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OSバージョンアップ

シャープ、SIMフリースマホ「AQUOS zero2 SH-M13」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SIMフリースマホ「SHARP AQUOS zero2 SH-M13」がAndroid 11に!

シャープは12日、昨年3月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「AQUOS zero2 SH-M13」に対して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2021年1月13日(水)10時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(3G/4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されます。なお、ビルド番号は「設定」から「端末情報」→「ソフトウエア情報」→「ビルド番号」で確認できます。

主な更新内容は以下の通りですが、シャープの公式Webページ「メーカーブランド製品(SIMフリー端末)Android 11対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ」を合わせてご確認ください。

○主な変更内容
1)「AIライブストーリーPro」が追加
2)「スクロールオート」の開始がより簡単にできるように
3)「Clip Now」にてスクリーンショット操作がさらに便利に使いやすく
4)「Payトリガー」が追加
5)かんたんモード&かんたんホームがさらに便利に

○Android 11の新機能
6)動画を見ながらネットできる2画面分割、スクリーンショット
7)クイック設定パネルがより便利に
8)最新Androidの電源メニューに対応
9)新たな仕組みによりセキュリティーが向上


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KDDI、au向け高性能スマホ「AQUOS zero2 SHV47」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を1月13日10時から提供


auスマホ「AQUOS zero2 SHV47」がAndroid 11に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は12日、昨年1月に発売した携帯電話サービス「au」向けハイエンドスマートフォン(スマホ)「AQUOS zero2 SHV47」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2021年1月13日(水)10時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(LTE/WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は約15分、更新ファイルサイズは約1.7GBとなっており、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されてます。

更新後のビルド番号は「02.00.00」となるとのこと。なお、ビルド番号は「設定」から「端末情報」→「ソフトウエア情報」→「ビルド番号」で確認できます。主な更新内容は以下の通りですが、シャープの公式Webページ「au Android 11対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ」( https://www.au.com/content/dam/au-com/mobile/document/information/SHV47_Software_Update_manual.pdf )も合わせてご確認ください。

○主な機能追加・変更内容
1)電話アプリにて「簡易留守録」の再生画面のデザインが変更されます。
2)ロック画面にて下部に「カメラ」と「音声アシスト」のアイコンが表示されるようになります。
3)電源キー長押しおよび指紋センサー長押しで起動できるアプリが増えます。

○主な削除項目
OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
4)電話アプリにて簡易留守録設定中のステータスアイコンが表示されなくなります。簡易留守録が録音された場合は従来通り表示されます。

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(5.8MB)[PDF]
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSHV47をご利用いただくための改善内容が含まれております。

○Android 11共通の特徴について、詳細は下記よりご確認ください。
OSアップデートとは?


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Unihertz、QWERTYキーボード搭載のSIMフリースマホ「Titan」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


QWERTYキーボード搭載のSIMフリースマホ「Unihertz Titan」がAndroid 10に!

Unihertz(ユニハーツ)は12日(現地時間)、昨年1月より販売しているQWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォン(スマホ)「Unihertz Titan」に対してより新しいプラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

ただし、同社ではこれまでにAndroid 10の先行ベータ版を提供し、ベータ版に参加した人の助けを借りてテストを行い、フィードバックで得られた問題のほとんどを修正したとのことですが、現在調査中のいくつかの不確実な問題がまだ存在しているため、現時点ではすべての製品にソフトウェア更新を通知しないことにしたとのこと。

一方で問題があることを承知ですぐに試したい場合には2つの方法があり、1つは製品の2つの端末製造番号(IMEI)とビルド番号(「設定」→「システム」→「端末情報」にて確認)を同社宛( service@unihertz.com )にメールするとソフトウェア更新を通知してくれ、ネットワーク経由(OTA)で更新できるようになります。

