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最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」が8月27日に販売再開!ソニーやNTTドコモ、au、SoftBankで。電源が入らないなどの不具合


最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」が8月27日に販売再開!

既報通り、ソニーが展開する「Xperia」ブランドにおいて今年6月に発売した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 VII」を使用中に電源が落ちるまたは再起動がかかる、電源が入らないといった事象がまれに発生することが判明したとして対象製品の販売を一時停止しています。これに対して同社は21日、問題が解消したとして2025年8月27日(水)より順次販売を再開するとお知らせしています。

対象製品は日本国内においてはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Xperia 1 VII(型番:XQ-FS44)」に加え、NTTドコモ向け「Xperia 1 VII SO-51F」、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向け「Xperia 1 VII(型番:SOG15)」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「Xperia 1 VII(型番:A501SO)」となっています。

なお、ソニーおよびNTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクでは製品の一部の製造ロットにおいて製造工程の不備によって基板が故障する場合があることが判明したとして対象となる製品について無償にて交換を実施しており、該当製品かどうかはソニーの公式Webページ( https://www.sony.jp/xperia/support/software/update/info/20250716_xperia1vii.html#koukan )にて製品製造番号(IMEI)を入力して確認できます。該当製品を持っており、まだ交換の申し込みをしていない場合は申し込みを行うように案内しています。

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ソニー、最新スマホ「Xperia 1 VII」の電源が入らないなどの不具合で無償交換・修理に!メーカー版やNTTドコモ版、au版、SoftBank版が対象


ソニーが最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」の不具合で対象製品を無償で交換・修理に!

既報通り、ソニーは4日、同社が展開する「Xperia」ブランドにおいて今年6月に発売した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 VII」を使用中に電源が落ちるまたは再起動がかかる、電源が入らないといった事象がまれに発生することが判明したとして対象製品の販売を一時停止しているとお知らせしました。

対象製品は日本国内においてはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Xperia 1 VII(型番:XQ-FS44)」に加え、NTTドコモ向け「Xperia 1 VII SO-51F」、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向け「Xperia 1 VII(型番:SOG15)」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「Xperia 1 VII(型番:A501SO)」となっています。

当初は原因調査を行っており、詳細が判明次第、対応を含めて案内するとしていましたが、その後、ソニーおよびNTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは16日、調査の結果、製品の一部の製造ロットにおいて製造工程の不備によって基板が故障する場合があることが判明したとし、対象となる製品について無償にて交換対応を実施するとお知らせしています。該当製品かどうかはソニーの公式Webページ( https://www.sony.jp/xperia/support/software/update/info/20250716_xperia1vii.html#koukan )にて製品製造番号(IMEI)を入力して確認できます。

なお、メーカー版以外は上記の公式Webページで該当製品かどうかだけが確認でき、実際の無償交換については各社にて対応するようになっており、各社では7月17日(木)以降に対象製品を購入した人に対して順次SMSを送付し、NTTドコモでは7月18日(金)以降にドコモショップにて修理または交換の対応できるように準備を進めており、auでは交換品の事前予約受付を7月17日10時に開始し、事前予約をした場合にau Styleまたはauショップ、一部のトヨタのau取扱店の店頭にて交換、SoftBankでは7月17日よりソフトバンクショップまたはオンラインでの預かり修理の受け付けを実施しています。

またauではau Online Shop限定のオーキッドパープルを購入した人には7月18日以降にメールで案内するとし、事前予約受付についてもこのメールに記載されているとのこと。その他、無償交換開始の準備に一定の時間を要するため、交換用製品は7月18日より順次発送する予定となっており、交換されるまでの間に必要なデータのバックアップをするように案内されています。さらに各社ともに販売再開については準備が整い次第改めて案内するということです。

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ソニー、最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」を一時販売停止!電源が入らないなど。メーカー版やNTTドコモ版、au版、SoftBank版が対象


ソニーが最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」を一時販売停止!

