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秋吉 健のArcaic Singularity:Wi-Fi 7がモバイル新時代を切り開く! 新たな規格策定の意義と未来への展望を考える【コラム】


Wi-Fiの新規格「Wi-Fi 7」について考えてみた!

みなさんの中には、自宅や職場などでスマホを利用する際、Wi-Fi(ワイファイ)を利用している方も多いかと思いますが、自身が利用しているWi-Fiの規格について考えたことはあるでしょうか。

Wi-Fiは、古くは無線LAN方式のIEEE(アイ・トリプルイー)規格として、IEEE 802.11gやIEEE 802.11acといった名称が一般的でしたが、非常に分かりづらいために現在はWi-Fi 5やWi-Fi 6といった新しい呼称が定着しつつあります。しかしながら、それらの新呼称すら一般の人々には疑問符だらけかもしれません。

このWi-Fiの規格に、今年新たに「Wi-Fi 7」というものが登場してきました。まだ規格策定すらも進んでいない状態ですが、5Gやさらなる未来の6G時代に対応する無線規格として期待されています。

Wi-Fi 7とは何なのか。これまでのWi-Fiから何が変わるのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はWi-Fi規格の現状を振り返りつつWi-Fi 7の未来を考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:もう「Wi-Fiは邪魔なだけ」と言わせない!さらなる快適性と安定性を獲得した「Wi-Fi 6E」の特徴やメリットを考える【コラム】


Wi-Fi 6Eについて考えてみた!

テクノロジーは日進月歩であるとはよく言ったもので、通信の世界も1年前の最新技術や規格が型落ちになることが多々あります。現在のWi-Fi技術はまさにそのような状況にあります。

本連載コラムでは2019年に「Wi-Fi 6」(ワイファイ・シックス)という通信規格について解説したことがありますが、その通信規格が拡張され、現在は「Wi-Fi 6E」という規格に対応したルーターやモバイルデバイスが市場に出回り始めました。

Wi-Fi 6ですら導入していない企業や一般家庭が多い中、Wi-Fi 6Eは私たちにどのようなメリットをもたらすのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はWi-Fi 6Eの特徴やメリットについて解説します。

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シャープの超高速通信ができる「5Gモバイルルーター」を写真と動画で紹介!Sub6とミリ波の両対応に加え、Wi-Fi 6や有線LANの2.5GBASE-Tも【レポート】


SHARPが「5Gモバイルルーター」の商品化を発表!

既報通り、シャープは17日、次世代通信規格「5G」に対応した新商品を発表する「5G models 2020春 新製品発表会」を開催し、5G通信における「Sub6(サブシックス:6GHz未満の周波数帯)」と「ミリ波(mmWave:28GHz帯などの高周波数帯)」の両方に対応したモバイルルーター「5Gモバイルルーター」を今春以降に発売すると発表した。

具体的な本体価格や発売時期、取り扱いキャリアや販売チャネルなど、本体スペック以外の詳細はほとんど発表されず、発表時点は未定となっている。なお、製品性能から法人ニーズを意識したモデルではありながらも、法人専用というわけではなく個人利用も想定した製品とのこと。

本記事では、発表会に併設されたタッチ&トライコーナーにて5Gモバイルルーターに触れることができたので、写真や動画を交えながら製品の外観や特徴をレポートする。

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シャープ、5GやWi-Fi 6に対応した「5Gモバイルルーター」を発表!Sub-6とミリ波に両対応で下り最大4Gbpsに。今春に発売予定


Sharpが「5Gモバイルルーター」を発表!Wi-Fi 6や有線LAN端子にも対応

シャープは17日、都内にて新製品発表会を開催し、5G(第5世代移動通信システム)やWi-Fi 6(IEEE802.11ax準拠)に対応したモバイルルーター「5Gモバイルルーター」を商品化したと発表しています。

日本における移動体通信事業者(MNO)が今春から開始する5Gの商用サービスに合わせて発売予定だとのこと。なお、具体的な販売拠点は明らかにされず、後日別途、発表されるということです。

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docomo・auの高性能スマホ「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」、「Galaxy Note10+」がWi-Fi 6に対応!Android 10の変更点を紹介【レポート】


NTTドコモとauのGalaxy S10・S10+・Note10+がAndroid 10でWi-Fi 6に対応!

これまでにNTTドコモおよびauから販売されているサムスン電子製スマートフォン(スマホ)のうちの昨年のフラッグシップモデル「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」、そしてSペン対応のプレミアムモデル「Galaxy Note10+」に最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップが提供開始されています。

NTTドコモ向け「Galaxy S10 SC-03L」および「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」には1月22日から、「Galaxy Note10+ SC-01M」および「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01M」には2月3日から、au向け「Galaxy S10 SCV41」および「Galaxy S10+ SCV42」には1月15日から、「Galaxy Note10+ SCV45」には1月22日から

更新内容は主にAndroid 10の新機能であるダークモードへの対応やジェスチャーナビゲーションの追加、位置情報取得の権限がより詳しく設定できるようになるなどしていますが、その他にもこれらの日本向け製品では“封印”されていた「Wi-Fi 6」(IEEE802.11ax準拠)への対応も開放されています。

Galaxy S10・S10+・Note10+はグローバルモデルでは発売時からWi-Fi 6に対応していましたが、なぜか日本向けの製品では非対応となっていました。これがAndroid 10へのOSバージョンアップに合わせて対応し、認証画面や取扱説明書などで確認できます。

なお、Galaxy S10およびGalaxy Note10+は楽天モバイルからも「Galaxy S10 SM-G973C」および「Galaxy Note10+ SM-N975C」として販売されていますが、無線LAN(Wi-Fi)の認証団体であるWi-Fi Allianceにおける情報ではNTTドコモやau向けと同様にAndroid 10版ではWi-Fi 6に対応する模様です。本記事ではAndroid 10での変更点をざっくりと紹介します。

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