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OSバージョンアップ

Nothing Technology、5Gスマホ「Nothing Phone (2a)」に次期OS「Android 15」のDeveloper Previewを提供開始!導入で初期化に


5Gスマホ「Nothing Phone (2a)」にAndroid 15のベータ版が提供開始!

Nothing Technologyは14日(現地時間)、同社が展開する「Nothing」ブランドにおける最新スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)に対して次期プラットフォーム「Android 15」のDeveloper Preview Programを提供開始したとお知らせしています。

まずはDeveloper Preview Program - Beta 1がリリースされ、導入方法は手動でアップデート パッケージ(ファクトリーイメージ)を書き込むようになっているため、Android 15のDeveloper Preview Programにアップデートした場合には内蔵ストレージが初期化されてすべてのデータが削除されるとのこと。そのため、事前にデータのバックアップを取ることが推奨されています。

また同社ではベータ版は開発者プレビュープログラムの一環として提供され、初期開発の段階にあり、指紋が登録できなかったり、顔認証が利用できないなどの一部機能が欠落していたり動作しない可能性があるため、今回公開されるプログラムは開発者や上級者向けだとし、一般利用者向けではないことにご注意して欲しいと案内しています。

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シャープ、Android 15 Developer Preview Program for AQUOS sense8 Beta1を公開!メーカー版「SH-M26」に導入可能


SHARPがAndroid 15 Developer Preview Program for AQUOS sense8を公開!

シャープは10日、Googleが開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 15」におけるベータ版「Android 15 Developer Preview Program for AQUOS sense8」を提供開始したとお知らせしています。

まずはBeta 1が公開されており、同社が販売する5G対応スタンダードスマホ「AQUOS sense8」のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「AQUOS sense8(型番:SH-M26)」にAndroid 15を先行して導入でき、Android 15の先行テスト、開発、フィードバックを行えます。導入は「Join Developer Preview Programアプリ」から実施します。

Join Developer Preview Programアプリはシャープの公式Webページ( https://k-tai.sharp.co.jp/support/developers/android15_betaprogram/download.html )からAPKファイルをAQUOS sense8 SH-M26にてダウンロードして「不明なアプリのインストール」を有効にしてからインストールします。

なお、同社ではAndroid 15 Developer Preview Program for AQUOS sense8 Beta1は開発中のソフトウェアであり、既知の問題として「顔認証の登録、動作ができない」や「SMSの受信ができない」のほか、AQUOSトリックにて「リッチカラーテクノロジーモバイル が動作しない」や「なめらかハイスピード表示が動作しない」などの不具合があるとしているのでご注意ください。

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Appleが重要な脆弱性を修正した「iOS・iPadOS 16.7.8」を提供開始!iOS・iPadOS 17非対応のiPhone X・8・8 PlusやiPad(第5世代)など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 16.7.8とiPadOS 16.7.8をリリース!

Appleは13日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 16」や「iPadOS 16」の最新版「iOS 16.7.8(20H330)」および「iPadOS 16.7.8(20H330)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 16やiPadOS 16の対応機種でiPhone 8以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad mini(第5世代以降)、iPad Pro(全モデル)のうちの次の最新メジャーバージョン「iOS 17」や「iPadOS 17」に対応していない機種となり、具体的にはiPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPad(第5世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、9.7インチiPad Pro向けとなり、これらの製品にて無料で更新可能となっています。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、CVEに登録されている脆弱性としてはFoundationに関する「CVE-2024-27789」とRTKitに関する「CVE-2024-23296」の2個となっており、同社では中でも後者の脆弱性が悪用された可能性があるという報告を認識していると説明しています。

その他、すでに紹介しているように同時にiOSおよびiPadOSは最新バージョン「iOS 17.5(21F79)」および「iPadOS 17.5(21F79)」がリリースされているほか、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 10.5」、スマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS 17.5」、パソコン「Mac」向け「macOS Sonoma 14.5」および「macOS Ventura 13.6.7」、「macOS Monterey 12.7.5」なども配信開始しています。

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Apple、最新プラットフォーム「iOS 17.5」と「iPadOS 17.5」を提供開始!忘れ物防止タグのトラッキング通知改善や不具合・脆弱性の修正など


AppleがiPhoneなど向けiOS 17.5とiPadOS 17.5をリリース!

Appleは13日(現地時間)、同社が販売するスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズ向けプラットフォーム「iOS」とタブレット「iPad」シリーズ向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 17.5(21F79)」および「iPadOS 17.5(21F79)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はプラットフォームを越えたトラッキング検出機能によって本人のものではない忘れ物防止タグ/Bluetoothトラッカーがその人と一緒に移動している場合にペアリングされているオペレーティングシステムに関わらずにトラッキング通知を送信するように改善したほか、バグ修正やセキュリティーアップデートなどが含まれているとのこと。なお、CVEに登録されている脆弱性についても15個が修正されているとのことです。

対象機種は最新のiPhone 15シリーズを含めたiOS 17およびiPadOS 17の対象機種となっており、iPhone XS以降およびiPhone SE(第2世代)以降、iPad(第6世代以降)およびiPad mini(第5世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、12.9インチiPad Pro(第2世代以降)、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro(第1世代以降)の各製品にて無料で更新可能です。

その他、同社では合わせて古いiPhoneやiPad向けにセキュリティーアップデートを行う「iOS 16.7.8」および「iPadOS 16.7.8」、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 10.5」、スマートテレビ「Apple TV」向け「tvOS 17.5」、パソコン「Mac」向け「macOS Sonoma 14.5」および「macOS Ventura 13.6.7」、「macOS Monterey 12.7.5」なども配信開始しています。

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ASUS JAPAN、5G対応フラッグシップスマホ「Zenfone 9」にAndroid 14へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 10」がAndroid 14に!

ASUS JAPANは18日、同社が販売する5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 9(型番:AI2202)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 14」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2024年4月1日(月)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話ネットワーク(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新ファイルサイズは約1.57GBと大きいため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されています。

更新後のビルド番号は「WW_34.0304.2004.108」で、ビルド番号は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」にて確認できます。主な変更点は以下の通りで、Android 14に合わせて独自ユーザーインターフェースも「ZenUI 11」となっています。

Android 14で利用可能となる主な新機能:
(1)ロック画面に表示される時計の色やロック画面の明るさの調整が可能に
 Android 14では、壁紙の設定画面に「時計の色」設定が追加され、ロック画面に表示される時計の色の変更やロック画面の明るさの調整が可能になりました。
(2)地域別の表示設定が可能に
 Android 14では、言語設定とは別に「地域別の表示」設定が新規追加されました。これにより、[設定] -> [システム] -> [言語] -> [地域で一般的な表示形式]から、地域によって異なる温度単位(摂氏または華氏)、さらに週の始まりの曜日の設定が可能になりました。
(3)バッテリー使用量の項目がより詳細に表示されるように変更
Android 14では、前回のフル充電から現在までの時間が表示されるようになりました。また、バッテリー使用量に関して、アプリ別/システム別に表示することが可能になりました。


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