ソニーは4日、同社が展開する「Xperia」ブランドにおいて今年6月に発売した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 VII」を使用中に電源が落ちるまたは再起動がかかる、電源が入らないといった事象がまれに発生することが判明したとして対象製品の販売を一時停止しているとお知らせしています。

対象製品はオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Xperia 1 VII(型番:XQ-FS44)」に加え、NTTドコモ向け「Xperia 1 VII SO-51F」、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向け「Xperia 1 VII(型番:SOG15)」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「Xperia 1 VII(型番:A501SO)」といった日本で販売されている各モデルとなっています。

同社では現在、原因調査を行っており、詳細が判明次第、対応を含めて案内するとしています。そのため、対象のXperia製品を持っている場合には今後の案内を待つように案内しているほか、待っている間には必要なデータのバックアップをしておいて欲しいということです。なお、ソニーストアでの販売を一時停止しているほか、出荷も停止しているとのこと。

また該当する事象が発生する場合は電源キーと音量上キーを同時に約20秒長押しする(途中で振動しますが、20秒が経過するまで押し続けて下さい)または最新のソフトウェア更新を適用するといったことを試し、お試しいただき、復旧できない場合はソニーの「スマートフォン相談窓口」まで問い合わせるように案内しています。合わせて同社では利用者に不便と迷惑をかけたとして深く謝罪しています。

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ソニーの新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」を写真と動画で紹介!αやブラビア、ウォークマンの技術を結集してAIと融合【レビュー】


新フラッグシップスマホ「Sony Xperia 1 VII」をファーストインプレッション!

既報通り、Sony(以下、ソニー)が展開する「Xperia」ブランドの新商品として撮影画面から目を離しても安定した構図で動画を撮影できる「AIカメラワーク」や「オートフレーミング」を搭載したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 VII」を2025年5月13日(火)に発表しました。日本でも同日より順次予約受付が実施され、本日6月5日(木)に各所から発売されます。

日本で販売されるモデルはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Xperia 1 VII(型番:XQ-FS44)」のほか、移動対通信事業者(MNO)のNTTドコモから「Xperia 1 VII SO-51F」やKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」から「Xperia 1 VII(型番:SOG15)」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から「Xperia 1 VII(型番:A501SO)」となっています。

また内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージはMNOから販売されるNTTドコモ版およびau版、SoftBank版がそれぞれ12GB RAM+256GBストレージですが、メーカー版は12GB RAM+256GBストレージモデルおよび12GB RAM+512GBストレージモデル、16GB RAM+512GBストレージモデルとなっており、価格(金額はすべて税込)はメーカー版ではオープンながら希望小売価格および公式Webショップ「ソニーストア」にて12GB RAM+256GBストレージが204,600円、12GB RAM+512GBストレージが218,900円、16GB RAM+512GBストレージが234,300円です。

またNTTドコモ版は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店では236,830円、au版は公式Webストア「au Online Shop」などの直営店で229,900円、SoftBank版は公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店で247,680円で、各社ともに販売施策「いつでもカエドキプログラム+」や「スマホトクするプログラム」、「新トクするサポート(プレミアム)」の対象となっています。

これにより、返却した場合の実質負担額はNTTドコモ版が158,950円、au版が149,900円、SoftBank版が105,808円となり、さらにauではキャンペーン「Xperia 1 VII機種変更おトク割」によって機種変更またはpovo1.0から番号移行なら16,500円割引、キャンペーン「au Online Shop お得割」によって他社から乗り換え(MNP)またはUQ mobileおよびpovo2.0から番号移行なら22,000円割引、新規契約なら11,000円割引となります。

一方、SoftBankでは販売施策「新トクするサポート(プレミアム)」を利用して13カ月目に返却した場合には残りの13〜48回目(4,552円/月)の支払いが免除されて実質負担額6,984円/月×12回+早トクオプション利用料22,000円(総額)となるほか、キャンペーン「オンラインショップ割」によってMNPまたはY!mobileおよびLINEMO、LINEモバイルからの番号移行なら21,984円割引となります。ただし、オンラインショップ割はXperia 1 VIIの場合には48回割賦で購入の場合は対象外となるので新トクするサポート(プレミアム)との併用はできません。

さらに対象期間にキャンペーンWebページ( https://www.sony.jp/xperia/campaign/2025_spring/ )でロトに挑戦の上で日本国内向けXperia 1 VIIを購入してプリインストールされているアプリ「Xperia Lounge」から応募すると最大30,000円(メーカー版・NTTドコモ版は現金、au版はPontaポイントコード、SoftBank版はPayPayポイント)をキャッシュバックするキャンペーンを実施します。購入期間およびロト期間は2025年9月1日(月)23:59まで、応募期間は2025年9月8日(月)10:00まで。

その他、ソニーでは2025年6月8日(日)までの期間に直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」にて新商品体験会「New Xperia Touch & Try @SonyStore 2025 Spring-Summer」( https://www.sony.jp/xperia/xperia/tt_event_2025_spring_summer/ )を開催して撮影や音響体験のほか、トークショーなどのイベントを実施しています。今回、そんな新商品体験会にて実際にXperia 1 VIIを試してきたので写真や動画を交えて紹介したいと思います。

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Sony、新フラッグシップスマホ「Xperia 1 VII」を発表!日本ではメーカー版とNTTドコモ版が6月上旬、au版とSoftBank版が6月5日に発売


新フラッグシップスマホ「Sony Xperia 1 VII」が登場!

