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ASUS JAPAN、Zenfone 8やROG Phone 5シリーズ、ROG Phone 5sシリーズにAndroid 12へのOSバージョンアップを提供開始


エイスースがZenfone 8やROG Phone 5・5sシリーズにAndroid 12を提供開始!

ASUS JAPANは7日、同社が販売するフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 8(型番:ZS590KS)」やゲーミングスマホ「ROG Phone 5(型番:ZS673KS)」および「ROG Phone 5 Ultimate(型番:ZS673KS)」、「ROG Phone 5s(型番:ZS676KS)」、「ROG Phone 5s Pro(型番:ZS676KS」(ともにASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年4月7日(木)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話ネットワーク(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新ファイルサイズはZenfone 8が約1.27GB、ROG Phone 5とROG Phone 5 Ultimateが約1.49GB、ROG Phone 5sとROG Phone 5s Proが約1.09GBと大きいため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されています。

更新後のビルド番号はZenfone 8が「WW_31.1010.0410.43」、ROG Phone 5とROG Phone 5 Ultimate、ROG Phone 5sとROG Phone 5s Proが「WW_31.0810.1226.67」で、ビルド番号は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」にて確認できます。

主な変更点は以下の通りで、ROG Phoneシリーズの場合は新しいROG UIの実装やArmoury Crateのコンソールデザインの更新など、多くの新機能が追加されているとのこと。なお、Android 12へアップデート後はASUS電話アプリでの「SIP通話」機能は使用不可となるということなのでご注意ください。

(1)「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能を強化
Android 12の「ピクチャ・イン・ピクチャ」機能は、シングルタップで小窓の再生・一時停止ボタンなどを表示、ダブルタップで画面の拡大・縮小、ピンチイン・ピンチアウトで画面のサイズを調整、小窓を長押しした後、小窓の一部を画面外に移動させることができるなど、動画がより快適に視聴できるように機能が強化されました。
(2)権限を許可したアプリの履歴などを確認できる「プライバシーダッシュボード」
Android 12では、権限を許可したアプリの履歴などを確認できる「プライバシーダッシュボード」が追加されました。「プライバシーダッシュボード」では、過去24時間の間にカメラ、マイク、位置情報にアクセスしたアプリを一覧で確認できるだけでなく、気づかない間に権限を許可しているアプリがないかを確認、権限の変更も行うことができます。
(3)カメラとマイクの使用状況がステータスバー上に表示
Android 12では、ステータスバー上にカメラとマイクの利用状況が表示されるようになりました。これにより、マイクやカメラがオンになっていることに忘れていた。などを防ぐことができます。クイック設定パネルにはカメラとマイクのアクセス権限をオフにするパネルが用意されており、オフにすることで、アプリがカメラやマイクにアクセスすることが出来なくなります。
(4)位置情報のアクセスで「おおよその位置情報」が追加
Android 11までの位置情報の権限設定は「アプリの使用中のみ」と「1回のみ」でしたが、Android 12では位置情報へのアクセス許可をしつつ「おおよその位置情報で許可する」が追加されたため、プライバシーも配慮した状態での権限を許可することが可能になりました。
(5)ユーザー補助の拡大機能に「拡大の種類」が追加
Android 12では、ユーザー補助の拡大機能に「拡大の種類」が追加されました。画面全体を拡大表示、画面の一部分のみを拡大、切り替えボタンで画面全体と画面の一部分のみを拡大。から選択できます。


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楽天モバイル、楽天回線対応製品に5Gスマホ「motorola edge 20」と「ROG Phone 5s」を追加!ともに相互接続性試験完了で公式対応


5Gスマホ「motorola edge 20」と「ROG Phone 5s」が楽天回線対応製品に追加!動作が保証に

楽天モバイルは21日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「motorola edge 20(型番:XT2143-1)」(Motorola Mobility製)および「ROG Phone 5s(型番:ZS676KS)」(ASUSTeK Computer製)を追加しています。

日本ではmotorola edge 20が昨年10月22日、ROG Phone 5sが昨年11月19日にそれぞれオープンマーケット向けメーカー版(SIMフリー製品)として発売されていましたが、新たに楽天回線対応製品に追加され、Rakuten UN-LIMIT VIにおける4G・5Gにおいて音声通話やSMS、データ通信に加え、ETWSなどのすべての機能が利用でき、公式に動作することが保証されました。

なお、Motorola Mobility(以下、モトローラ)としてはmotorola edge 20がはじめての楽天回線対応製品となり、同時に発売された「motorola edge 20 fusion」は少なくとも現時点においては楽天回線対応製品には追加されておらず、楽天モバイル公式Webサイトにおける対応状況確認ではETWSなどの一部機能が利用できないと掲載されています。

一方、ROG Phone 5sはこれまでも「ROG Phone 5」なども楽天回線対応製品となっており、順当に追加された形となり、同時に発売された「ROG Phone 5s Pro」についてはROG Phone 5シリーズも「ROG Phone 5 Pro」や「ROG Phone 5 Ultimate」については対応状況確認を含めて個別に掲載されていないため、同一製品として扱われている可能性があります。

なお、楽天回線対応製品として確認されたビルド番号はmotorola edge 20が「RRG31.Q3-23-85」、ROG Phone 5sが「WW_18.1220.2112.175」となっており、それぞれこれ以降のソフトウェアにおいて楽天回線対応製品となるとされています。

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ASUSの5Gスマホ「ROG Phone 5s・5s Pro」と「Smartphone for Snapdragon Insiders」がKDDIの相互接続性試験(IOT)完了製品に追加


新スマホ「ASUS ROG Phone 5s・5s Pro」がKDDIのIOT完了製品に追加!

