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楽天モバイル、楽天回線対応製品にGoogleスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」を追加!相互接続性試験完了で公式対応。Proのミリ波は近日対応予定


Googleスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」が楽天回線対応製品に追加!動作が保証に

楽天モバイルは21日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」(Google製)を追加しています。

すでに紹介していたようにPixel 6とPixel 6 Proについては発売当初はNTTドコモと楽天モバイルの5Gに対応しておらず、その後、2021年12月分のソフトウェア更新にてNTTドコモと楽天モバイルの5Gに対応していましたが、日本ではこのソフトウェア更新はネットワーク経由による配信がなく、2022年1月分のソフトウェア更新に含まれる形でようやく1月19日より順次提供されました

これを受けて楽天モバイルではPixel 6とPixel 6 Proを楽天回線対応製品に追加しています。これにより、Rakuten UN-LIMIT VIにおいて音声通話やSMS、データ通信に加えてETWS(緊急速報メール)やAPN自動設定(国内・国外)などのすべての機能が利用可能で、公式に動作することが保証されたことになります。

なお、既報のようにPixel 6 Proにおける5Gのミリ波(mmWave)については近日対応予定となっており、楽天モバイルでも同様に「現在はsub6のみの対応」としています。確認したビルド番号は両機種ともに「SQ1D.220105.007」となっており、2022年1月分以降のソフトウェア更新を適用している必要があります。

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Google、最新フラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」に2022年1月分のソフトウェア更新を提供開始!日本でもOTAが順次配信中


フラッグシップスマホ「Google Pixel 6・6 Pro」に2022年1月分のソフトバンク更新が順次提供開始!

Googleは14日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」における2022年1月分のソフトウェア更新を順次提供開始したとお知らせしています。すでに日本向け製品にもネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されています。

ビルド番号は日本向け製品も含めて両機種の全モデルにて「SQ1D.220105.007」となっており、OTAの場合における更新ファイルサイズは2021年12月の「SQ1D.211205.016.A1」からなら約41.25MB、2021年11月の「SD1A.210817.037」からなら約215MBで、ファクトリーイメージはサイズが約2.25GBとなっています。

更新方法はOTAでは通常通りに「設定」→「システム」→「システムアップデート」から実施し、ファクトリーイメージにおけるアップデートは以前に紹介したようにパソコンと接続してAndroid Debug Bridge(adb)を利用して「adb sideload」で差分アップデートが可能となってため、初期化せずにデータを引き継いで行うことが可能です。

なお、Googleでは1月16日(日)から始まる週のうちにすべての製品にてOTAが可能になると案内しており、OTAは日本時間(JST)の1月15日(土)未明から順次配信されているため、Pixel 6やPixel 6 Proを販売するグーグル(以下、Google Japan)やau、SoftBankからの案内は週明けにも行われるのではないかと思われます。

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Google、Androidセキュリティーパッチ2022年1月分を公開!Pixelスマホ向けにソフトウェア更新を提供開始。ただし、Pixel 6・6 Proは除く


Pixelスマホ向けに2022年1月分のソフトウェア更新が提供開始!Pixel 6・6 Proは1月終わりに提供予定

Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における2022年1月分(2022-01-01および2022-01-05)のセキュリティーパッチを公開しています。CVEに登録されている脆弱性35個が修正され、そのうちの1個がCritical、34個がHighとなっています。

また合わせて同社のスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズ向けにAndroidセキュリティーパッチレベル2022年1月分を含んだソフトウェア更新を提供開始し、さらにCVEに登録されている7個のHighと3個のModerateを含む脆弱性が修正されているほか、一部のサードパーティー製アプリがインストールされている場合に緊急通報ができないなどの不具合が修正されています。

これらのソフトウェア更新は最新機種「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」を除くAndroid 12を搭載している「Pixel 3a」以降の機種が対象で、すでにファクトリーイメージが公開されているほか、ネットワーク経由による更新(OTA)も順次開始されています。ビルド番号は各機種共通で「SQ1A.220105.002」。

