S-MAX

SC-55B

NTTドコモがGalaxy Z Fold3 5GやGalaxy Z Flip3 5G、Galaxy A52 5GにAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoのGalaxy Z Fold3 5G SC-55BとGalaxy Z Flip3 5G SC-54B、Galaxy A52 5G SC-53BがAndroid 12に!

NTTドコモは16日、5G対応スマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B」および「Galaxy Z Flip3 5G SC-54B」、「Galaxy A52 5G SC-53B」(ともにサムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年2月16日(水)10時より提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)のほか、スマホをUSBケーブルでパソコン(PC)に接続して実施する方法が用意されており、更新後のビルド番号はGalaxy Z Fold3 5G SC-55Bが「SP1A.210812.016.SC55BOMU1BVA7」、Galaxy Z Flip3 5G SC-54Bが「SP1A.210812.016. SC54BOMU1BVA7」、Galaxy A52 5G SC-53B「SP1A.210812.016.SC53BOMU1BVA3」。

更新にかかる時間は本体のみではGalaxy Z Fold3 5G SC-55Bが約40分、Galaxy Z Flip3 5G SC-54BとGalaxy A52 5G SC-53Bが約38分、PCを用いる方法ではGalaxy Z Fold3 5G SC-55Bが約78分、Galaxy Z Flip3 5G SC-54Bが約77分、Galaxy A52 5G SC-53Bが約73分。主な更新内容は以下の通り。

○主なアップデート内容
1)プライバシー強化
2)ポップアップウィンドウのピンオプション
3)ビデオコラージュ
4)カスタマイズされたディスプレイモード

○改善される事象
5)カメラのシングルテイクモード設定画面でシャッターボタンが表示される場合があります。(Galaxy A52 5G SC-53Aのみ)
6)セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年1月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


続きを読む

NTTドコモの5G対応フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B」を写真と動画で紹介!圧倒的高性能で防水や衝撃に強い耐久性など【レポート】


最新のフォルダブル5Gスマホ「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B」をチェック!

既報通り、NTTドコモは9月29日に5G対応のフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B(ギャラクシー ゼット フォールドスリー ファイブジー エスシーゴゴビー)」(Samsung Electronics製)を2021年10月6日(水)に発売すると発表した。

また、NTTドコモは6日にオンラインにて「2021-2022冬春 新商品に関する記者説明会」を開催し、Galaxy Z Fold3 5G SC-55Bを含む8機種のスマホと1機種のノートパソコン(PC)を「2021-2022冬春モデル」としてラインナップすることを発表した。

ドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」で販売中で、ドコモオンラインショップでの価格(金額はすべて税込)は237,600円。いつでもカエドキプログラムに加入した場合、23カ月目に本体を返却した際、残価95,040円の支払いが不要になるため支払い金額が142,560円(6,198円/月×23回)となる。

いつでもカエドキプログラムに加入せずに分割で支払う場合は、19,800円/月×12回、9,900円/月×24回、6,600円/月×36回のいずれかを選択することができる。

今回はNTTドコモの記者説明会の後に開催されたメディア向けタッチ&トライ会場および事前説明会でGalaxy Z Fold3 5G SC-55Bの実機を試すことができたので、写真を交えながらレポートする。

なお、「Galaxy Z Fold3」については、既に実機レビューの記事を公開しているので、そちらも参考にしてほしい。

続きを読む

NTTドコモとauのフォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B・SCG11」と「Galaxy Z Flip3 5G SC-54B・SCG12」が10月6日発売!対応バンドも紹介


docomoとauからフォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」と「Galaxy Z Flip3 5G」が10月6日に発売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話は29日、最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold3 SC-55B」および「Galaxy Z Flip3 5G SC-54B」、携帯電話サービス「au」向け最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold3 SCG11」および「Galaxy Z Flip3 5G SCG12」(ともにSamsung Electronics製)を2021年10月6日(水)に発売すると発表しています。

販路はドコモショップやauショップ、au Style、量販店などのドコモ取扱店・au取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」などで、すでに各製品ともに事前予約受付が実施されています。

ドコモオンラインショップやau Online Shopなどの直営店での価格(税込)はGalaxy Z Fold3 SC-55Bが237,600円、Galaxy Z Fold3 5G SCG11が237,565円、Galaxy Z Flip3 5G SC-54Bが148,896円、Galaxy Z Flip3 5G SCG12が148,925円となっており、NTTドコモでは「いつでもカエドキプログラム」、auでは「スマホトクするプログラム」の各残価設定方式の端末購入施策が利用可能です。

これらの端末購入施策の特典を利用した場合の実質負担額は6,198円/月×23回+95,040円(早期利用特典1,200円/月)で実質負担額129,354円から、Galaxy Z Fold3 5G SCG11は6,875円/月×23回+79,440円で実質負担額158,125円、Galaxy Z Flip3 5G SC-54Bは3,833円/月×23回+60,720円(早期利用特典800円/月)で実質負担額79,359円から、Galaxy Z Flip3 5G SCG12は4,315円/月×23回+49,680円で実質負担額99,245円となります。

