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OSバージョンアップ

楽天モバイル、5G対応スタンダードスマホ「Xperia 10 IV XQ-CC44」にAndroid 13へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


Rakuten Mobile向け5Gスマホ「Xperia 10 IV XQ-CC44」がAndroid 13に!

楽天モバイルは30日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応した5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 IV(型番:XQ-CC44)」(Sony製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2023年1月30日(月)より順次提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、恐らく更新ファイルサイズが大きいのでWi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号は両機種ともに「65.1.A.6.8」。

主な更新内容は「Android 13対応 OSバージョンアップ」となっており、Android 13へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ『Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』も合わせてご確認ください。なお、Xperia 10 IV XQ-CC44は一部の仮想移動体通信事業者(MVNO)からも販売されていますが、現時点ではMVNO版にはまだAndroid 13へのOSバージョンアップが提供されていません。

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NTTドコモ、フラッグシップスマホ「Xperia 5 III SO-53B」と「Xperia 1 III SO-51B」にAndroid 13へのOSバージョンアップを提供開始


docomoスマホ「Xperia 5 III SO-53B」と「Xperia 1 III SO-51B」がAndroid 13に!

NTTドコモは30日、同社が2021年に発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5 III SO-53B」および「Xperia 1 III SO-51B」(ともにソニー製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2023年1月30日(月)に提供開始したとお知らせしています。

更新は両機種ともに本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(5G・Xi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法のほか、パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間は本体のみではXperia 5 III SO-53Bが約19分、Xperia 1 III SO-51Bが約18分、PCではXperia 5 III SO-53Bが約20分、Xperia 1 III SO-51Bが約15分となっています。

更新後のビルド番号は両機種ともに「61.2.C.0.104 release-keys」。主な更新内容は以下の通りとなっているほか、Android 13へのOSバージョンアップに関してはソニーの公式Webページ『Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』も合わせてご確認ください。これによると、両機種ともにBluetooth LE Audioには対応しないとのことです。

○主なアップデート内容
・Android 13に対応
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://www.docomo.ne.jp/support/android_os_update/android_13.html

・Android 13以外の機能向上や操作性改善
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://xperia.sony.jp/product/update/android13/

○改善される事象
・ゲーム中に着信し伝言メモが起動するとゲームが中断される場合があります。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年12月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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NTTドコモ、5G対応スタンダードスマホ「Xperia 10 IV SO-52C」にAndroid 13へのOSアップデートを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「Xperia 10 IV SO-52C」がAndroid 13に!

NTTドコモは25日、昨年7月に発売した「2022年春夏モデル」のうちの5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 IV SO-52C」(Sony製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年1月25日(水)に提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線(5G・Xi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は約18分となっています。なお、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、大きいと思われるのでWi-Fiでのダウンロードが推奨されます。

更新後のビルド番号は「65.1.B.3.10 release-keys」で、Androidセキュリティーパッチレベルは「2022年12月」となるとのこと。主な更新内容は以下の通りですが、ソニーモバイルコミュニケーションズの公式Webサイト『Android 13対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』も合わせてご参照ください。

<主なアップデート内容>
○Android 13に対応
詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.docomo.ne.jp/support/android_os_update/android_13.html

○Android 13以外の機能向上や操作性改善
詳細は下記ページをご確認ください。
https://xperia.sony.jp/product/update/android13/

○改善される事象
・スクリーンショットを取った際にシャッター音が鳴る場合があります。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年12月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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Appleが「iOS 12.5.7」を提供開始!iOS 13以降に非対応のiPhone 5s・6・6 Plus、iPad Air・mini 2・mini 3、iPod touch(第6世代)向け


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.5.7をリリース!

Appleは23日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において旧バージョン「iOS 12」の最新版「iOS 12.5.7(16H71)」および「iPadOS 12.5.7(16H71)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 12の対応機種ながら次のバージョン「iOS 13」以降や「iPadOS 13」以降には対応しないiPhone 5sおよびiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)で、それぞれ無料でアップデート可能です。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理した場合に任意のコードを実行される可能性のあるWebKit関連の脆弱性「CVE-2022-42856」が修正され、状態処理を改善することによって型の混乱の問題に対処しましたということです。

なお、同社ではこの脆弱性を積極的に悪用した可能性があるという報告があったことを把握してるとのこと。またiPhone 6およびiPhone 6 PlusにおいてiOS 12.4.3〜12.5.6では「IIJmio」や「mineo」などのVoLTEに対応したau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)の携帯電話サービスが使えない不具合がありましたが、iOS 12.5.7でも同様に手持ちのiPhone 6 Plusとmineo(Aプラン)のVoLTE対応SIMではアンテナマークが「圏外」となってしまって利用できない状態となっています。

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Appleが脆弱性を修正した「iOS・iPadOS 15.7.3」を提供開始!iOS・iPadOS 16非対応のiPhone 6s・7・SEやiPad Air 2・mini 4など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 15.7.3とiPadOS 15.7.3をリリース!

Appleは23日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 15」や「iPadOS 15」の最新版「iOS 15.7.3(19H307)」および「iPadOS 15.7.3(19H307)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はiOS 15.7.3およびiPadOS 15.7.3ともに重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、iOS 15.7.3についてはCVEに登録されている5個の脆弱性が修正されており、同社ではこれらのうちの一部の脆弱性が悪用された可能性があるという報告について把握しているということです。

対象機種はiOS 15やiPadOS 15の対応機種ですが、iPhoneシリーズおよびiPod touchシリーズについては前回のiOS 15.7.2から次の新バージョン「iOS 16」に対応している製品はiOS 15.7.2へのソフトウェア更新を選べなくなり、さらに今回からiPadシリーズについても同様にiPadOS 16に対応した製品についてはiPadOS 15.7.3へのソフトウェア更新を選べなくなっています。

そのため、iOS 15.7.3・iPadOS 15.7.3はiOS 16およびiPadOS 16の対象機種ではないiPhone 6sやiPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE(第1世代)、iPad Air 2、iPad mini 4向けとなります。なお、iOS 16およびiPadOS 16の対象機種には最新の「iOS 16.3」および「iPadOS 16.3」が提供開始されています。

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