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Google、AndroidベータプログラムでPixelスマホ向け次期「feature drops」(QPR3 Beta 1)を提供開始!Pixel 4以降で利用可能


GoogleがPixel 4以降に「Android 12 QPR3 Beta 1」を提供開始!

Googleは9日(現地時間)、同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」におけるベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/AndroidBeta )において新たに 「Android 12 QPR Betas」を提供開始したとお知らせしています。

対象は「Pixel 4」および「Pixel 4 XL」、「Pixel 4a」、「Pixel 4a (5G)」、「Pixel 5」、「Pixel 5a」、「Pixel 6」、「Pixe 6 Pro」となっており、すでにAndroid Beta Programに登録している場合にはネットワーク経由によるソフトウェア更新にてアップデートが可能となっているほか、ファクトリーイメージも公開されています。

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Googleスマホに新機能「Pixel feature drops」の第8弾が提供!Androidセキュリティーパッチ2022年3月分も。Pixel 6・6 Proは今月後半から


Googleスマホ「Pixel」シリーズにおける新機能や2022年3月分のセキュリティーパッチが案内!

Googleは7日(現地時間)、同社が開発・販売するスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズに提供する新機能「Pixel feature drops」( http://g.co/pixel/updates )の第8弾を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3ヶ月ごとにリリースおよび案内されるPixel feature dropsですが、昨年12月に案内された第7弾に続いてとなります。

第8弾ではSnapchatにて暗い場所でより綺麗に撮影できる「Night Sight」に対応したほか、接続しているBluetooth機器の電池状態を表示できる新しいバッテリーウィジェット、絵文字をタップするだけで使えるカスタムテキストステッカー、ロック画面にて電池状態を確認できたりする新しい「At a Glance」、新しい壁紙などが追加されているということです。

またライブ翻訳がスペイン語やイタリア語、フランス語、レコーダーアプリの書き起こしがスペイン語やイタリア語に対応し、通話を文字起こしするライブキャプション機能も拡大しているとのこと。さらに「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」で対応していた通話時の保留に自動応答してくれる機能がPixel 3a以降でも使えるようになるということです。

これらのPixel feature dropsはPixel 6とPixel 6 Pro以外ではすでに提供が順次開始されており、今後数週間に渡ってソフトウェア更新およびアプリ配信マーケット「Google Play」における各アプリで順次配信される予定とのこと。なお、同社は合わせてAndroidの月次セキュリティーパッチの2022年3月分を提供開始し、3個のCriticalおよび35個のHigh、1個のModerateに相当する脆弱性が修正されています。

これに合わせてPixel 6とPixel 6 Proを除くPixelシリーズについては2022年3月5日付けのAndroidセキュリティーパッチレベルを含むソフトウェア更新が提供されており、更新後のビルド番号は日本向けを含むグルーバルモデルでは対象のPixel 3aシリーズ以降で「SP2A.220305.12」となっており、セキュリティー修正の他にカーネルのバージョンアップを含むアップデートやかなり多くのさまざまな不具合が修正されています。

対象機種は「Pixel 5a (5G)」および「Pixel 5」、「Pixel 4a (5G)」、「Pixel 4a」、「Pixel 4」、「Pixel 4 XL」、「Pixel 3a」、「Pixel 3a XL」で、すでにファクトリーイメージも配信開始されているほか、ネットワーク経由による更新(OTA)も配信開始されています。なお、Pixel 6とPixel 6 Proについては今月後半より2022年3月分のAndroidセキュリティーパッチレベルや今回のPixel feature dropsを含むソフトウェア更新が提供開始されるということです。Pixel 6・6 Proのビルド番号は「「SP2A.220305.013.A3」。

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Googleスマホに新機能「Pixel feature drops」の第7弾が提供!Pixel 3まで日本語の文字起こしに対応など。Androidセキュリティーパッチ2021年12月も


Googleスマホ「Pixel」シリーズにおける新機能や2021年12月分のセキュリティーパッチが案内!

Googleは6日(現地時間)、同社が開発・販売するスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズに提供する新機能「Pixel feature drops」( http://g.co/pixel/updates )の第7弾を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3ヶ月ごとにリリースおよび案内されるPixel feature dropsですが、今年6月に案内された第6弾に続いてとなります。なお、9月はAndroid 12」の正式版がリリースされたこともあって飛ばされました。

第7弾ではすでに「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」で対応していた「レコーダー」アプリにおける日本語の自動文字起こしがPixel 3シリーズ以降でも利用可能になるほか、今年10月に開催した発表会で紹介された「Quick Tap to Snap」や音声増幅による会話モードなどの新機能がいよいよ利用できるようになり、さらにPixel 6 Proは超広帯域(UWB)が有効になるということです。

これらのPixel feature dropsはPixel 6とPixel 6 Pro以外ではすでに提供が順次開始されており、今後数週間に渡ってソフトウェア更新およびアプリ配信マーケット「Google Play」における各アプリで順次配信される予定とのこと。なお、同社は合わせてAndroidの月次セキュリティーパッチの2021年12月分を提供開始し、6個のCriticalおよび38個のHigh、3個のModerateに相当する脆弱性が修正されています。

