HTTPS

産総研が開発した「AISTパスワード認証方式」と「AIST匿名パスワード認証方式」が国際標準化!よりセキュアなインターネット実現の第一歩へ

産総研が開発した認証方式が国際標準化!よりセキュリティーの高い通信が可能へ産業技術総合研究所(以下、産総研)は9日、同研究所が開発した「AISTパスワード認証方式」および「AIST匿名パスワード認証方式」を国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)の第一合同技術委員会(JTC1)において情報セキュリティーに関する標準を定める副委員会(SC 27)にて提案を行い、晴れて国際標準規格として採用されることになったと発表しています。これらの提案は同研究所の情報技術研究部門 ...

セキュリティー対策でTLS 1.0と1.1を無効化するサイトが増加!9月11日からはスターバックス公式サイトも――Android 4.4以前の標準ブラウザーやIE10.0以前などでhttpsページにアクセス不可へ

スタバ公式サイトがTLS 1.0と1.1を無効化!古いブラウザーを使っている人は注意世界的に有名なコーヒーチェーン店「スターバックス」の日本法人であるスターバックス コーヒー ジャパンは5日、同社の公式Webサイトにおいて2017年9月11日(月)よりTLS 1.0とTLS 1.1を無効化し、TLS 1.2のみを有効化すると発表しました。これにより、TLS 1.2に対応していないWebブラウザーを利用している場合は9月11日以降は公式WebサイトのMy Starbucksマイ...

暗号化されない通信は外から丸見え!ネットワークツールでWeb通信の内容をのぞいて暗号化の重要性を実感【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

Webブラウザに表示される鍵マークと「https」が安全な通信のポイント スマートフォンの普及により、いつでもどこでもWebページを活用できるようになりました。Webページ自体の用途も広がり、モバイルバンキングなど他人に知られては困る情報をWebページに入力することも珍しくなくなりました。Webブラウザにはこのような通信を安全に行う暗号化のしくみが備わっていますが、Webページ側が暗号化のしくみを利用していない場合には意味がありません。 そこで今回の連載「スマホのちょっと深い...
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