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Apple、iPad向け「iPadOS 16」の正式版を提供開始!バージョンは16.1に。iPad(第5世代)Air(第3世代)、mini(第5世代)以降やProが対象


AppleがiPadOS 16やmacOS 13 Venturaなどの正式版をリリース!

Appleは24日(現地時間)、iPad向けプラットフォーム「iPadOS」およびMac向けプラットフォーム「macOS」のそれぞれの最新バージョン「iPadOS 16」や「macOS 13 Ventura」の正式版を提供開始したとお知らせしています。なお、提供開始された正式版のバージョンはそれぞれiPadOS 16が「iPadOS 16.1(20B82)」、macOS 13 Venturaが「macOS 13 Ventura(22A380)」となっており、iPadOS 16.1やmacOS 13 VenturaへのOSバージョンアップは対象製品であれば、無料でアップデートが行えます。

更新はiPadでは各機種ともに本体のみでネットワーク経由によるOTA(On-The-Air)でダウンロードして行え、やり方としては「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行い、iOS 15からは下部にある「その他の利用可能なアップデート」のところに「iPadOS 16にアップグレード」をタップして行います。また従来通りにWindowsおよびMacのパソコン(PC)を用いて各製品をUSB-Lightningケーブルで接続してiTunesによっても行えます。

対象機種はiPadOS 16はiPadOS 15までとは異なり、iPad Pro(全モデル)およびiPad Air(第3世代以降)、iPad(第5世代以降)、iPad mini(第5世代以降)が対象で、macOS 13 VenturaもmacOS 12 Montereyまでとは異なり、iMac(2017以降)およびMac Pro(2019以降)、iMac Pro(2017)、Mac Studio(2022)、Mac mini(2018以降)、MacBook Air(2018以降)、MacBook Pro(2017以降)、MacBook(2017)が対象となっています。

またAppleではアップデートに向けてバックアップをしっかりと取っておくことをオススメしているほか、いくつかのアプリでは動作確認が取れるまでアップデートを待つように案内しています。なお、合わせてiOS 16.1やwatchOS 9.1、tvOS 16.1も提供開始されています。

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Appleが新プラットフォーム「iPadOS 16」や「macOS 13 Ventura」の正式版を日本時間10月25日に提供開始!対象製品で無料アップデート可能


iPadOS 16やmacOS 13 Venturaなどの正式版が日本時間10月25日にいよいよリリース!

Appleは18日(現地時間)、今年6月に発表したタブレット「iPad」向け「iPadOS」およびパソコン「Mac」向け「macOS」といったプラットフォームの新しいメジャーバージョン「iPadOS 16」および「macOS 13 Ventura」の正式版を現地時間の2022年10月24日(月)に提供開始すると案内しています。日本時間(JST)では10月25日(火)未明からとなる見込み。

iPadOS 16はiPadOS 15までとは異なり、iPad Pro(全モデル)およびiPad Air(第3世代以降)、iPad(第5世代以降)、iPad mini(第5世代以降)が対象で、macOS 13 VenturaもmacOS 12 Montereyまでとは異なり、iMac(2017以降)およびMac Pro(2019以降)、iMac Pro(2017)、Mac Studio(2022)、Mac mini(2018以降)、MacBook Air(2018以降)、MacBook Pro(2017以降)、MacBook(2017)が対象となっています。

対象機種では無料でOSバージョンアップが行えます。また新たに発表された「12.9インチiPad Pro(第6世代)」および「11インチiPad Pro(第4世代)」、「iPad(第10世代)」はiPadOS 16をプリインストールしているのでiPadOS 16対応製品は全23機種となります。なお、iPadOS 16およびmacOS 13 Venturaともに先行して試せるベータ版が提供されています。

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Apple、iPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 16・iPadOS 16」などの一般向けベータ版を提供開始!誰でも無料でひと足早く試せる


iOS 16やiPadOS 16、tvOS 15、watchOS 8のPublic Betaがスタート!

Appleは11日(現地時間)、今年6月に開催した「WWDC 2022」にて発表したスマートフォン(スマホ)やポータブルミュージックプレイヤー、タブレット、スマートテレビ、スマートウォッチ、パソコン向け次期プラットフォーム「iOS 16」および「iPadOS 16」、「tvOS 16」、「watchOS 9」、「macOS 13 Ventura」などのパブリックベータ(一般向けベータ)を提供開始しています。

各プラットフォームともに「Apple Beta Software Program」からApple IDにログインして製品を登録し、iPhoneやiPod touch、iPadではパブリックベータのプロファイル( https://beta.apple.com/profile )をインストールし、Apple TVでは「設定」→「システム」→「ソフトウェア・アップデート」から「Public Betaアップデートを入手」をオンにして導入します。

合わせてiOS 16とiPadOS 16、macOS 13では「iOS 16 beta 3(20A5312j)」および「iPadOS 16 beta 3(20A5312j)」、「macOS 13 beta 3(22A5295i)」を配信開始しています。なお、同社では各パブリックベータを導入した場合はフィードバックを送るようにお願いしています。

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