またもう1つはOTAの更新ファイル( https://drive.google.com/drive/folders/1YgwDZoVZfNuKmdVuQIfRLA0hrYj0ndgS )を直接ダウンロードし、手動で更新することも可能だとのこと。なお、英語ですが、更新方法の説明も用意されています。その他、同社では更新に際する注意点として更新の前に重要なデータはバックアップしておくこと、更新後にシステムが再構築するのに数時間から1日ほどかかることなどを挙げてします。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 6 ZS630KL」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリーフラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」がAndroid 11に!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は13日、昨年8月に発売したSIMフリーフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6(型番:ZS630KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2021年1月13日(水)15時より順次提供開始すると発表しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線(LTE・3G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新ファイルサイズは約1.37GBとなっているため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。対象モデルは日本市場向けの「ZS630KL-BK128S6」および「ZS630KL-SL128S6」、「ZS630KL-BK256S8」、「ZS630KL-SL256S8」、「ZS630KL-BK30ASUS」。

同社では今回のアップデートによってAndroid 11になり、ジェスチャーナビゲーションによる操作や現在地情報の権限がより細かく設定できるようになるなどに加え、パフォーマンス改善、また多くの新機能が使えるようになるとのこと。更新後のビルド番号は「WW_18.0610.2011.107」。主な変更点は以下の通り。

■Android 11で利用可能となる主な機能
(1)「メディアコントロール」に新しい機能が追加:動画や音楽を再生すると、クイック設定パネルに「メディアコントロール」が表示されます。Android 11では音楽や動画のコントロールボタンとして再生/停止、スキップが表示されるほか、音声の出力先(内蔵スピーカーやBluetoothイヤホンなど)を簡単に変更することができるようになりました。
(2)機内モード使用時にBluetoothが強制切断されないように変更:Android 10までは、Bluetoothを使用中に機内モードをオンにするとBluetoothが強制的に切断される仕様でしたが、Android 11からは、Bluetoothを接続している状態で機内モードをオンにしても、Bluetoothが強制的に切断されずにそのまま利用することが可能になりました。
(3)「ワンタイム・パーミッション」に新しい設定が追加:アプリがGPSなどの位置情報にアクセスする際に「アプリ使用時のみ」がAndroid 10から追加されましたが、Android 11では「今回のみ許可する」が追加され「アプリ使用時のみ/今回のみ/許可しない」の3択からアクセス許可を選択できるようになりました。
(4)「サイレント通知」機能に新しいオプションが追加:Android 10から追加された「サイレント通知」機能は、Android 11からサイレント通知を非表示にできるオプションが新規追加、さらにサイレント通知の通知履歴を確認することも可能になりました。
※システムアップデート後も、従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。[設定] -> [ディスプレイ] -> [システムナビゲーション]から、新規追加された「ジェスチャーナビゲーション」へ変更することができます。


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Appleが「iOS 12.5.1」を提供開始!iOS 13・iPadOS非対応のiPhone 5s・6・6 Plus、iPad Air・mini 2・mini 3、iPod touch(第6世代)向け


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.5.1をリリース!

Appleは11日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 12」の最新版「iOS 12.5.1(16H22)」および「iPadOS 12.5.1(16H22)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 12の対応機種ながら次のバージョン「iOS 13」や「iPadOS」には対応しないiPhone 5sおよびiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)で、それぞれ無料でアップデート可能です。

変更点はiOS 12.5で対応した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触通知システムの利用に対応したことにおいて接触通知内でログ記録のプロファイルの言語が間違って表示されることがある問題が修正されているということです。

ただし、日本においては厚生労働省が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に資するようにと提供しているスマートフォン(スマホ)向けアプリ「接触確認アプリ(通称:COCOA)」がiOS 13.5以降に提供しているため、現時点ではiOS 12.5以降に更新しても接触通知システムは利用できません。なお、このソフトウェア更新にはCVEで公開されているセキュリティー問題の修正は含まれないとされています。

またiPhone 6およびiPhone 6 PlusにおいてiOS 12.4.3〜8では「IIJmio」や「mineo」などのVoLTEに対応したau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)の携帯電話サービスが使えない不具合がありましたが、iOS 12.5でも同様に手持ちのiPhone 6 Plusとmineo(Aプラン)のVoLTE対応SIMではアンテナマークが「圏外」となってしまって利用できない状態となっています。

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