これに合わせてPixel 6とPixel 6 Proを除くPixelシリーズについては2021年12月5日付けのAndroidセキュリティーパッチレベルを含むソフトウェア更新が提供されており、更新後のビルド番号は日本向けを含むグルーバルモデルでは対象のPixel 3シリーズ以降で「SQ1A.211205.008」となっており、セキュリティー修正の他にカーネルのバージョンアップを含むアップデートやかなり多くのさまざまな不具合が修正されています。

対象機種は「Pixel 5a (5G)」および「Pixel 5」、「Pixel 4a (5G)」、「Pixel 4a」、「Pixel 4」、「Pixel 4 XL」、「Pixel 3a」、「Pixel 3a XL」、「Pixel 3」、「Pixel 3 XL」で、すでにファクトリーイメージも配信開始されているほか、ネットワーク経由による更新(OTA)も配信開始されています。なお、Pixel 6とPixel 6 Proについては来週より2021年12月5日付けのAndroidセキュリティーパッチレベルや今回のPixel feature dropsを含むソフトウェア更新が提供開始されるということです。

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Googleスマホに新機能「Pixel feature drops」の第6弾が提供!日本で迷惑電話対策「Call Screen」など。2021年6月のAndroidセキュリティーパッチも


Googleスマホ「Pixel」シリーズにおける新機能や2021年6月分のセキュリティーパッチが案内!

Googleは7日(現地時間)、2019年12月から実施している同社が開発・販売するスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズに提供する新機能「Pixel feature drops」を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3ヶ月ごとにリリースおよび案内されるPixel feature dropsも今回で6回目。

第6弾ではPixel 4シリーズ以降で夜空を移動する星の軌跡を動画で撮影できるようになるほか、新しい壁紙が追加され、Google I/O 2021で発表されたGoogle フォトにおけるロックフォルダーが提供開始されているとのこと。また日本では迷惑電話対策機能「Call Screen」が利用できるようになるということです。

これらのPixel feature dropsはすでに提供が順次開始されており、今後数週間に渡ってソフトウェア更新およびアプリ配信マーケット「Google Play」における各アプリで順次配信される予定とのこと。なお、同社は合わせてAndroidの月次セキュリティーパッチの2021年6月分を提供開始し、5個のCriticalおよび36個のHighに相当する脆弱性が修正されています。

またPixelシリーズについては2021年6月5日付けのAndroidセキュリティーパッチレベルを含むソフトウェア更新が提供されており、更新後のビルド番号は日本向けを含むグルーバルモデルでは対象のPixel 3シリーズ以降の全機種で「RQ3A.210605.005」となっており、セキュリティー修正の他にまれにワイヤレス充電がストップしてしまうなどの不具合が修正されています。

対象機種は「Pixel 5」および「Pixel 4a (5G)」、「Pixel 4a」、「Pixel 4」、「Pixel 4 XL」、「Pixel 3a」、「Pixel 3a XL」、「Pixel 3」、「Pixel 3 XL」で、すでにファクトリーイメージも配信開始されているほか、ネットワーク経由による更新(OTA)も配信開始されています。

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Googleスマホに新機能「Pixel feature drops」の第5弾が提供!音声録音の共有や水中カメラなど。2021年3月のAndroidセキュリティーパッチも


Googleスマホ「Pixel」シリーズにおける新機能や2021年3月分のセキュリティーパッチが案内!

Googleは1日(現地時間)、2019年12月から実施している同社が開発・販売するスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズに提供する新機能「Pixel feature drops」を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3ヶ月ごとにリリースおよび案内されるPixel feature dropsも今回で5回目。

第5弾では音声録音アプリ「レコーダー」が強化されて録音した内容を英語のみですが、テキストに変換したり、検索したりできるようになったほか、Google レコーダー( https://recorder.google.com )にて簡単に共有できるようになったとのこと。また水中でのカメラ撮影方法や国際女性の日を祝うための新しい壁紙などが含まれています。

これらのPixel feature dropsはすでに提供が順次開始されており、今後数週間に渡ってソフトウェア更新およびアプリ配信マーケット「Google Play」における各アプリで順次配信される予定とのこと。なお、同社は合わせてAndroidの月次セキュリティーパッチの2021年3月分を提供開始し、6個のCriticalおよび31個のHighに相当する脆弱性が修正されています。

またPixelシリーズについては2021年3月5日付けのAndroidセキュリティーパッチレベルを含むソフトウェア更新が提供されており、更新後のビルド番号はVirgin UK向けは別れているものの、それ以外の日本向けを含むグルーバルモデルでは対象のPixel 3シリーズ以降の全機種で「RQ2A.210305.006」、Virgin UK向けでは「RQ2A.210305.007」。

対象機種は「Pixel 5」および「Pixel 4a (5G)」、「Pixel 4a」、「Pixel 4」、「Pixel 4 XL」、「Pixel 3a」、「Pixel 3a XL」、「Pixel 3」、「Pixel 3 XL」で、すでにファクトリーイメージも配信開始されているほか、ネットワーク経由による更新(OTA)も配信開始されています。さらにこれらのPixelではLinux Kernelもアップデートされ、例えば、Pixel 5とPixel 4a (5G)では4.19.135となっているとのこと。

その他、以前に同社が個別に発表していたAndroid搭載製品のカメラで「Google Fit」アプリによって心拍数と呼吸数が測定できる機能がPixelシリーズでは来週より順次提供されるということです。なお、この心拍数と呼吸数の測定は医療目的ではないということなのでご注意ください。

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