Sonyは13日(現地時間)、同社が展開する「Xperia」ブランドの新商品として撮影画面から目を離しても安定した構図で動画を撮影できる「AIカメラワーク」や「オートフレーミング」を搭載したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 VII」を発表しています。日本を含めたグローバル市場にて2025年5月下旬より順次発売され、香港では2025年5月23日(金)に発売され、イギリスでは2025年6月4日(水)に発売されるなどし、各国・地域にて発売に先立って5月13日より順次予約受付が開始されています。

日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Xperia 1 VII(型番:XQ-FS44)」のほか、移動対通信事業者(MNO)のNTTドコモから「Xperia 1 VII SO-51F」やKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」から「Xperia 1 VII(型番:SOG15)」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から「Xperia 1 VII(型番:A501SO)」が販売され、メーカー版およびNTTドコモ版は2025年6月上旬以降に発売、au版およびSoftBank版は2025年6月5日(木)に発売されます。

また発売に先立ってNTTドコモおよびau、SoftBankではすでに5月13日より予約受付が実施されており、メーカー版は公式Webショップ「ソニーストア」などにて5月20日(火)10時に予約受付が開始され、販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって複数あり、NTTドコモ版およびau版、SoftBank版は12GB RAM+256GBストレージモデルのみ、メーカー版は12GB RAM+256GBストレージモデルおよび12GB RAM+512GBストレージモデル、16GB RAM+512GBストレージモデルとなっています。

価格(金額はすべて税込)はメーカー版ではオープンながら市場推定価格が12GB RAM+256GBストレージモデルなら205,000円前後、12GB RAM+512GBストレージモデルなら219,000円前後、16GB RAM+512GBストレージモデルなら235,000円前後で、NTTドコモ版は未定、au版は公式Webストア「au Online Shop」などの直営店で229,900円、SoftBank版は公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店で247,680円となっています。

またauでは残価設定方式の販売施策「スマホトクするプログラム」を利用して13〜25カ月目に返却した場合には残価(24回目支払額)の80,000円が免除されて実質負担額6,526円+6,517円/月×22回(総額149,900円)となるほか、キャンペーン「Xperia 1 VII機種変更おトク割」によって機種変更またはpovo1.0から番号移行なら16,500円割引、キャンペーン「au Online Shop お得割」によって他社から乗り換え(MNP)またはUQ mobileおよびpovo2.0から番号移行なら22,000円割引、新規契約なら11,000円割引となります。

一方、SoftBankでは販売施策「新トクするサポート(プレミアム)」を利用して13カ月目に返却した場合には残りの13〜48回目(4,552円/月)の支払いが免除されて実質負担額6,984円/月×12回+早トクオプション利用料22,000円(総額105,808円)となるほか、キャンペーン「オンラインショップ割」によってMNPまたはY!mobileおよびLINEMO、LINEモバイルからの番号移行なら21,984円割引となります。ただし、オンラインショップ割はXperia 1 VIIの場合には48回割賦で購入の場合は対象外となるので新トクするサポート(プレミアム)との併用はできません。

さらに対象期間にキャンペーンWebページ( https://www.sony.jp/xperia/campaign/2025_spring/ )でロトに挑戦の上で日本国内向けXperia 1 VIIを購入してプリインストールされているアプリ「Xperia Lounge」から応募すると最大30,000円(メーカー版・NTTドコモ版は現金、au版はPontaポイントコード、SoftBank版はPayPayポイント)をキャッシュバックするキャンペーンを実施します。購入期間およびロト期間は2025年9月1日(月)23:59まで、応募期間は2025年9月8日(月)10:00まで。

その他、純正アクセサリーとして専用カバー「Style Cover with Stand for Xperia 1 VII(型番:XQZ-CBFS)」も販売され、価格はオープンながら市場推定価格が5,000円前後となるとのこと。なお、ソニーでは5月20日より6月8日(日)までの期間に直営店「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」にて新商品体験会「New Xperia Touch & Try @SonyStore 2025 Spring-Summer」( https://www.sony.jp/xperia/xperia/tt_event_2025_spring_summer/ )を開催し、撮影や音響体験のほか、トークショーなどのイベントを実施するということです。

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