一方、セキュリティーパッチは「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」にも提供されており、これらの機種を携帯電話サービス「SoftBank」にて販売していたソフトバンクではソフトウェア更新の案内をしており、ビルド番号は「SP1A.210812.016.A2」となるとのこと。なお、ソフトバンクでは更新にかかる通信料は無料となっています。

Pixel 6とPixel 6 Proについてはすでに案内されているように通話ができない不具合を解消したソフトウェア更新を1月下旬以降に提供予定となっており、その更新にPixel feature drops第7弾やAndroidセキュリティーパッチレベル2021年12月分・2022年1月分が含まれているということです。

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Google、新スマホ「Pixel 6・6 Pro」のネットワーク経由による2021年12月のソフトウェア更新を通話が切れる不具合で一時停止!1月下旬に対応予定


Googleスマホ「Pixel 6・6 Pro」の2021年12月分のソフトウェア更新(OTA)が一時停止!通話が切れる不具合で

Googleは30日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」に対する新機能「Pixel feature drops」第7弾やAndroidセキュリティーパッチレベル2021年12月を含む2021年12月分のソフトウェア更新のうちのネットワーク経由による更新(OTA)を一時停止したとお知らせしています。

同社ではPixel 6とPixel 6 Proにて2021年12月分の更新を適用した利用者から携帯電話ネットワークによる通話が切れる不具合が報告されており、OTAの提供を停止したとのこと。これらの不具合を修正したソフトウェア更新を2022年1月下旬より順次提供開始するとし、この更新には2021年12月分の更新内容も含まれているとしています。

すでに2021年12月分の更新を適用しており、携帯電話ネットワークによる通話が切れる不具合が発生した場合には「Android Flash Tool」( https://flash.android.com )を使って以前のソフトウェアバージョンに戻すように案内しています。ただし、工場出荷時の状態にリセットされるのでご注意ください。

なお、Pixel 6とPixel 6 Proの2021年12月分更新はビルド番号が日本を含むグローバル向けでは「SQ1D.211205.016.A1」、アメリカ版が「SQ1D.211205.017」、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツといったEMEA版が「SQ1D.211205.016.A4」、オーストラリア版が「 SQ1D.211205.016.A5」となっており、ファクトリーイメージは引き続いて公開されています。

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Google、新スマホ「Pixel 6・6 Pro」にfeature drops第7弾を含む2021年12月のソフトウェア更新を提供開始!adb sideloadで導入してみた


フラッグシップスマホ「Google Pixel 6・6 Pro」に2021年12月分のソフトウェア更新を導入してみた!

既報通り、Googleが同社のスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズに提供する新機能「Pixel feature drops」( http://g.co/pixel/updates )の第7弾およびAndroidの月次セキュリティーパッチの2021年12月分を含むソフトウェア更新を順次提供しています。当初は最新機種「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」を除く「Pixel 3」シリーズ以降に提供していました。

その後、12月13日(現地時間)よりPixel 6およびPixel 6 Proにもソフトウェア更新が順次提供開始されており、12月15日(現地時間)にはPixel 6とPixel 6 Pro向けのファクトリーイメージも公開されており、パソコンと接続してAndroid Debug Bridge(adb)を利用して「adb sideload」で差分アップデートが可能となっています。

更新後のビルド番号はグローバル版が「SQ1D.211205.016.A1」、アメリカ版が「SQ1D.211205.017」、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツといったEMEA版が「SQ1D.211205.016.A4」、オーストラリア版が「 SQ1D.211205.016.A5」とのこと。

なお、日本版についてはPixel 6やPixel 6 Proを販売しているau(KDDI・沖縄セルラー電話)やSoftBank(ソフトバンク)から案内がないことからGoogle ストアで販売されているメーカー版(SIMフリー製品)を含めて日本ではまだネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)は配信されていない可能性も高く、実際にTwitterなどのSNSでもOTAが来ないといった投稿が多く見られます。

一方、グーグル(以下、Google Japan)が12月20日にサポートWebページを更新し、日本版もグローバル版と同じビルド番号「SQ1D.211205.016.A1」であることを記載しています。筆者の手持ちのPixel 6とPixel 6 Proにも現在まで該当するOTAは配信されてきませんが、本記事ではファクトリーイメージを導入してみましたのでその模様を紹介します。

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