

既報通り、NTTドコモがショートメッセージサービス「SMS」を悪用したフィッシング詐欺への対策を目的に危険なWebサイトのアドレス(URL)などが含まれるSMSを自動で拒否する「危険SMS拒否設定」を2022年3月中旬(予定)から提供すると発表しました。

これに合わせて同社の回線を用いたインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)やオプテージ、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)、U-NEXTなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスでも危険SMS拒否設定が3月中旬(予定)より導入されることが2月17日(木)より順次案内されています。

各サービスともに申込不要の自動適用(一部利用者除く)となっており、利用料金は無料とのこと。なお、提供開始時点で「SMS拒否設定」において「SMS一括拒否」または「個別番号受信」を設定している場合は適用されず、現在の設定内容が維持されるということです。

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NTTドコモ、エコノミーMVNOを一部量販店でも12月24日より契約可能に!OCN モバイル ONEの月500MB+10分通話料込みで月額550円など


docomoのエコノミーMVNOが一部量販店でも取り扱いスタート!

NTTドコモは22日、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)と連携して「低廉な料金をメインプランにしたい」というニーズに応えるためにdアカウントやdポイントなどを活用する「エコノミーMVNO」を全国のドコモショップに続いて一部の量販店でも2021年12月24日(金)より取り扱いを開始するとお知らせしています。

エコノミーMVNOはNTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」が10月12日より、トーンライフスタイルの「トーンモバイル for docomo」が12月22日からドコモショップでは取り扱われていますが、一部量販店ではOCNモバイルONEのみの取り扱いとなるとのこと。取扱店舗は https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/shop/info/oshirase_20211222.pdf よりご確認ください。

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NTTドコモ、NTT ComとNTTコムウェアの子会社化を正式発表!法人ブランド「ドコモビジネス」を展開。OCN モバイル ONEはNTTレゾナントへ


NTTドコモがNTTコミュニケーションズとNTTコムウェアを2022年1月1日に子会社化!

日本電信電話(以下、NTT)は25日、都内・オンラインにて「NTT及びNTTドコモの会見」を開催し、今後の事業環境の変化に対応するため、2018年11月6日に発表した「NTTグループ中期経営戦略」を見直すと発表しています。

これに伴い、NTTドコモは25日、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)およびエヌ・ティ・ティ・コムウェア(以下、NTTコムウェア)を子会社することを決定したと発表しています。現在、NTT ComとNTTコムウェアはNTTの子会社ですが、NTTドコモの子会社に移管されます。

移管後のNTTドコモの持分比率はNTTコミュニケーションズが100%、NTTコムウェアは一部が移管されて66%となっており、効力発生日はともに2022年1月1日(予定)となっています。なお、NTTコムウェアの残る34%については引き続いてNTTが保持してます。

これにより、新ドコモグループとして3社の経営方針を統一して機能の統合と事業責任の明確化を進めることによってモバイルからサービス・ソリューションまで事業領域の拡大につなげるとのことで、新たに3社統一の法人事業ブランド「ドコモビジネス」を展開するとのこと。

具体的にはすべての法人顧客へのワンストップでのサポートや移動・固定を融合した高品質で経済的なネットワークを実現し、ソフトウェア開発力の強化によって革新的なサービスをいち早く提供するとともにグループ全体のDXを加速するとしています。

なお、現在、NTT Comが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」は「goo Simseller」などを展開しているNTTレゾナントが担うことになるとのこと。またNTTドコモの映像などのエンターテイメント事業はNTTぷららと一体化されるということです。

その他、NTTグループ全体としても新たな中期経営戦略の下、今年9月に公表した「新たな経営スタイルへの変革」や「新たな環境エネルギービジョン」などに伴う「ESGへの取組みによる企業価値の向上」に加えて「国内・グローバル事業の強化」を通じてサステナブルな社会の実現へ貢献していくということです。

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