また各機種ともにNTTドコモでは「5G WELCOME割」で他社から乗り換え(MNP)なら22,000円が割り引かれ、auでは「au Online Shop お得割」で新規契約なら11,000円、MNPなら22,000円、機種変更では「5G機種変更おトク割」で5,500円(au Online Shopでは5,500円相当がau PAY残高でキャッシュバック)が割り引かれます。なお、ドコモオンラインショップでは発売に先立って10月3日(日)10時から購入手続きが開始され、発売日より順次お届けとなります。

その他、発売を記念してサムスン電子ジャパンでは購入・応募した人全員にもれなく対象商品をプレゼントするプレゼントする予約・購入キャンペーン( https://www.galaxymobile.jp/2021z-fold3-z-flip3/ )を実施し、Galaxy Z Fold3 5GはSペンが収納できる手帳型ケース「Flip Cover with Pen」と完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Pro(型番:SM-R190)」(Phantom White)、「microSDカードリーダー」、Galaxy Z Flip3 5Gは「Galaxy Buds Pro(型番:SM-R190)」(Phantom White)と「microSDカードリーダー」がもらえます。

続きを読む

NTTドコモが「いつでもカエドキプログラム」を発表!残価設定方式+早期利用特典で短期返却でもお得に。iPhone 13シリーズやGalaxy Z Fold3・Flip3が対象


NTTドコモの新しい端末購入施策「いつでもカエドキプログラム」を解説!

NTTドコモは17日、購入した対象機種の返却によっていつでもお得に新しい機種に買い換えられる新しい端末購入施策「いつでもカエドキプログラム」を発表しています。対象製品となるiPhone 13シリーズの発売に合わせて2021年9月24日(金)より提供開始するとのこと。

これまでの「スマホおかえしプログラム」と同様にNTTドコモの携帯電話回線契約がない場合でも利用でき、新たに残価設定方式となり、加入した場合に「残価設定型24回の分割払い」にて購入した機種を同社が定める条件に基づいて返却することで、返却のタイミングに応じた特典が受けられます。

特典は23か月目に対象機種を返却する場合には24回目に設定された残価額の支払いが不要となり、1か月目から22か月目までに対象機種を返却する場合にも「早期利用特典」として返却した翌月から23回目までの分割支払金について同社があらかじめ定めた額を毎月割引されます。

さらに24か月目以降も対象機種を利用する場合も24回目に設定された残価額が自動的に24回目から47回目まで(計24回)に再分割され、再分割支払金を支払うようになっており、再分割された期間にて対象機種を返却する場合は返却した翌月以降の再分割支払金の支払いが不要となります。

対象機種は発表時点で「iPhone 13 mini」および「iPhone 13」、「iPhone 13 Pro」、「iPhone 13 Pro Max」、「Galaxy Z Flip3 5G SC-54B」、「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B」の6機種で、今後は対象機種を順次追加していく予定となっています。

続きを読む

防水&FeliCa対応!開くとタブレットスタイルの2つ折りスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」の実機を写真で紹介。NTTドコモとauから発売【レポート】


横開きフォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」をフォトレポート!

サムスン電子製の折り畳めるディスプレイ搭載した2つ折りの最新フォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Fold3 5G」と「Galaxy Z Flip3 5G」が10月上旬にNTTドコモとauから発売される。新たにNTTドコモからも販売されるほか、両機種ともに防水(IPX8)とおサイフケータイ(FeliCa)に対応したという点でも注目だ。

この記事ではこのうちの開くとタブレットサイズの大画面モデルに変形するGalaxy Z Fold3 5Gについて実機を触れる機会があったため、写真を交えてその特徴を紹介していく。なお、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」などの直営店における価格(金額はすべて税込)もすでに案内されており、NTTドコモ版「Galaxy Z Fold3 5G SC-55B」は237,600円、au版「Galaxy Z Fold3 5G SCG11」は237,565円となっている。

ともに残価設定方式の「いつでもカエドキプログラム」および「スマホトクするプログラム」の対象となっており、Galaxy Z Fold3 5G SC-55Bは6,198円/月×23回+95,040円(早期利用特典1,200円/月)で実質負担額129,354円から、Galaxy Z Fold3 5G SCG11は6,875円/月×23回+79,440円で実質負担額158,125円となる。

またNTTドコモでは「5G WELCOME割」で他社から乗り換え(MNP)なら22,000円が割り引かれ、auでは「au Online Shop お得割」で新規契約なら11,000円、MNPなら22,000円、機種変更では「5G機種変更おトク割」で5,500円(au Online Shopでは5,500円相当がau PAY残高でキャッシュバック)が割り引かれる。

その他、Galaxy Z Flip3 5Gの発売を記念してサムスン電子ジャパンでは購入・応募した人全員にもれなくSペンが収納できる手帳型ケース「Flip Cover with Pen」と完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Pro(型番:SM-R190)」(Phantom White)、「microSDカードリーダー」をプレゼントする予約・購入キャンペーン( https://www.galaxymobile.jp/2021z-fold3-z-flip3/ )を実施する。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。