NTT

秋吉 健のArcaic Singularity:通信障害は日常茶飯事の出来事!? 通信設備の保全・監視の実態や通信の仕組みについて考える【コラム】

通信障害の実態と対策状況について考えてみた!先週は何かと通信関連でニュースの絶えない週でした。8月24日にはKDDI回線において障害が発生し、au、UQ mobile、povo、au回線利用事業者の音声通話、ホームプラス電話、ホーム電話、SMS送受信などが45分間利用しづらい状況が発生したほか、8月25日にはNTT西日本のフレッツ光ネクスト、フレッツ光ライトを契約する、大阪を除く関西や東海・北陸の一部の地域で約6時間にわたって通信しづらい状況が発生していました。いずれも機器(...

見どころたくさん!電気通信の歴史が楽しく学べるNTTの博物館「門司電気通信レトロ館」へ行ってみた(後編)【レポート】

電話の歴史や関連技術がいっぱいの門司電気通信レトロ館レポート後半!今日における我々の生活の中で当たり前に存在し、使われているスマートフォン(スマホ)や携帯電話(ケータイ)。現在では簡単に持ち歩きができる非常に身近な道具として特に意識することなく使っていると思います。ですが、そんなスマホやケータイも立派な電話機であり、その歴史は結構長いものとなっており、それを振り返るのも楽しいものです。というわけで、今回は前回に引き続き福岡県北九州市門司区にあるNTT西日本が運営しているNTT...

日本の電気通信の歴史を楽しく知ろう!NTT西日本の博物館「門司電気通信レトロ館」へ行ってみた(前編)【レポート】

国産電話機1号機からスマホまで!電話を含む電気通信のさまざまな展示を門司で楽しもう今、このページをご覧いただいている機械(端末)はなんでしょうか?スマートフォン(スマホ)でしょうか、タブレットでしょうか、パソコン(PC)でしょうか、それともガラケー(フィーチャーフォン)の類でしょうか。いずれにしろ、何らかの電気通信機器ではないかと思われます。みなさんの手に収まるこれらの通信機器は今ではすっかり身近で我々の生活に密着した道具となっていることでしょう。そしてそんな情報を送ったり受...
スポンサーリンク

秋吉 健のArcaic Singularity:嗚呼、我が青春のテレホーダイ。NTT東西のサービス終了告知を受け、インターネット黎明期に思いを馳せる【コラム】

テレホーダイ終了について考えてみた!東日本電信電話(以下、NTT東日本)および西日本電信電話(以下、NTT西日本)は20日、固定電話のIP網移行について記者説明会を開催して「マイライン」や「タイムプラス」といった複数のサービスを終了すると発表しました。その資料の中で筆者の目に留まり、つい感傷に浸ってしまったのが「テレホーダイ」の終了でした。テレホーダイと聞いて懐かしく思う人は少なくなったかも知れません。今の若者であれば知る由もないサービスでしょう。40代や50代の人でも「そう...

NTTドコモ、NTT ComとNTTコムウェアの子会社化を正式発表!法人ブランド「ドコモビジネス」を展開。OCN モバイル ONEはNTTレゾナントへ

NTTドコモがNTTコミュニケーションズとNTTコムウェアを2022年1月1日に子会社化!日本電信電話(以下、NTT)は25日、都内・オンラインにて「NTT及びNTTドコモの会見」を開催し、今後の事業環境の変化に対応するため、2018年11月6日に発表した「NTTグループ中期経営戦略」を見直すと発表しています。これに伴い、NTTドコモは25日、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)およびエヌ・ティ・ティ・コムウェア(以下、NTTコムウェア)を子会社することを決定し...

NTTドコモがNTTコミュニケーションズとNTTコムウェアを子会社化と報道!準備が整い次第公表。10月25日に正式発表か

NTT再編が本格化!NTTコミュニケーションズとNTTコムウェアがNTTからNTTドコモの子会社へ日本経済新聞は24日、NTTドコモが年内をめどにNTTコミュニケーションズおよびNTTコムウェアを子会社化すると報道しています。10月25日(月)に発表すると伝えており、これを受け、NTTドコモでは同社が発表したものではないとしつつ、発表の準備が整い次第公表すると発表しています。現在、両社は日本電信電話(以下、NTT)の子会社ですが、NTTドコモの子会社に切り替え、企業に対して携...

秋吉 健のArcaic Singularity:遥かなるIOWN。通信業界が直面する問題を解決し、新たな世界を切り開くフォトニクス・ネットワーク構想を解説【コラム】

未来のネットワーク構想「IOWN」について考えてみた!みなさんは「IOWN」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。恐らく聞いたことがないどころか、どのように発音すべき言葉なのかも分からない人が多数いらっしゃると思います。IOWNは「アイオン」と読みます。日本電信電話(以下、NTT)が2019年に発表した新たなネットワーク構想を指した言葉であり、IOWNは「Innovative Optical and Wireless Network」の頭文字を取った略称となります。直訳すれ...

NTTがNTTドコモを12月29日に完全子会社!NTT ComとNTTコムウェアを2021年夏頃にNTTドコモの子会社化し、OCNやMVNOはNTTレゾナントへ

NTT ComとNTTコムウェアは2021年夏頃をめどにNTTドコモの子会社化を予定!日本電信電話(以下、NTT)は25日、総務省が12月25日(金)に開催した「公正競争確保の在り方に関する検討会議」の第2回において2021年夏頃をめどにNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)とNTTコムウェイをNTTドコモの子会社にする計画であることを明らかにしました。またNTTとNTTドコモの研究開発機能の連携強化し、その後、NTTドコモとNTT Comなどとの機能を整理し、個...

NTTによるNTTドコモのTOBが成立、上場廃止&完全子会社化へ!菅政権の要請に対する値下げした新料金プランを12月にも発表か

NTTによるNTTドコモのTOBが成立!上場廃止へ日本電信電話(以下、NTT)は17日、今年9月29日に発表したNTTドコモを対象とする金融商品取引法に基づく公開買付け(TOB)による買付けを実施してきましたが、この公開買付けが2020年11月16日(月)をもって終了したとお知らせしています。TOBは応募株券などの総数が買付予定数の下限(14,686,300株)に満たない場合、応募株券などの全部の買付けなどを行わない旨の条件を付けていましたが、応募株券等の総数(815,015...

秋吉 健のArcaic Singularity:NTTドコモが全方位へ「宣戦布告」!? NTTによる完全子会社化の背景にある目論見や業界の動向を考える【コラム】

NTTドコモの完全子会社化について考えてみた!当ブログメディアでもすでに紹介されているように先週もまた、通信業界に激震が走りました。NTTがNTTドコモを完全子会社化すると発表した件です。すでに新聞やテレビなどの大手メディアでも数多く報じられているため、知らない人はあまりいないと思います。第一報を伝えたのは9月29日付の日本経済新聞でしたが、同日午後にはNTTおよびNTTドコモによる緊急記者会見が開かれました。NTTドコモの完全子会社化は一般株主などからのTOB(株式公開買付...
スポンサーリンク
このページを共有する
タイトルとURLをコピーしました