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NTTドコモ、エコノミーMVNOを一部量販店でも12月24日より契約可能に!OCN モバイル ONEの月500MB+10分通話料込みで月額550円など


docomoのエコノミーMVNOが一部量販店でも取り扱いスタート!

NTTドコモは22日、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)と連携して「低廉な料金をメインプランにしたい」というニーズに応えるためにdアカウントやdポイントなどを活用する「エコノミーMVNO」を全国のドコモショップに続いて一部の量販店でも2021年12月24日(金)より取り扱いを開始するとお知らせしています。

エコノミーMVNOはNTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」が10月12日より、トーンライフスタイルの「トーンモバイル for docomo」が12月22日からドコモショップでは取り扱われていますが、一部量販店ではOCNモバイルONEのみの取り扱いとなるとのこと。取扱店舗は https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/shop/info/oshirase_20211222.pdf よりご確認ください。

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NTTドコモ、NTT ComとNTTコムウェアの子会社化を正式発表!法人ブランド「ドコモビジネス」を展開。OCN モバイル ONEはNTTレゾナントへ


NTTドコモがNTTコミュニケーションズとNTTコムウェアを2022年1月1日に子会社化!

日本電信電話(以下、NTT)は25日、都内・オンラインにて「NTT及びNTTドコモの会見」を開催し、今後の事業環境の変化に対応するため、2018年11月6日に発表した「NTTグループ中期経営戦略」を見直すと発表しています。

これに伴い、NTTドコモは25日、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)およびエヌ・ティ・ティ・コムウェア(以下、NTTコムウェア)を子会社することを決定したと発表しています。現在、NTT ComとNTTコムウェアはNTTの子会社ですが、NTTドコモの子会社に移管されます。

移管後のNTTドコモの持分比率はNTTコミュニケーションズが100%、NTTコムウェアは一部が移管されて66%となっており、効力発生日はともに2022年1月1日(予定)となっています。なお、NTTコムウェアの残る34%については引き続いてNTTが保持してます。

これにより、新ドコモグループとして3社の経営方針を統一して機能の統合と事業責任の明確化を進めることによってモバイルからサービス・ソリューションまで事業領域の拡大につなげるとのことで、新たに3社統一の法人事業ブランド「ドコモビジネス」を展開するとのこと。

具体的にはすべての法人顧客へのワンストップでのサポートや移動・固定を融合した高品質で経済的なネットワークを実現し、ソフトウェア開発力の強化によって革新的なサービスをいち早く提供するとともにグループ全体のDXを加速するとしています。

なお、現在、NTT Comが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」は「goo Simseller」などを展開しているNTTレゾナントが担うことになるとのこと。またNTTドコモの映像などのエンターテイメント事業はNTTぷららと一体化されるということです。

その他、NTTグループ全体としても新たな中期経営戦略の下、今年9月に公表した「新たな経営スタイルへの変革」や「新たな環境エネルギービジョン」などに伴う「ESGへの取組みによる企業価値の向上」に加えて「国内・グローバル事業の強化」を通じてサステナブルな社会の実現へ貢献していくということです。

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NTTドコモがより低料金を望む人向けに「エコノミーMVNO」を発表!OCN モバイル ONEとトーンモバイルが対応し、ドコモショップで契約可能に


エコノミーMVNOにOCN モバイル ONEとトーンモバイルが対応!ドコモショップで契約可能に

NTTドコモは7日、昨年12月に導入を明らかにしていた仮想移動体通信事業者(MVNO)と連携して「低廉な料金をメインプランにしたい」というニーズに応えるためにdアカウントやdポイントなどを活用する「エコノミーMVNO」を2021年10月21日(木)より順次提供すると発表しています。

まずはエコノミーMVNOとしてNTTコミュニケーションズとフリービットと合意し、両社が提供する「OCN モバイル ONE」とトンモバイルが提供する「トーンモバイル」が参画してこれらの携帯電話サービスでも利用料金に応じたdポイントの進呈やマイページなどのdアカウントでの認証、通信料金へのdポイントの充当などが行えるようになります。

さらに全国の約2300店舗(2021年10月時点)のドコモショップにてエコノミーMVNOであるOCN モバイル ONEとトーンモバイルの提供する携帯電話サービスの新規契約などが可能となり、インターネットでの手続きやスマートフォン(スマホ)の初期設定が不安な人でも安心して契約して利用できるようになります。

合わせてOCN モバイル ONEでは10月21日より高速データ通信容量0.5GB/月と無料通話最大10分相当が付属して月額550円の新料金プランを開始し、トーンモバイルでは家族が使用しているiPhoneを見守れるようになる東京都も推奨する「TONEファミリー」搭載のティーン向けサービスを2021年12月をめどに提供開始するとのこと。

なお、OCN モバイル ONEの新プランは60歳以上なら12カ月間は高速データ通信容量が実質1GBになるということです。またトーンモバイルではティーン向けサービス以外にも12月までにターゲット層の拡大などを検討し、これまでの低価格でインターネット使い放題(動画を除く)のコンセプトはそのままにさらに多くの人に訴求できるサービスを提供していく予定だとしています。

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ソニー、eSIM&5G対応のSIMフリースマホ「Xperia 10 III Lite XQ-BT44」を発表!楽天モバイルやIIJmio、mineo、goo、nuroから8月27日に発売


ソニーからSIMフリースマホ「Xperia 10 III Lite XQ-BT44」が登場!

