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Apple、iPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 16・iPadOS 16」などの一般向けベータ版を提供開始!誰でも無料でひと足早く試せる


iOS 16やiPadOS 16、tvOS 15、watchOS 8のPublic Betaがスタート!

Appleは11日(現地時間)、今年6月に開催した「WWDC 2022」にて発表したスマートフォン(スマホ)やポータブルミュージックプレイヤー、タブレット、スマートテレビ、スマートウォッチ、パソコン向け次期プラットフォーム「iOS 16」および「iPadOS 16」、「tvOS 16」、「watchOS 9」、「macOS 13 Ventura」などのパブリックベータ(一般向けベータ)を提供開始しています。

各プラットフォームともに「Apple Beta Software Program」からApple IDにログインして製品を登録し、iPhoneやiPod touch、iPadではパブリックベータのプロファイル( https://beta.apple.com/profile )をインストールし、Apple TVでは「設定」→「システム」→「ソフトウェア・アップデート」から「Public Betaアップデートを入手」をオンにして導入します。

合わせてiOS 16とiPadOS 16、macOS 13では「iOS 16 beta 3(20A5312j)」および「iPadOS 16 beta 3(20A5312j)」、「macOS 13 beta 3(22A5295i)」を配信開始しています。なお、同社では各パブリックベータを導入した場合はフィードバックを送るようにお願いしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:個性とプライバシーの狭間で揺れるロック画面。スマホの歴史からカスタマイズへのニーズやセキュリティーを考える【コラム】


スマホのロック画面について考えてみた!

みなさんはスマートフォン(スマホ)のロック画面を1日に何回見るでしょうか。ロック画面を見る回数≒スマホを操作する回数かもしれませんが、時にはロック画面に表示されるSNSやメールの通知のみを軽く確認して再び画面を消灯してしまうこともあるでしょう。

既報通り、Appleは6日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2022(Worldwide Developers Conference 2022)」を開催し、その基調講演においてスマホ向けOSの新バージョン「iOS 16」を発表しましたが、そのiOS 16の特徴の1つとして最初に紹介されたのがロック画面の仕様強化でした。

ロック画面のカスタマイズできる幅が広がり、より自分らしくデコレーションすることが可能になったほか、各種通知の表示方法なども選択できるようになる予定です。Androidスマホではすでにアプリでさまざまにカスタマイズが可能ですが、iPhoneではなかなか新鮮な機能です。

しかしながら、ロック画面をそこまでカスタマイズするメリットはあるのでしょうか。もしくはロック画面をカスタマイズしたいという需要が多かったということなのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はロック画面の歴史からカスタマイズの必要性やセキュリティについて考察します。

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Apple、スマホ向け次期プラットフォーム「iOS 16」を発表!iPhone 8以降が対象で正式版が今秋登場。6s・7・初代SEやiPod touchは対象外


アップルがスマホなど向け次期プラットフォーム「iOS 16」を発表!

Appleは6日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州クパチーノにある同社本社にて開発者向けイベント「WWDC 2022(Worldwide Developers Conference 2022)」の基調講演を開催しました。なお、WWDC 2021は現地時間(PDT)の2022年6月6日(月)から6月10日(金)まで実施され、すべてのコンテンツをオンラインで視聴可能となっています。

同社はその中でスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやポータブルミュージックプレイヤー「iPod touch」シリーズ向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 16」を発表し、まったく新しい方法でロック画面をカスタマイズできるほか、より安全かつ簡単なサインイン方法として「パスキー」が追加されたり、顔認証「Face ID」が横向きに対応したり、集中モードやファミリー共有などが機能拡張されたりするということです。

開発者向けベータ版が同日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が7月から、正式版は今秋に提供予定で、アップデート対象機種はiOS 15とは異なり、iPhone 8シリーズ以降の19機種にて無料でOSバージョンアップが可能となっており、iPhone 6sやiPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE(第1世代)、iPod touch(第7世代)は対象外となりました。

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