既報通り、ASUS JAPANが5G対応の最新ゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone 5s(型番:ZS676KS)」および「ROG Phone 5s Pro(型番:ZS676KS)」(ともにASUSTeK Computer製)を日本で2021年11月19日(金)より順次発売しています。両製品ともにオープンマーケット向けメーカー版で、SIMフリー製品です。

ROG Phone 5sについては内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの異なるモデルが用意されており、12GB RAM+256GBストレージモデルと16GB RAM+512GBストレージモデルが販売され、ROG Phone 5s Proは18GB RAM+512GBストレージモデルのみとなっています。なお、ROG Phone 5s Proは数量限定販売になるとのこと。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webショップ「ASUS Store」ではROG Phone 5sの12GB RAM+256GBストレージモデルが104,800円、16GB RAM+512GBストレージモデルが124,800円、ROG Phone 5s Proが142,800円です。そんなROG Phone 5sとROG Phone 5s Proですが、KDDIは19日、新たにau回線で利用できる相互接続性試験(IOT)をクリアしたIOT完了製品に両機種を追加しています。

これにより、ROG Phone 5sとROG Phone 5s ProはauやUQ mobile、povo、au回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)にて4Gおよび5Gを公式に利用可能となっています。なお、これまで紹介できていませんでしたが、KDDIでは日本にて今年9月に発売された「Smartphone for Snapdragon Insiders(型番:ZS675KW)」(ASUSTeK Computer製)についてもIOT完了製品に追加しています。

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ASUS JAPAN、S888+搭載の最高性能な5Gゲーミングスマホ「ROG Phone 5s・5s Pro」を11月19日より順次発売!価格は10万4800円から


エイスースが日本にて5Gゲーミングスマホ「ROG Phone 5s」と「ROG Phone 5s Pro」を発売!

ASUS JAPANは17日、グローバル向けに今年8月に発表していた5G対応の最新ゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone 5s(型番:ZS676KS)」および「ROG Phone 5s Pro(型番:ZS676KS)」(ともにASUSTeK Computer製)を日本で発売すると発表しています。両製品ともにオープンマーケット向けのメーカー版で、SIMフリー製品となっており、ROG Phone 5s Proは数量限定販売になるとのこと。

なお、ROG Phone 5sについては内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの異なるモデルが用意されており、12GB RAM+256GBストレージモデルと16GB RAM+512GBストレージモデルが販売されます。ROG Phone 5s Proは18GB RAM+512GBストレージモデルのみ。またROG Phone 5sは両モデルともにファントムブラックとストームホワイトの2色が販売されますが、ROG Phone 5s Proはファントムブラックの1色のみとなっています。

発売日はROG Phone 5sの両モデルが2021年11月19日(金)、ROG Phone 5s Proが2021年11月26日(金)となっており、発売に先立って11月17日(水)11時より公式Webショップ「ASUS Store」などにて事前予約販売を実施しています。価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格およびASUS StoreではROG Phone 5sの12GB RAM+256GBストレージモデルが104,800円、16GB RAM+512GBストレージモデルが124,800円、ROG Phone 5s Proが142,800円となっています。

なお、各モデルともに本体カラーのファントムブラックには「Aero Case(専用ケース)」、ストームホワイトには「Transparent case(専用ケース)」が付属するほか、ROG Phone 5s Proには専用外付けクーラー「AeroActive Cooler 5」も同梱されます。その他、同社ではROG Phone 5sシリーズの発売を記念して『PUBG: NEW STATE』を使用したストリーマーフェスの開催も決定したとしています。

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ASUSがAndroid 12の提供時期を案内!Zenfone 8・8 Flipは12月、ROG Phone 5・5sは来年Q1、ZenFone 7・7 ProやROG Phone 3は来年前半


エイスースがAndroid 12へのOSバージョンアップ提供時期をお知らせ!まずZenfone 8が12月に

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は21日(現地時間)、同社のスマートフォン(スマホ)「ZenFone」シリーズおよび「ROG Phone」シリーズにおける最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップの対象機種および提供開始時期をお知らせしています。

今回発表されたのはグローバルモデルにおけるASUSのAndroid 12へのOSバージョンアップの対象機種およびスケジュールで、まずは「Zenfone 8」シリーズについて2021年12月にAndroid 12を提供開始予定であることが案内されました。なお、同社ではZenfone 8にAndroid 12 Beta Programを提供しています。

その後は「ROG Phone 5」シリーズおよび「ROG Phone 5s」シリーズが2022年第1四半期(1〜3月)、「ZenFone 7」シリーズと「ROG Phone 3」シリーズが2022年前半にAndroid 12へアップグレードされる予定だということです。ただし、日本向けモデルについては別途、ASUS JAPANから案内があるのではないかと思われます。

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