ソニーは20日、新たに5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 III Lite(型番:XQ-BT44)」を発表しています。発売日は2021年8月27日(金)で、SIMフリーモデルとして移動体通信事業者(MNO)や仮想移動体通信事業者(MVNO)から販売されます。

販路はMNOでは楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」、MVNOではインターネットイニシアティブ「IIJmio」およびオプテージ「mineo」、NTTコミュニケーションズ「OCN モバイル ONE」(goo Simseller)、ソニーネットワークコミュニケーションズ「nuroモバイル」となっています。

価格(金額はすべて税込)は楽天モバイルでは46,800円、IIJmioでは46,800円、mineoでは48,840円、goo Simsellerでは通常40,469円(発売記念特価は販売開始当日に公開)、nuroモバイルでは48,800円で、各販路ともにすでに予約販売を開始しており、goo Simsellerでは他社から乗り換え(MNP)で14,300円OFF、対象オプション同時加入で2,200円OFFとなります。

また各販路にてさまざまなキャンペーンが実施され、楽天モバイルでは「Xperia 10 III Lite Wチャンスキャンペーン」を実施し、応募した上で購入すると抽選で抽選で1500人に楽天ポイントを5,000ポイント還元するほか、さらに対象の純正カバーを購入すると抽選で300人に1,000ポイントが還元されます。

IIJmioでは現在実施中の「ギガプラン端末割引キャンペーン」および「ご愛顧感謝キャンペーン」の対象に追加され、2021年8月31日(火)までに新料金プラン「ギガプラン」の音声通話機能付きSIM(音声SIM)をMNPで契約した場合に16,820円OFFの29,980円になるほか、データプランゼロ(eSIMサービス)を除くプランを利用中の人が購入すると選べるe-GIFTを5,000円分プレゼントします。

nuroモバイルでは「先行予約キャンペーン」でソニー製ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-SP500」を抽選で230人にプレゼントするほか、新規契約またはMNPなら「購入特典」として5,000円分がキャッシュバックされ、さらに「音声通話付きSIM特典」で新規契約・MNPの登録事務手数料3,300円が無料となるとのこと。

その他、IIJmioおよびmineo、goo Simseller、nuroモバイルにてXperia 10 III Liteを10月31日(日)までに購入して11月7日(日)までに応募した場合に「Xperia 10 III Lite発売記念キャンペーン」でソニーマーケティングが運営するソニー公式Webショップ「ソニーストア」で使えるお買い物券5,000円分を抽選で3000人にプレゼントするということです。

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携帯電話サービス「OCNモバイルONE」が新料金プランを発表!4月1日開始で、音声通話SIMが月1GBで月額770円から。発表会は開催せず


OCNモバイルONEが新料金プランを発表!4月1日から提供開始

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は10日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」( https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html )において現在提供中の料金を大幅に見直した新料金プランを2021年4月1日(木)より提供開始すると発表しています。

新料金プランは既存のコースの料金改定してもので、高品質のままにますますお得になり、例えば、音声対応SIMカードは月間高速データ通信容量が1GBで月額700円(金額はすべて税抜、税込では770円)となり、OCN光モバイル割で毎月200円が割り引かれます。

また4月7日(水)から各プランともに「OCNでんわ」で発信可能な日本国内通話であれば、プレフィックス番号の付加したり、専用アプリ「OCNでんわアプリ」を使ったりしなくても標準の電話の使い方で発信すれば10円/30秒で通話できるようになるということです。

さらにNTTレゾナントが運営する「goo Simseller」ではOCN モバイル ONEの新料金の提供開始を記念して最新機種を含む人気スマートフォン(スマホ)とOCN モバイル ONEの携帯電話契約をセットにした商品を取り揃えた大特価セールを2021年4月1日(木)から開催するとのことです。

なお、既存の利用者は申し込み不要で新料金へ4月1日より移行されるということです。その他、新料金プランは最低利用期間や解約違約金はなく、加えて4月1日より他社への乗り換え(MNP)の際にかかっている「MNP転出手数料」を撤廃して無料にするとしています。

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