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Appleが「iOS 16.0.2」を提供開始!iOS 16対応のiPhone 8以降の全機種が対象。コピー&ペーストのプロンプト表示問題や重要な脆弱性などが修正


AppleがiPhone向けiOS 16.0.2をリリース!

Appleは22日(現地時間)、iPhone向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 16.0.2(20A380)」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は発売されたばかりの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」および「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」のほか、iOS 16へのOSアップグレードに対応しているiPhone 8以降やiPhone SE(第2世代)以降となっています。

変更点はアプリ間でコピー&ペーストした場合に許可を求めるプロンプトが想定より多く表示されることがある問題、初期設定中に画面全体が黒くなることがある問題、再起動後にVoiceOverが使用できないことがある問題、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxで一部のサードパーティー製アプリを使用して撮影するとカメラが振動して写真がぼやけることがある問題などが修正されているとのこと。

また一部の修理済みのiPhone XやiPhone XR、iPhone 11の画面でタッチ入力が反応しなかった問題に対処しているほか、重要なセキュリティー修正も含まれるとしています。ただし、CVEに登録されている脆弱性は含まれていないとのこと。その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向けプラットフォーム「watchOS」の最新バージョン「watchOS 9.0.1(20R8380)」も配信開始されています。

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Appleが「iOS 16.0.1」を提供開始!iPhone 14・ 14 Pro・14 Pro Max向け。iMessageやFaceTimeのアクティベーションできないなどのバグ修正


AppleがiPhone 14シリーズ向けにiOS 16.0.1をリリース!

Appleは16日(現地時間)、iPhone向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 16.0.1(20A371)」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は2022年9月16日(金)に発売された最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」および「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」で、これらを利用しているすべての人に更新が推奨されています。

変更点はiMessageおよびFaceTimeのアクティベーションが完了しないことがある問題やPhone 14 Pro Maxを横向きで使用しているときに写真を拡大すると鮮明に表示されないことがある問題、エンタープライズのシングルサインオンAppで認証できないことがある問題といった重要な不具合(バグ)が修正されているということです。

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iOS 16にてiPhoneのみでeSIM再発行ができるクイック転送が提供開始!物理SIM→eSIM発行も可能。auやUQ mobile、povo、楽天モバイルが対応


iOS 16ではiPhoneのみでeSIM発行・再発行ができる「eSIM クイック転送」が導入!

既報通り、Appleは12日(現地時間)、同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズ向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 16」の正式版を提供開始しています。対象機種はiPhone 8以降やiPhone SE(第2世代)以降で、無料でアップグレードが行えます。

iOS 16では新たにロック画面のカスタマイズが行えるようになるなど、さまざまな新機能が追加されていますが、そうした新機能の1つとしてiOS 16を搭載したiPhoneに設定してあるeSIMまたは物理SIMカードから別のiPhoneへeSIMを切り替える(再発行する)「eSIM クイック転送」が導入されています。

これに合わせてKDDIおよび沖縄セルラー電話は13日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」、「povo」(povo1.0およびpovo2.0)においてeSIM クイック転送に2022年9月13日(火)より対応したとお知らせしています。また楽天モバイルでも携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VII」にてeSIM クイック転送に対応予定だとのこと。

これにより、iPhoneのSIMカードやeSIMを別のiPhoneのeSIMへ転送できるほか、現在利用中のSIMカードをeSIMに変更することも可能で、eKYCなどの本人確認を含めたオンライン手続きやチャットでの手続き、店頭での手続きが不要でiPhoneのみで完結するため、手数料もかからずにスムーズに利用できるとしています。

なお、NTTドコモやソフトバンクでは「対応しておらず、対応を検討しているものの、具体的な今後の対応予定は現時点ではない」とのこと。その他のeSIMを提供している日本の仮想移動体通信事業者(MVNO)に関してもeSIM クイック転送への対応状況を現在問い合わせ中で、回答があり次第順次掲載していきたいと思います。

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最新のiOS 16やiOS 15.7、iPadOS 15.7にしたiPhoneやiPadなどにて「App Store」でアプリのアップデートができない不具合が発生中


iOS 16やiOS・iPadOS 15.7にて「App Store」でアプリのアップデートができない不具合!

既報通り、Appleは12日(現地時間)、iPhone向けプラットフォーム「iOS」およびApple Watch向けプラットフォーム「watchOS」、Apple TV向けプラットフォーム「tvOS」のそれぞれの最新バージョン「iOS 16.0(20A362)」や「watchOS 9.0(20R361)」、「tvOS 16.0(20J373)」の正式版を提供開始したとお知らせしています。

また合わせて同社では既存の「iOS 15」および「iPadOS 15」の最新バージョン「iOS 15.7(19H12)」および「iPadOS 15.7(19H12)」も提供開始しています。iOS 16.0やiOS 15.7、iPadOS 15.7、watchOS 9.0、tvOS 16.0へのアップデートはそれぞれ対象製品であれば、無料で実施できます。

一方、これらのうちのiOS 16.0やiOS 15.7、iPadOS 15.7にアップデートしたiPhoneやiPad、iPod touchの一部でアプリ配信マーケット「App Store」におけるアプリのアップデートができない不具合が発生しています。更新後にApp Storeの規約変更による同意が求められますが、同意しようとするとエラーが発生してしまいます。

ただし、エラーには「時間を置いてもう一度お試しください。」と表示されていますし、サーバー側の問題のように思われますので、しばらくしたら解消されるのではないかと思われます。とはいえ、どうしてもすぐにでもアプリのアップデートをしなければならいということがある人はご注意ください。

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Appleが「iOS 15.7」と「iPadOS 15.7」を提供開始!すぐiOS 16にしない人やiOS 16非対応のiPhone 6s・7・SEおよびiPod touch(第7世代)など向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 15.7とiPadOS 15.7をリリース!

Appleは12日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 15」や「iPadOS 15」の最新版「iOS 15.7(19H12)」および「iPadOS 15.7(19H12)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 15やiPadOS 15の対応機種でiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能となっており、次の最新バージョン「iOS 16」も提供開始されているため、iOS 16の対象機種はiOS 16またはiOS 15.7を選んで更新できます。

一方、iOS 16の対象機種ではないiPhone 6sやiPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE(第1世代)はiOS 15.7が最新バージョンとなります。またiPadにおいても現時点ではまだ次の最新バージョン「iPadOS 16」が配信開始されていないため、iPadOS 15.7が最新バージョンとなります。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、iOS 16にも含まれているKernelやWebkit、Safari、連絡帳、ショートカット、マップ、MediaLibraryなどにおける「CVE-2022-32854」や「CVE-2022-32911」、「CVE-2022-32864」、「CVE-2022-32917」、「CVE-2022-32883」、「CVE-2022-32908」、「CVE-2022-32795」、「CVE-2022-32868」、「CVE-2022-32872」、「CVE-2022-32886」、「CVE-2022-32912」といった脆弱性が修正されています。

それぞれ悪意を持って作成されたコンテンツを処理すると、任意のコードを実行される可能性があるなどとなっており、同社ではこれらの脆弱性を悪用した可能性があるという報告があったことを把握してるということで、対象機種を利用しているすべてで更新することが推奨されています。

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